男性に奢られたくない時に奢らせない方法

最終更新日:2015年8月19日

男性と食事に行って、ご馳走してもらえるのは嬉しいことですよね。

でも、借りを作りたくないとか、色々な事情で、奢られるのは嫌だと思うこともあり得ます。

そんな時に奢られずに済む方法について、ご紹介します。

1.最初から会計を別に付けてもらう

これは、食事をスタートする前から、奢られたくないと心に決めている時にとるべき行動です。

ランチやお茶、スイーツなどの、会計がそれぞれはっきりしたものを食べに行った場合は、最初から別に伝票を付けてもらいましょう。

ちょっとよそよそしいですが、男性に対する「奢られたくない」という意思表示と、牽制の役割を果たす行動です。

空気を読まない女と思われてしまうリスクもありますが、お金はきっちりしたいということを、はっきり言葉でも告げておくと良いでしょう。

この方法は、お酒を飲みに行ったり、追加であれこれと頼んでしまいがちなディナーには難しい方法です。

使うときは、ケースバイケースで活用してみて下さい。


2.食事中、絶対にお手洗いに行かない

女性に奢ってあげることに慣れている男性なら、奢られたくない性格の女性ということも、簡単に見抜いてくるはずです。

そして、そんな女性でも奢りたいと思った時には、きっと席を外した瞬間にすかさず会計を済ましてしまうことでしょう。

この攻防に勝つためには、絶対に、食事の終盤でお手洗いに行ってはダメです。

食事中のお手洗いはマナー違反なので、お店にいる間、ずっと我慢しなければいけない状態になりますが、それも、男性に借りを作りたくないのなら仕方がないこと。

まずは、相手に隙を見せないようにすることが大切です。


3.男性がお手洗いに行っている間に、会計を済ませてしまう

逆に、自分が先に支払ってしまい、後で男性の払い分を請求するという方法があります。

そのためには、やはり相手がお手洗いに行ったタイミングを狙ってしまうのが一番です。

男性がいる前で、自分だけがお財布を出してまとめて払うのは、相手のプライドに傷がつきますから、ここは相手がいない隙を見るべきです。

言い訳としては、「手持ちの現金が無かったからカードでまとめて払いました」とか、「レジが混みそうだったので先に済ませました」などと言うと良いでしょう。

これで、男性に半額のお金を頂けば、ミッションはクリアです。

後から男性に請求するとき、過分なお金を受け取ってしまわないように気を付けて下さいね。


4.先に帰ってしまう

食事を思う存分楽しんだ後、用事がある振りをして、少し早めに席を立ちましょう。

そして、先に自分の分だけ会計してしまうか、半額を男性にサッと渡してそそくさと帰宅する姿勢を見せるのです。

これは、電車の時間や家族の都合など、一瞬の引き留めも許されないような理由を立てると良いです。

そうすれば、払う払わないでモタモタしている時間が無いために、強制的にお金を置いて出ることができるからです。

なるべく、予定外の用事で帰らなければいけなくなった体を装った方が、後で角が立ちません。


5.レジで支払うとき、切りのいいお札を男性のポケットにねじ込む

どうしても女性に払わせるのはプライドが許さない。

という性格の男性を相手にするなら、そのプライドを潰すと、後から面倒なことになるかもしれません。

それなら、レジでは奢ってもらう態度を演じて、お店を出たら、サッと自分の払い分を相手のポケットにねじ込みましょう。

ここではスマートに決めたいので、端数を切り上げた、切りのいい額のお札を渡すのが良いですね。

そして、一度お金を渡した後は、絶対に返却されないように距離を置きます。

そのまますぐに解散しても良いですし、別なお店に行く必要があるなら、やはり同じ手を使って奢られないようにするのが良いでしょう。


6.それでも奢られてしまったら、翌日上手に渡す

激しい攻防を繰り広げた結果、あなたの希望は届かず、奢られざるを得なくなってしまった場合には、後日その男性と会うときに、お金を返しましょう。

それも、人がいる前で、現金を剥き出しにして渡してはいけません。

封筒に入れて、大事なお手紙かもと思わせるような雰囲気で、そっと相手に渡しましょう。

できれば、ラブレターのようなかわいい封筒を使い、小銭を入れないように、お札だけを入れて下さい。

こうすることで、相手に「この前のお金だな?」と勘づかれにくいので、突き返されるのを防げます。

「先日の食事代です」などと書いた一筆箋などを添えると、女性らしくて悪印象が和らぎます。

男性に奢られない様にしてみよう

現在ではかなり減りましたが、女性に奢ってあげるのが男の甲斐性だと思っている人も、まだ少なくありません。

そんな男性のプライドを潰さないように、奢られないようにするのはかなり苦労することでしょう。

ですが、奢られたくない事情も色々とあるでしょうから、色々な策を凝らして、自分の分は自分で支払える状況を作ってみると良いでしょう。