プリクラやカメラで撮る時にしたい可愛いポーズ5選

最終更新日:2015年2月22日

写真やプリクラに映る時、どんなポーズを撮っていますか?
「特にポーズは撮ってない…」という人は、知らないうちにソンをしているかも!

ちょっとポーズや仕草に気をつけるだけで、写真やプリクラの写り具合は全然違ってくるんです。
誰かがあなたの写真やプリクラを初めて見る時、第一印象が良い方がやっぱり良いですよね。
どうせ映るなら、少しでもかわいくキレイに映りたいもの。
ここでは写真やプリクラに映る時の効果的なポーズについてご紹介します。

1.やっぱり「虫歯ポーズ」は鉄板

ファッションモデルさんの間でも人気の「頬に手をあてるポーズ」。
一時期、ファッション雑誌の表紙がほとんどこのポーズだったりもしたほどです。
「虫歯が痛いの?」なんて言われたりもしていますが…このポーズ、「美のプロ」であるモデルさん達に多用されるだけの効果はあるんですよ。

フェイスラインを少し隠すことで輪郭線を目立たせないので、例えば頬や顎の形が気になっている…と言う人も、うまく自分の気になる箇所をカバーできます。
また手を顔の近くに持ってくることで、小顔効果を狙うこともできるのです。

更に…手の肌の色に比べると顔の色の方が白いですよね。
そのため、相対比較で「美白肌」に見せることもできるというトリプル効果が狙えます。

指先に視線が行きますから、ネイルや指輪などにこだわるのもオススメですよ。

初めてポーズを取るという人も挑戦しやすいポーズですし、自撮りの時にも行いやすいので「ビギナー向き」と言えるでしょう。

2.「お願いポーズ」も色々なシーンで使える

両手を合わせたり、両手の指を組み合わせた「お願いポーズ」も人気が高いポーズの一つ。
ニッコリ笑うのも良いですが、ちょっと困った顔をしてみるのも手です。

あえて両目を閉じて、睫毛を強調してみる表情も効果的。
この時にはしっかりマスカラやつけまつげで長い睫毛を作っておいてくださいね。

笑顔系のプリクラや写真が一般的に多いので、困り顔をすることで他の子に比べて目立つ事もできます。

このポーズのプリクラや写真を撮っておくと、何かお願いごとをしたい時にも使えるのでかなり便利。

両手を顔の近くに持ってきた時に顎にかかるようにポーズを取ると顎部分が隠れますから、面長さんや小顔効果を期待したい人にもオススメのポーズです。

3.ピースサインをするなら「片目の横」

写真の「ポーズ」というと、日本人が一番多く取るのが「ピースサイン」。
でも普通に縦にピースサインをしただけだと、ただの記念撮影という感じですよね。

ピースサインをするのなら、片目の端にかかるように、横向きに顔に添えてみましょう!

両指の先が目の上下に来るようにすることで、目を強調し、大きく見せてくれます。
また片方の目に指がかかるため、顔の左右のバランスの違いが気にならなくなるという効果も持っているんです。

更にピースをしている側の肘が上がるので、上半身がスッキリと見えるというメリットもあります。

そのためアップで撮るのもいいですが、バスト位~上半身までひいた時にこのポーズを撮るとスリムに見せてくれますよ。

4.「寒いポーズ」で目力強調

両手を口に持ってきて完全に口を隠し「ハー…」と寒がっているかのようなポーズです。

顔の下半分を隠すので目に視線が行き、強烈な目力効果を期待できます。
秋~冬のシーズンであれば、服の袖口を手の甲のあたりまで引っ張ってきて顔に当てると可愛さアップ。

目線をカメラ目線にする場合には、目を少し潤ませるような感じを意識するとキレイに撮れます。
また目線をカメラに向けない場合には、少し斜め上を見るようにすると雑誌のモデルさんのようなポーズになりますよ。

このポーズで写真やプリクラを撮っておくと、例えばWeb上等で「顔をあまり公開したくないな…」という時にも使えます。

5.「うさぎポーズ」「にゃんこポーズ」でキュートに

うさぎやネコの耳のように両手を頭の上にあてたポーズも人気があります。
かわいい笑顔でも良いですが、ちょっとおどけた顔にするのも人気。

プリクラだったらうさぎのヒゲを書きたして、アニマル風にしてみるのもオススメです。

反対に耳は後から書き足すことにして、「猫の手」ポーズをするのもアリ。
ネコパンチのような「にゃんこポーズ」をする時には、かわいいファイティングポーズを意識しましょう。

顎をひくことは可愛く写るための共通のポイント

どんなポーズを取るにせよ、写真やプリクラでキレイに映る基本は「顎を引く」ということ。
顎を引くというと顎だけを首側に曲げる人がいますが、これは二重あごになるのでNGです。

顎に意識しながら顔全体を後ろに引いていくと、顔が小さく見え、首・胸周辺もスッキリとして見えます。
「ちょっと痛いかも」と思うくらい引いても、写真に映ると自然なので驚くはずです。

ファッションモデルさん達も実は、自然そうに見えるけれども実際に行うと無理なポーズをしているんですよ。
表情やポーズは「ちょっと大げさかな?」という位の方が、モデルさんのような写りになります。