くっつきたがりの彼氏を改善させる方法4つ

最終更新日:2016年4月12日

二人でいると、すぐにくっつきたがる男性が少なくありません。

ラブラブの関係であればくっつくことも愛情表現の一つですが、それも度が過ぎるとうっとうしいだけの行為に感じられるでしょう。
過度にくっつきたがる彼氏の改善方法を4つご紹介します。

1.ぬいぐるみなど、自分の代わりにくっつくものを彼氏に与える

すぐにくっつきたがる彼氏というのは、要するに甘えん坊で幼児性が強い男性と考えていいでしょう。

テレビの動物番組を見ればわかることですが、ほとんどすべての哺乳類の赤ちゃんは兄弟同士でくっつきたがりますし、親ならなおさらくっつこうとします。弱い存在である自分を天敵から守る、本能的行動といっていいでしょう。

くっつきたがりの彼氏は、つまり哺乳類の赤ちゃんと同じく、本能的に人とくっついて安心を得ようとするのです。

ですからもっとも有効な改善方法は自分の代わりにくっついて安心できるものを与えること。たとえば大きなぬいぐるみや、ふわふわ触感のタオルやタオルケット、毛布などでもいいでしょう。彼氏がしっくりくる触感のものを与えれば、そちらである程度、満足してくれるでしょう。

2.犬や猫などのペットを彼氏に飼わせる

その「ぬいぐるみ作戦」をさらに発展させたのが「ペット作戦」です。

もし彼氏の部屋で過ごすことが多いようなら、彼氏に犬か猫を飼うことを勧めましょう。

先ほど説明したようにくっつきたがるのは哺乳類の赤ちゃんの本能なのですから、ぬいぐるみなどとはケタちがいの安心感、満足感を、彼氏はペットから得られるにちがいありません。

また彼氏の部屋ではなく自分の部屋で過ごすことが多いようなら、思い切って自分の部屋で猫を飼ってしまうという方法をお勧めします。

3.くっつきたがりシーンを録画して、彼氏に見せる

くりかえしますが、くっつきたがりは幼稚な行動です。

ですから、彼氏に自分の幼児性を認識させることによって、改善させるという方法もあります。
彼氏に自分を客観視させるために、くっつきたがっているシーンを動画で記録しましょう。「あんまりしつこいから、録画しちゃうよ」とふざけた感じで動画に撮りましょう。そして、それを彼氏に見せるのです。

彼氏は、おそらく「俺って、こんなにみっともないことしてるの!」と驚き、自発的に改善するにちがいありません。

4.「赤ちゃんとつきあうのは、もう疲れた」などと、別れをほのめかす

それでも効果がないようなら、少しきつい表現で脅すという方法があります。ただ「くっつきたがりをやめてよ」とか「改善してよ」といっても効果はないでしょう。ですから、「このままだと、別れるしかないかも」というニュアンスの表現にするのです。

たとえば「赤ちゃんとつきあうのは、もう疲れた」とか「もっと大人の男性とつきあおうかな」といった言い方をするといいでしょう。あまり強い表現よりも、「改善してくれれば、これまで通りつきあいたい」というスタンスで、表現することをお勧めします。

「くっつきたがり」は、それが適度であれば、かえってうれしい愛情表現になります。かねあいを計りつつ、上手に対応するといいでしょう。