既読を付けずにLINEのメッセージを読む方法

最終更新日:2015年7月20日

スマートフォンといえばアプリ、アプリといえばコミュニケーションツールとして絶大な人気を誇る”LINE”ではないでしょうか?

連絡先交換もメールアドレスや電話番号ではなく「LINEのID教えて~」という形をとる方、少なくないのでは。

電話も無料でチャットのように簡単にやり取りできるLINEですが、読んだメッセージに「既読」がつくことでストレスや不安を抱えてしまう方もいるのではないでしょうか。

そのような方のために既読をつけずメッセージを読む方法をご紹介します。

1.トーク一覧で確認する

まずは、お手軽な方法からご紹介します。

どの機種でもトークルームを選ぶ前にトーク一覧の画面が表示されると思います。

そこにすべてのトークルームのメッセージについて最新1件だけ表示されていることにお気づきでしょうか。

また、未読メッセージがある場合にはトークルームの横に緑色で未読数をかいたアイコンが表示されています。

メッセージにすぐ気付いたならば、この方法ですぐに確認してしまうのがいいでしょう。

ただし、どんなスタンプが来たかはわからず、長い文章は省略されるので注意してください。


2.通知で確認する

iPhoneでもAndroidでもLINEがメッセージを受信すると通知が来ます。

アプリを開かずにこの画面で確認をしてしまえば相手に既読をつけることもありません。

アプリ自体を開かないのでスルーした場合の罪悪感も生まれませんね。

では、それぞれの機種での設定方法と注意点について説明します。

・iPhoneでの設定方法、注意点
アプリ「設定」→「通知」→「LINE」→「通知のスタイル」→「バナー」または「ダイアログ」
※通知の位置を上部か中心部で選ぶことができます。

これで通知は来ますが、さらに「通知センターに表示」を「最新10件」にして確認をしやすくしましょう。

注意点としては、メッセージが長いと省略され全部を読めなくなり、スタンプは表示されないこと。

なにより、通知をタップするとアプリが開いて既読がついてしまいます。

・Androidでの設定方法、注意点
「その他」→「設定」→「通知設定」→「通知設定」「メッセージ通知の表示」をオン、「通知ポップアップ」→「画面ON時」「画面OFF時」をフルiPhoneの通知と同じような構造ですがiPhoneでは省略されるような長いメッセージやスタンプでも見ることができます。

注意点としては、ポップアップ表示を閉じるともう一度見ることはできなくなってしまいます。


3.機内モードを活用する

上記の2つの方法だといつの間にか溜まってしまったメッセージをすべて確認することはできません。

そこで有効活用できる最終兵器が「機内モード」です。

機内モードとはスマートフォンから発生する電波によるトラブルを回避するために電波をシャットアウトすることができる機能です。

その名の通り、飛行機の機内などではこのモードにする必要があります。

機内モードではすべての電波が切れるため電話やメール、インターネットなどもできなくなります。

この状態で以下の手順に従ってメッセージを読むと既読が付きません。

メッセージが届いたということを通知で確認すると、まずは間違って既読をつけたくないトーク画面を開くことを防ぐために起動していたLINEアプリを上にスライドさせて終了させてください。

次に、通知設定でも活用した「設定」から「機内モード」をオンにします。

実は、これだけです。

機内モードに設定した後は不安かもしれませんがいつも通りにメッセージをよんでください。

しっかりと内容を読んで満足したらいつまでも機内モードにしているわけにもいけません。

電話もメールもインターネットも生活には必須です。

しかし、このまますぐに機内モードをオフにしてしまうと既読がついてしまい、意味がなくなってしまいます。

ホーム画面に戻ったならばもう一度LINEのアプリを終了させてください。

これを行い、作業は完璧です。

忘れると既読がついてしまうので注意。

最後に「設定」から「機内モード」をオフにしていつも通りのスマートフォンに戻してあげましょう。

既読をつけることなくメッセージを読むことができています。

LINEで既読を気にしないようになろう

LINEで既読をつけずにメッセージを読む方法をご紹介しました。

どれも複雑な操作を必要としない簡単な方法で既読をつけなくなることに驚かれたのではないでしょうか。

毎回メッセージを既読をつけずに読もうとして使うと手間かもしれませんがどうしても忙しいとき、困った時などにはぜひ有効活用してください。

とても便利で生活に欠かせない存在になったLINEだからこそ不安やストレスをなくして楽しく活用していけたらいいですね。