断られにくいデートの誘い方とは。気になる彼をデートに誘おう

デート最終更新日:2018年4月28日

気になる彼をデートに誘う時は「断られたらどうしよう」とつい不安になってしまいますよね。

実はデートを誘う際には「断られにくい誘い方」というものが存在しています。

今回は断られにくいデートの誘い方をご紹介します。

1.相手の好きなもので釣る

まず最低限押さえておきたいのは「相手の好きなもので釣る」ということです。

当たり前のことのように思えますが、実は意外とできていなくて、デートを断られてしまった…という女性は多いのです。

相手の好みでない映画やお買い物スポット、食べ物を提案したとして、それでうまくいくとは考えられませんよね。

最低限相手の好きな食べ物や好きな映画のジャンルなどは押さえておくようにしましょう。

そのため彼をデートに誘う前には、さりげなく彼の好みを聞いておきましょう。

その際は「食べるのが好き」「お酒が好き」というざっくりとした情報ではなくて「カレーを食べるのが好き」「日本酒が好き」と、細かなジャンルまで押さえておくことが必要です。

彼の好みを把握した上で「〇〇駅の近くに、カレーの隠れ名店があるから行ってみない?」「〇〇に日本酒飲み放題のお店があるから行ってみない?」などと提案すると、彼もあまり深く考えずに「行ってみたいな」と誘いに乗ってくれるはずです。

2.「誰もいなくて…」と彼を頼る

もう少し戦略的な方法でいくと「他に一緒に行ってくれる人がいなくて。

でもどうしても行ってみたくて、〇〇くん一緒に行ってくれないかな?」とおねだりする方法もあります。

この場合、デートのいき先はどこでも構いません。

イルミネーションなど、カップルがいくようなスポットであっても「どうしてもイルミネーションを見に行ってみたいけど、女友達はみんな彼氏といくみたいで。

こんな風にお願いできるのは〇〇くんしかいなくて…。

一緒に行ってくれないかな?」などと自然におねだりすることができます。

このように頼られてしまえば、多くの男性は「困ってるみたいだな。

力になってあげよう」「他に頼れる男がいないなら、自分がいくしかない」と使命感のようなものに駆られるようです。

またこの誘い方だと、同時に「あなた以外に親しい男性はいません」とアピールすることもできます。

少し戦略的ではありますが、素直でかわいげのある性格もアピールできるので、気になる男性に少し積極的に攻めたい時にはオススメです。

3.「強制です」と冗談を交えて誘う

積極的にグイグイいける女性であれば、ぜひ使って欲しいのがこの「冗談めかして強制的に連れていく」という方法。

デートのお誘いをするとき、一般的な方法であれば「一緒にいかない?」などと同意を求める形でお誘いするでしょう。

ですが、彼との仲が近くある程度親しい間柄であったり、彼が包容力のある年上の男性であった場合は、少し強引に誘うのもありです。

「〇〇にいきたいんだけど、□□くん行こう。

強制参加です。

(笑)」などと、メールであれば最後に「(笑)」マークをつけて相手に突っ込む余地を与えるようにしましょう。

きっと無邪気で天真爛漫に彼をデートに誘うあなたを見て「回りくどくなくていいな」「強制参加と言われてしまえば、反対になんだか気軽にいけるな」と思ってもらえます。

友達や妹のようなノリで強引に誘い、約束をゲットしてしまいましょう。

とはいえ了解をもらった後は、しっかりお礼をいい、デート当日も適当に過ごすのではなく、女性らしさを忘れず、気合を入れてデートに挑むようにしましょう。

4.彼のテリトリー近くをデート先にする

彼の家の近くの駅や、出身学校の近くのスポットをデートのいき先にする、というのも手段の一つです。

彼との会話のなかで、彼の出身学校についてや、その周辺でよく食べていた美味しいご飯屋さんなどの話題が出てきたら、すかさず「行ってみたい」と話してみましょう。

また「そういえば〇〇くんの大学ってあそこだよね?あの近くにあるカフェで気になっているところがあって…」などと思い出したように話を切り出すのもオススメです。

男性は基本的に、女性に「知識がある」と思われたい生き物です。

そのため自分がよく通っていたり、利用していた地域周辺でのデートとなると、途端に気合が入ってしまうものです。

「ここらへんは詳しいから、いろいろ紹介できるな」などとつい見栄を張りたくなってしまうのですね。

その男性心理を利用して「あの辺りあまり詳しくないから、案内して欲しいな」などと可愛らしくおねだりすれば、それを断る男性はいないでしょう。

デートに誘うのを成功させよう

デートに誘って断られる、というのは本当に悲しいことなので、できれば避けたいですよね。

そのためにはむやみやたらに誘うのではなく、相手の興味をいかに惹くか、というところを意識して、戦略的に行うのがオススメです。

 

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