前髪がない女性におすすめなヘアアレンジ4選

最終更新日:2015年3月22日

前髪がない女性アレンジは年代別によって異なると思いますが、主にアラサー、アラフォーが若く見えるヘアアレンジをご紹介します。
どれも簡単で10分程度でできるので気軽に試してみてはいかがでしょうか。

1.1つにまとめてカチューシャする

ただ1つにまとめただけだと地味で老けて見られがちですが、カチューシャをつけるだけで劇的に若返ります。
ランチや参観日などちょっとしたお出かけ用におススメです。
清潔感を持たれるアレンジだと思います。

コツはきちっと結わない事です。
ブローなどは必要ありません。

むしろ多少寝癖がついている方が根元の程よいボリュームが出るので、まとめた時に華やかさが出ます。
まとめる時、コームでしっかりとかしてしまうときっちり結ってしまうので、手ぐしでルーズ感が出るようにまとめます。

前髪をすべて後ろに持っていき、まとめても良いですが、5センチ幅で前髪部分を残して残りの髪を後ろでまとめ、残した前髪は6:4くらいで分け目をつけてから後ろの髪と一緒にまとめると、なお若々しい華やかな印象になります。

1つにまとめ終わったら、カチューシャーを止めて終了です。
カチューシャはきっちり止めてもかまいません。

前部分はきちっとしていても、カチューシャから後ろはルーズにまとめているので、ボリュームが出て華やかさが出ます。
カチューシャはリボンなどがついているものよりシンプルな方がおしゃれっぽいと思います。

2.ポンパドール

ポンパドールは長い前髪が下に降りてこないので、運動などで体を動かす時や料理の際の前髪が邪魔にならないようにしたい時におススメです。
活発な印象を与えたい方にも良いと思います。

奥行き5センチほどの幅で眉の一番高い部分の幅に合わせて前髪を三角になるようにとります。
毛束をねじってボリュームをしっかり残して、若干前に押し出し、いじっていない髪とポンパドールを作るためにとった毛の間にしっかりピンで留めます。

この時前髪のボリュームが程よく出ることと、毛流れを整え過ぎないことがポイントです。
ピンでとめた後、数量の毛束をコームの先などで前に引き出してもルーズ感が出ます。

毛流れをきれいにしてしまうと、昔っぽい印象になってしまうので、コームでとかさず手ぐしでルーズな毛流れを作る事です。
ポンパドールは前髪の癖があるときれいに上にボリュームが出ないので、前もってブローをして癖を伸ばしておきましょう。

ポンパドールは後ろをおろしてもまとめてもどんなスタイルでも合わせられます。

3.横分けでななめ前髪

7:3で分けて、7の方の毛をななめにして耳前でピンで留めます。
この時根元に癖があると老けて見えがちなので、根元はアイロンやブローでまっすぐにして置くことが大事です。

毛流れをルーズにまとめると、おしゃれっぽい印象になります。
コームでしっかりとかしてワックスなどの整髪剤でツヤ感を出すとモードな印象になります。

優しい印象を持たれたい時はルーズに止めて、しっかり見せたい時はきっちり止めてツヤ感を出すと良いと思います。
後ろはポンパドールと同様、どんなスタイルにも合わせられます。

4.横分けで編み込み

3の横分けでななめの前髪の上級編です。
7の割合の方の毛を編み込みします。
外側から毛を表から内側に入れて編んでいくのが表編み、裏側に編んでいくのが裏編みと言います。

表編みは頭皮に平面に編んでいく感じですが、裏編みは浮き出て立体感が出ます。
カジュアルな洋服の場合は表編みで、華やかさを出したい時は裏編みがおススメです。

編み終わったら、三つ網の端になる毛束を数量引き出すと、更に立体感が出て華やかな印象になります。
毛束をひきだしたら耳の前でピンで止めて終了です。

どんなヘアスタイルにも合わせられますが、ピンで耳前で留めず、サイドに結った髪に編み込みをつなげて編むと結婚式やイベントへ行く際のアップスタイルとしても可能です。

前髪がないヘアアレンジは分け目がポイント

前髪がないヘアスタイルは分け目を変えるだけでも印象は変えられます。
真ん中で分けるとモードな印象になりますし、9:1で分けると大人っぽい色気がある印象になります。
しかし、そのまま分け目を変えるだけだと、少し思い印象になりがちです。

簡単なアレンジで、明るく華やかで若々しい印象になるので、是非試してみてほしいところです。
若々しく見せるための前髪のアレンジのコツは毛流れをルーズにする事です。

カチューシャで留める事もポンパドールも編み込みも昔からあるスタイルですが、どれもきちっと作ってしまうと古臭いイメージになってしまいます。
ルーズにするだけで昔からあるスタイルががらりと変わり、新鮮で、なおかつおしゃれなイメージに劇的に変わります。
見られたい印象や用途によって様々なアレンジを楽しんでほしいと思います。
せっかく女性に産まれたのだからヘアスタイルを楽しみましょう。