婚活で料理できるアピールをする時の注意点とは

婚活最終更新日:2018年2月5日

婚活中に相手に自分の魅力をアピールしようとして、料理ができることを積極的に伝えようとする人は結構多いのではないでしょうか。

確かに料理ができる女性が好きな男性は多いので、料理できるアピールをしておけば、男性ウケは良いものです。

ですが、料理できるアピールをする際には注意しなければいけないことがあることと、デメリットがあることを覚えておかなければいけません。

今回は、婚活における料理できるアピールのデメリットや注意点をご紹介します。

1.料理アピールが嘘だった場合、後で後悔する

料理できるアピールをしておけば男性受けが良いと思って、得意でもないのに料理できるアピールをしてしまう女性も多いものです。

ですが、やはり嘘はよくありません。

なぜなら、最終的に後悔することになるのは自分だからです。

料理できると相手にアピールして、それを気に入って相手が「お弁当を作ってもらいたい」「手料理を食べたい」と言い出したら、どうするのか考えていますでしょうか。

目先のことである「男性に気に入られること」にばかりこだわってしまって、後先考えずに料理できるアピールをしてしまうと、嘘をついたことに困ってしまうのは自分でしょう。

そもそも嘘を言ってしまうと、ボロが出ないように振舞うのも本当に大変です。

どんな料理が得意なのか聞かれて、料理の知識あふれる会話が出てこないようであれば、勘の鋭い男性はなんとなく気づいてしまうものです。

そこで後で嘘だったことがバレては、幻滅されてしまうことが目に見えていますね。

自分が本当に自慢できる魅力で、しっかりとアピールをするようにしてください。

2.全ての男性が料理できることに期待しているわけではない

なんとなく、男性=料理できる女性が好きというイメージにとりつかれてしまっているところはありませんか?確かに料理が得意で家庭的な女性を望む男性は多いですが、実際のところ男性の全員が全員同じような好みを持っているわけではないということも知っておきましょう。

人の好みは十人十色です。

料理ができるかどうかは全く重視していない男性も一定数いるものなので、料理できるとアピールしておけば全ての男性に響くというわけではないのです。

そのため、料理できるアピールをして、多くの男性が振り向いてくれることには、あまり過度な期待はしない方が良いでしょう。

家庭的な女性を好む、と向こうから言ってきている男性に対してより良いアピールができれば良い、その程度に考えておくべきです。

3.手料理を振舞うときハードルが上がる

婚活中にお付き合いすることになった人には、デートにお弁当を持っていってあげたり、手料理を振舞ってあげる機会もあるでしょう。

料理できるアピールをしていると、当然相手の男性からは「おいしい料理を振舞ってくれる」と期待をされてしまうものです。

そのため、料理できるアピールをしてしまったせいで、いつも手料理を振舞う際にはかなりの気合が要る…なんてことになる場合も多いでしょう。

毎回彼に料理を作る際は、何時間も前から準備をして…ということになっては、いつも疲れてしまいますよね。

料理できるアピールをしてしまうと、相手に期待をさせすぎてしまうところがあります。

そして結果として、自分もその期待とプレッシャーに苦しむことにもなりかねませんので、本当に料理を日常的に楽しんで作っている人以外は、あまり過剰に料理できるアピールをするべきではないでしょう。

4.「料理できる」の認識の違いに注意

「料理できる」とアピールすると、相手の男性はどんなイメージを持つでしょうか。

ほとんどの男性は「料理できる」=「料理が得意」「おいしい料理が作れる」ととらえるはずです。

自分としては「料理は人並みにできる」と伝えていたつもりでも、相手からは「料理が得意な人」と思われてしまうことも多いということです。

このような「料理できる」という言葉への認識の違いには注意しなければいけません。

「料理できる」という言葉に対してお互い認識が違うと、相手の男性からは「得意って言っていたのにそんなことないじゃないか」と勝手に幻滅されてしまうことにもなりかねません。

それが原因でお別れすることになったり、結婚後に揉めるようなことになっては嫌ですよね。

料理できるということは伝えるにしても、味やバリエーションに自信があるわけではない場合は「人並み程度です」という言葉くらいは付け加えておきましょう。

好感度を上げたくて料理できるアピールをするのも良いですが、相手の反応もうかがいながら、買いかぶられすぎないようにすることが大切です。

料理できるアピールは両刃の剣

婚活中は自分の良いところを少しでもアピールしようと必死になって、料理ができればそのことも積極的にアピールしたくなってしまいますよね。

ですが、本当に料理好きで味にも自信がある人以外は、そこまで過度に料理できるアピールはしない方が良いでしょう。

ハードルを上げ過ぎて、後々困らないためです。

婚活で自分の魅力をアピールする際は、本当に自信を持てるところをしっかりとアピールしていってください。

 

    「婚活で料理できるアピールをする時の注意点とは」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/18(金) 22:40

    私は男性ですが、生活環境の都合で否応なしに料理を覚えざるを得なかった口です。そうした私としてはやはり料理アピールをするからには自分より上を行ってほしいという気はします。