婚活が嫌いだという人の心理とは

最終更新日:2017年6月26日

素敵な出会いを求めていても、何故か「婚活は嫌だ」という人がいます。

出来るだけ出会いのチャンスは増やした方がいいのに、どうしてそういう気持ちになるのでしょうか。

婚活を嫌う人の心理にあるものは何かご紹介します。

1.「自然な出会い」を期待している

婚活が嫌いという人の心理には「自然な出会い」を期待している気持ちがあります。

わざわざ婚活をしなくても、いつか運命の人とばったり知り合うことができると思いたいのです。

婚活をすることで、今まで気が付かなかった出会いに目を向けることができます。

そうすれば、自分にピッタリな人を見つけやすくなりますし、異性との縁もできることでしょう。

しかし、婚活が嫌いな人というのは、そういう活動を「人工的」と受け止めてしまいます。

人の出会いをまるで操作するみたいで、どうしても婚活に対して気が進まないのでしょう。

婚活をするということは、自然な出会いを諦めたということにつながりかねません。

だから「運命の出会い」を求めている人は、婚活が嫌いで、絶対そういうことにチャレンジしようとは思わないのです。

2.「この人結婚したいんだ」と思われるのが苦痛である

婚活が嫌いな人の中には、見栄っ張りな気持ちが潜んでいることがあります。

「この人って、結婚したいんだ」という風に思われるのが苦痛で、婚活自体が嫌になってしまうのでしょう。

婚活は、一生のパートナーを得るためのかけがえのないチャンスの一つです。

しかし、婚活をしていることは「結婚したい」という印象を与えることにもなります。

「あの人って、結婚したいんだ」と思われるのが苦痛で、ともかく「婚活」という言葉を聞くだけで「うーん」と眉をしかめたくなってしまうのでしょう。

婚活というのは「結婚したいから相手を探している」というだけです。

しかし、何となく言葉のイメージがネガティブに受け止められることがあります。

「結婚相手を見つけることができない、何だかかわいそうな人」という風な印象を持っている人も結構いるので、自分が婚活をしているところを、たまたま人に知られてしまったりしたら、本当にガックリしてしまいます。

結婚をしたくてもできないと思われただろうと気になって、屈辱的な気分となってしまいます。

「結婚したい、でもできない」と思われるのは、何とも言えないくらい嫌なものです。

周りの人に変な誤解をされないためにも、出来るだけ婚活という言葉から遠いところにいたいと思っているのでしょう。

3.自分にコンプレックスを持っていて「受け入れてもらえない」と思っている

婚活が嫌いな人の心理にあるのは、コンプレックスが正体だったりします。

自分に対して自信がなく、スペックが低いと思っているのです。

婚活をする際に、色々有利なポイントがあります「外見が良い」とか「優良企業に勤めている」という人は、周りから見たらスペックが高く、スムーズに婚活ができるのだろうと思われてしまいます。

しかし、コンプレックスを持っている人というのは「どうせ自分なんか婚活しても無駄だ」と思っていたりして、少し卑屈になっているのです。

自分に自信がなく、婚活の場においても誰からも評価されることがないと感じているので「婚活なんてバカらしい」とか「婚活をしたって無駄だ」という風に思ってしまって、そういうことに煩わされたくないという気分になります。

「自分はスペックが低い」と思っている人、コンプレックスが強い人は、婚活が苦手だったり嫌いだったりします。

スペックが低いから、婚活をしている時にも自分の居場所を見つけることができなくなり、ネガティブな気持ちになるのでしょう。

4.色々努力をするのが面倒くさいと感じている

婚活が嫌いな人の心理で、実は「面倒くさい」という気持ちがあったりします。

婚活をするために、様々なパーティーなどに出かけたりする事は「大切な誰か」と知り合うためにも欠かせない努力です。

ただ、そういうことがおっくうで、婚活なんてどうでもいいという気持ちになってしまう人もいるのです。

婚活をした時に、知り合った異性に気に入ってもらいたいそう思うのはナチュラルな気持ちで当たり前のことです。

ただ、異性好みのファッションをしたリ、デートを繰り返して段々と親しくなっていくのは、はっきり言ってかったるいこともあります。

恋愛から始まった関係なら、毎日会っていても心がときめいて、とても嬉しいはずです。

しかし、婚活で知り合った二人は、まずはお互いをよく知る努力をしなくてはなりません。

「相手のことをよく知るためにも、しっかりと話してコミュニケーションをとらなくては」と考えると、何だかそれだけでプレッシャーになってしまい、結局は「ああ、面倒くさい」という気持ちが生まれてくるのでしょう。

婚活をというのは、相手と知り合ってそれでお終いというわけではありません。

むしろ知り合った時がスタートラインです。

婚活が嫌いな人の心理を知ろう

結婚につなげていくために、様々な努力をしなくてはならなりません。

そういう風に色々きちんと考えていくと、きっと「婚活が嫌だ」という風に感じる人はいることでしょう。

段々と婚活をすることが面倒に感じてしまい、いつの間にか嫌いになってしまうのでしょう。

婚活をすることは、素敵な異性に知り合うための、絶好のチャンスなはずです。

しかし、色々なものに囚われていて、婚活のメリットが分からなくなることもあります。

婚活が嫌いという人は、心に色々な気持ちを抱えているのかもしれませんね。