空腹を紛らわす方法。空腹を我慢しよう

最終更新日:2015年8月11日

ダイエットをしている時や仕事中等といったどうしても空腹を我慢しなければならない時はありますよね。

そんな時に空腹を紛らわす方法を紹介します。

1.ガムを噛む

ガムを噛むことで空腹感を抑えることができます。

ですのでダイエット中の方は常にガムを持っておいて、お腹が空いた時に噛むようにすると食べ過ぎを防ぐことができます。

何故ガムを食べると空腹感を抑えることができるのかというと、噛む事で満腹中枢が刺激されるので空腹感が減るからです。

ガムならいくら噛んでもそれほどカロリーは高くありませんので遠慮なく噛むことができます。

ただし、ダイエット中の場合はガムばかり噛んで1日に必要なカロリーすら取らないということはしないようにしましょう。

1日に必要なカロリーを取らないと身体が飢餓状態になり、食べるものを全て身体に取り込んでしまうので太りやすい身体になってしまいます。

ガムを噛むのは間食を食べたくなってしまった時やご飯をより多く食べたくなってしまった時だけにしておきましょう。


2.趣味に熱中する

お腹が空いたら読書やDVD鑑賞等趣味に熱中することで空腹感を紛らわすことができます。

最初は空腹感が強くても、趣味に熱中しているうちに段々空腹感よりも趣味の方に頭が集中するので空腹を忘れてしまいます。

何も趣味がないという方は、これを機会に是非何か趣味を作ってみましょう。

趣味を作ることで空腹感を抑えることができる上にストレスも解消されるので一石二鳥です。

どうやって趣味を作ったらいいか分からない方は、まずは掃除やインテリアに凝ってみる、料理をちょっといいものを作ってみ、いつもは雑誌を読んでいるけど小説にチャレンジしてみる、普段歩いている道をジョギングしてみる等普段の延長として何かいつもとは違うことをしてみると趣味が見つかりやすいのでオススメです。


3.運動をする

何か食べたいと思ったら、その瞬間運動をするようにしましょう。

運動をすることで意識がそっちに集中するので空腹感を抑えることができます。

また、運動をして身体が温まることで脳が「お腹が空いているのは勘違いだった」と判断するので空腹感がなくなります。

さらに運動をすることでカロリーを消費することができるのでダイエットに効果があります。

せっかく運動するのですから、少しでも効率よく運動をしましょう。

道具もスペースも何もいらないスクワットです。

とはいえ、スクワットはちょっと無理と思う女性も多いです。

そんな女性には簡単にできる女性向けのハーフスクワットがオススメです。

足を少し開いて腰を落とすだけですので誰でも簡単にすることができます。

もう一つのオススメの運動は縄跳びです。

縄跳びは簡単な運動ですが意外とカロリーを消費します。

さらに数を数えることで空腹感を紛らわすことができます。


4.ツボを押す

空腹を感じたら空腹を紛らわすことができるツボを押してみましょう。

ツボ押しなら仕事中や授業中でもできるのでオススメです。

ツボの場所は、鼻の中央下の場所にある人中というツボです。

ここならいつでもさりげなく押すことができます。

ツボを押すコツは、弱めに3秒、ちょっと強めに5秒、また弱めに3秒押す事です。

これを数回繰り返すことでツボが刺激され空腹感を抑えることができます。

他にも耳や足にも空腹を紛らわすことがツボがありますので自分に合った場所を探してみましょう。

ただ、ツボを刺激をしすぎるのはよくありません。

空腹が収まらないからと何度もしつこくツボを押すのは控えましょう。


5.水やお茶を飲む

水やお茶を少し飲むことで胃に何か入ったと脳が反応するので空腹を紛らわすことができます。

水やお茶はノーカロリーなので太る心配はありません。

1でも書きましたが、ノーカロリーだからと水やお茶ばかり飲んで1日に必要なカロリーを摂取しないということは絶対にやめましょう。

ダイエットは健康的に成功してこそ意味があるのです。

カロリーを取らない危険なダイエットは太りやすい身体になる上に老けやすくなってしまいます。


6.空腹を紛らわすことができるものを食べる

どうしてもお腹が空いてどうしても我慢ができない時は、ドラッグストア等でグミやクッキー様々な空腹対策のものが販売されていますので、色々試して自分に合うものを選びましょう。

価格カロリーもそれほど高くありませんので、イザという時の空腹対策として常に持ち歩いておくと安心です。

空腹を紛らわせて不安なく過ごそう

空腹を紛らわす方法については以上です。

様々な方法がありますので、空腹感を感じた時は上記を参考に色々試してみて空腹感を紛らわせて下さいね。

ですが、あまりに空腹感を紛らわせてしまうとストレスになってしまい、精神的によくありませんのでたまには自分へのご褒美としてダイエット中でも美味しいもの食べることをオススメします。

空腹感を抑えてダイエットを成功させたり、不安なく日常を過ごしましょう。