ぺったり前髪を解消する方法6つ。ぺったりな前髪をサラサラにしよう

最終更新日:2015年10月9日

前髪は頭皮やおでこの脂分、湿気の影響を受けて、ぺったりしてしまうことがあります。

夏場だけでなく冬場もそんな状態に悩んでいる人は多いでしょう。

サラサラの前髪を保つためにはどうしたらよいのでしょうか。

1.前髪をドライヤーで完全に乾かす

普段、髪が少ないから、髪が短いから、という理由であまり髪を乾かさなくても済む人は結構多いでしょう。

髪が長い人で時間がかかるから、半乾きの状態で放置しておく人もいるでしょう。

けれどサラサラの前髪をキープし、前髪をぺったりさせないためには、前髪をドライヤーで完全に乾かすように心がけましょう。

前髪を乾かすときは、上方向からドライヤーの熱を当て、手でパラパラと梳かしながら乾かしていくのが理想的です。

ある程度乾いてきたら、ドライヤーの温度を下げていき、最後は、一番低い温度でかけるようにします。

髪が傷みにくく、また髪の状態が変わりにくいので、前髪ぺったりを防ぐことができます。


2.コテやカーラーで軽くカールさせる

前髪がぺったりとおでこにくっついてしまうと不快ですよね。

季節によってはそんな日が毎日続くことだってあるでしょう。

そんな前髪の状態を防ぐために、朝に髪をセットする際に前髪をコテやカーラーを使って軽くカールさせると良いでしょう。

コテを使う場合は、あまりコテの温度は上げず、数秒間あてて、カールを作ります。

あまり温度が高く、しかも数十秒間コテをあててしまうと、カールがきつくなってしまいます。

カーラーは前髪が湿っている状態の時に巻き付け、ドライヤーで上から乾かすとキレイなカールが完成します。

前髪にカールができると、前髪とおでこの間に隙間ができ、ぺったりを防ぐことができます。


3.前髪を編み込んでサイドに持っていく

もしも前髪がぺったりしてしまったら、なかなか洗わない限りサラサラの前髪は復活しません。

そんな場合、前髪を編み込んで、サイドに持っていき、そこをピンで留めてしまうのです。

その上から軽く、前髪を固めれば、崩れてくることも防ぐことができます。

前髪はだいたい眉毛当たりの長さなので、編み込むことで、上手く全体がまとまります。

また編み込みはショートヘアーにもロングヘアーにも合い、可愛くなれるのでオススメです。

外出先にもピンを持ち歩けば、万が一前髪がぺったりとなってしまったときも、すぐ対処できるのでオススメです。


4.おでこの脂分を拭き取る

いつも午後になると必ず前髪がぺったりしてしまう、冬なのに前髪がぺったりする、など時期によってなってしまうひとは、おでこの脂分が原因のようです。

脂分は冬でも分泌され、ベッタリしているので、前髪が張り付いてしまうのです。

そんなときはおでこの脂分をこまめに拭き取る必要があります。

オススメなのは、おでこだけを、化粧水入りメイク落としで拭くことです。

その後、化粧水と乳液で保湿をしましょう。

またメイクをしている人は軽く、パウダーをはたくとおでこがサラサラした状態になります。

昼・午後の時間帯に一度、おでこの部分をキレイにすることで、前髪がぺったりしてくるのを防げるはずです。


5.こまめにブラッシングする

前髪にとってもブラッシングは必要なのに、後ろ髪ばかりブラッシングしている人はけっこう多いものです。

前髪も丁寧に繰り返しブラッシングをすることで、前髪がぺったりしてしまうのを防ぐことができます。

とくに前髪の量が多めの人は必ずブラッシングをしなければいけません。

ブラッシングをすることで、髪の間に空気が入り、湿気が少なくなります。

ブラッシングするときは、絶対におでこを傷つけないように気をつけて行いましょう。

また丁寧にゆっくり行いましょう。

朝だけでなく、昼や夜もこまめにブラッシングを行えば、前髪がぺったりならず、快適に1日を過ごせるはずです。


6.頭皮をマッサージしながら洗う

前髪付近の脂分は実はおでこから出ているだけではないのです。

頭皮からも脂分が出ていて、それが前髪をぺったりさせてしまう原因でもあります。

そんな頭皮の脂分を少なくするためには、シャンプーするときにしっかり頭皮をマッサージしながら洗うことが大切です。

爪は立てず、指先を使って、頭を揉むようにしてシャンプーしていきます。

特に前頭部は重点的に行うようにしましょう。

そうすることで、脂分の分泌が抑えられ、またシャンプーでキレイに落ちるので、前髪のぺったりが防げるのです。

また二日に1回しか髪を洗わない人は、毎日洗うと、前髪のぺったりがマシになるはずです。

前髪のぺったりを解消しよう

前髪がぺったりしてしまう時の対処法は、前髪をしっかり乾かし、またおでこと頭皮の脂分を防ぐことです。

他にも、前髪にカールをつけたり、ブラッシングしたり、少し前髪に手間をかけることも大切です。

1日サラサラの前髪を保てない時は、ピンで前髪をサイドに留めてしまいましょう。

いつも素敵な髪型で、快適に過ごしたいですね。