夜ご飯を食べ過ぎた時の対処法5つ

最終更新日:2015年9月28日

暴飲暴食をしてしまった時、飲み会に参加した時など、夜ご飯を食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。

またコース料理の場合は、たくさん食べることになってしまいます。

食べてから罪悪感に襲われたり、体調を壊してしまったりすることもあります。

夜ご飯を食べ過ぎてしまった時の対処法をご紹介します。

1.ハーブティーを飲む

夜ご飯を食べ過ぎてしまった時、お腹がいっぱいで苦しくなってしまうことがあります。

また食べ過ぎて気持ち悪くなってしまうなどの症状もあります。

身体のためには、早く食べ物を消化させ、身体の中をすっきりさせることが良いでしょう。

食べ物の消化を助けてくれるのがハーブティーです。

ハーブティーの中でも、カモミールやミントティーは消化促進を促してくれます。

またカフェインが入っていないので、夜飲んでも、眠れなくなることはありません。

食後、ハーブティーをゆっくり1杯飲みましょう。

急いで飲むと、満腹なお腹に刺激を与えてしまいます。

レストランなどで食後にコーヒーを飲む習慣のある人は、コーヒーの代わりに、ハーブティーを注文するのもオススメです。


2.無理して入浴をしない

夜ご飯を食べ過ぎた時に、無理に入浴するのはやめましょう。

食事から帰ってきて、まだお風呂に入っていなくても、お腹が膨れ苦しく感じるときは控えましょう。

無理をすると、食べ物が逆流して吐いてしまったり、お腹が痛くなってしまったりすることがあります。

入浴は控え、顔を洗い、緩めの洋服に着替えましょう。

食後数時間が経てば、少しずつ食べ物が消化され、お腹が楽になってきます。

そうしたら入浴すればよいのです。

夜ご飯を食べ過ぎて、カロリーをたくさん取ってしまったから、お腹が苦しいのに半身浴をするなどしてしまうと、体調を崩すきっかけを作ってしまいます。

半身浴を含め入浴は、数時間後から翌日にしましょう。


3.翌日の朝ごはんは控えめにする

夜ご飯を食べ過ぎてしまったとき、後悔する人もいるでしょう。

ダイエット中など太りたくないと思っている人は、よりその気持ちが強いはずです。

夜ご飯を食べ過ぎた時に、無理に吐こうしてしまうと摂食障害になるきっかけを作っているのと同じです。

食べてしまったことはしょうがないので、その分、翌日の朝ごはんは控えめにしましょう。

普段、朝ごはんに、白米・味噌汁・魚を食べている人は、思い切ってプレーンヨーグルトやフルーツのみにしてみましょう。

朝ごはんをまったく食べないのは、エネルギーが脳にいかず良くないですが、ある程度普段よりも朝ごはんを減らすことで、お腹の膨れや圧迫感がすぐに楽になります。

食べる量は減らしても、摂取する水分量を減らしてはいけません。

少な目の朝ごはんと一緒に、たっぷりと水分も取りましょう。


4.2~3日かけてリセットする

旅行中などは、ご飯を食べ過ぎてしまう夜が何日も続くなんてこともあるでしょう。

外食が続くと、体重を計るたびに体重が増えていて、どうしたらよいか途方にくれてしまうこともあるはずです。

夜ご飯を食べ過ぎた後すぐに、何か対策を取れなくても、数日後までに2~3日かけてゆっくり体をリセットすればよいのです。

体重を減らすことにも効果的ですが、消化で疲れた胃腸を休めるのにも効果的なのがプチ断食です。

1日の食事を取らず、かわりにプレーンヨーグルトと100%フルーツジュースのみで過ごします。

これ以外にも酵素ドリンクでもプチ断食は行うことができます。

2~3日かけてプチ断食をし、消化器官を休め、体重も元に戻しましょう。

そうすれば、夜ご飯を食べ過ぎてしまっても大丈夫です。


5.横になって身体を休める

夜ご飯を食べ過ぎてしまった時は、身体を動かしてカロリーを消費するのは絶対にやめましょう。

運動する元気があってもしてはいけません。

無理に身体を動かした結果、お腹が痛くなったり、消化不良を起こしたりしてしまいます。

食べ過ぎた時には、できるだけ身体が楽な体勢を取りましょう。

ソファやベッドで横になって身体を休めるのがベストな方法です。

また外食をしたときは、できるだけタクシーや電車で帰宅しましょう。

食後自転車に乗って帰宅をすると、運動しているのと同じことになってしまいます。

お腹を圧迫させる洋服を着ている場合は、着替えましょう。

またうつ伏せ体勢になってしまうと食べ物が逆流してしまうので、やめましょう。

食べ過ぎでなかなか寝つけなそうなときでも、横になって身体を休める必要があります。

その方が、早く消化がされ、楽になるのも早いです。

夜ご飯を食べ過ぎても慌てず対処しよう

夜ご飯を食べ過ぎた時の対処法はいろいろあります。

まずは身体を動かすなど、胃腸に負担を与えることは避け、楽に消化ができるようにしましょう。

また食べ過ぎて後悔しても、食べる量を翌日から調節すれば、また体重は元に戻ります。

夜ご飯を食べ過ぎても慌てずに対処することが大切です。