唇を日焼けしてしまった時のケア方法とは。保湿してプルプルの唇に戻そう

自分磨き最終更新日:2014年10月6日
日焼けをイメージさせるヒマワリ

夏でも冬でも関係なく襲ってくる紫外線。
日焼け止めを毎日塗っていますという方も少なくないのでしょうか。

しかし、唇は口紅も塗ってるし口に日焼け止めが入るのも嫌だしというので
日焼けケアを怠ってしまっている人も多いはず。

でも、唇の日焼けは放っておくとひどいことになるかもしれません。
日焼けしてしまった唇をプルプルに戻すケア方法をご紹介します。

1.口紅の前にUVケアのできるリップクリームを

唇はメイクで口紅塗っているから日焼けしないなんて思っていませんか?

実はそれ間違いなんです。

口紅は紫外線を吸収してしまうのです。
そして油分を多く含む口紅は紫外線によってシミの原因になってしますのです。

でも口紅をつけない訳にはいきませんよね。
そういう時は日焼け止めクリームを唇に塗ってからその上に口紅を塗るといいのですが、
日焼け止めが口の中に入りそうな気がしてなんだかいやという方もいるでしょう。

そういう時はリップクリームでもOKなんです。
それに、最近では日焼け止め効果のあるリップクリームも多く発売されていますのでチェックしてみてください。

2.唇が腫れてしまったらとにかく冷やす

気を付けてはいても日焼けは思わぬ場面でしてしまっているものです。

鏡を見たら唇が腫れぼったくなっているなんてことも少なくありません。

そんなときはとにかく冷やしてください。
氷でもいいですし、保冷剤をハンカチに包んで冷やすのもOKです。

とにかく腫れが引くまではとことん冷やすことが重要です。
日焼けは軽度のやけどと同じですので、まずは冷やして熱を取ることが大事なのです。

3.唇の腫れが引いたら保湿

唇は顔の中でも特に乾燥しやすい部分です。
唇の乾燥がほうれい線の原因とも言われています。

熱を持っていたものを急激に冷やすと乾燥します。
なのでその感想を抑える為保湿をしましょう。

この保湿リップクリームでももちろんいいのですが、
深海鮫の肝油であるスクワランオイルや美容効果のあるオリーブオイル、万能薬ワセリン、シアバターなどが最も良いとされています。

香料の入っているものの多いリップクリームよりも自然なもので作られた保湿剤の方が良いでしょう。

また、ラップなどで唇パックするのも効果的だと言われています。
余分な皮を落としながら優しくマッサージをそてお風呂の中でパックすれば保湿はばっちりです。

化粧水などで保湿するのはNG。
日焼けした後の唇はすごく刺激に弱いので化粧水でさえも受け付けません。
ですので化粧水ではなく自然素材の保湿薬を利用して下さい。

4.色素沈着を防ぐためにビタミンCを摂取

日焼けをしてしまった一番怖いのがシミなどの色素沈着ですよね。

これを防ぐためにはビタミンCを摂取するのが一番です。
ビタミンCはパプリカや水菜などに多く含まれています。

もちろんレモンやアセロラのジュースなどでもいいですね。
そのほか意外なものだと、焼き海苔やあおさなどの海苔にも多く含まれているんです。

今はサプリメントでも気軽にビタミンを摂取できるので生活にあった形で摂取をしてみてください。

5.寝る前にははちみつかオリーブオイルを塗って寝る

上記の方法でケアは十分なのですが、もっとぷるぷる唇にするには、夜寝る前にはちみつやオリーブオイルを唇に塗って寝るのも効果的です。

最近でははちみつから作った保湿クリームなども販売されていますのでそれでもいいかもしれませんね。

寝返りの時に枕などにつくのが心配!という人はマスクなどを付けて寝ると枕が汚れる心配もないですし、
のどなどの乾燥予防にもなるのでトライしてみてください!

唇も肌と同様のケアを

季節関係なく襲ってくる紫外線の恐怖…。
肌だけではなく、唇のしっかりケアしてあげましょう。
そうすれば、彼とのキスも自信を持てるかもしれませんね。

 

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