着信拒否されているのか確かめる方法。携帯、メール、LINEでのブロックや拒否状況を確認しよう

最終更新日:2016年4月16日

もしかして着信拒否をされているのかもなんて気になったことはありませんか?

そこで今回は電話、メール、LINEのそれぞれにおいて着信拒否されているのかを確かめる方法をご紹介します。

1.着信拒否されている時は通話中状態の音と同じ

キャリアに問わずこの方法で着信拒否にした場合、発信したあとコールがかからずに「プー、プー」と鳴ります。

相手が通話中の時と同じ状態になります。

そのため判断が難しいものになります。

一度だけではただの通話中なのか、着信拒否なのかわかりません。

時間を空けて数回かけてみて同じ状態なら着信拒否と判断して良いでしょう。

特にiPhoneを使用している方この方法で着信拒否をするとキャリアに対するサービス料がかからないため、この方法で設定する方は多くなります。


2.Softbankの場合の着信・通話拒否アナウンス

拒否設定する側はオプションのサービスを申し込む段階で9種類の中からアナウンスを選べるようになっています。

これらが流れてくれば、着信拒否と判断することができます。

「この電話はお受けできません」
「この電話はお繋ぎすることができません」
「この電話はお客様のご都合によりお繋ぎできません」
「おかけになった電話番号への通話は、お客様のご希望によりお繋ぎできません」
「せっかくお電話いただきましたが、この電話をお受けすることができません」
「電話番号をお間違えではないですか?この電話はお繋ぎできません」
「こちらはソフトバンクです。おかけになった電話番号への通話は、お客様のご希望によりお繋ぎできません」
「こちらはソフトバンクです。おかけになった電話番号への通話は、お客様の申し出により現在お断りしております」
「This is Softbank.By the customer’s request, this call cannot be completed.」

上記の9種類のアナウンスのいずれかが流れた時には着信拒否をされていると認識しましょう。


3.Docomoの場合の着信・通話拒否アナウンス

ドコモのサービスを使った拒否設定はとてもわかりやすいです。

アナウンスはこのようになっています。

「おかけになった電話番号への通話はお繋ぎできません」
「お客様のご要望により、お繋ぎすることができません」

このいずれかのアナウンスが流れた後、自動的に電話は終了します。

また相手側に着信履歴が残ることはありません。

上記のアナウンスが流れて通話が終了した際には着信拒否されていると判断することができます。


4.auの場合の着信・通話拒否アナウンス

auの着信拒否時のアナウンスは以下の通りです。

「おかけになった電話番号への通話は、お客様のご希望によりおつなぎできません」
「おかけになった電話をお呼びしましたが、お繋ぎできませんでした」

また下記のアナウンスも一見すると着信拒否に思いがちですが、これは例外として扱うことができます。
「この電話をお呼びしましたがお出になりません」

このアナウンスは相手が留守番電話設定をしていない状態で20秒以上コールを鳴らしてみても相手が電話を取らなかった場合に流れます。

このアナウンスが流れた場合は拒否されていると決めつけず恐らく仕事中で忙しいのだろうと、気長に返事が来るまで待ちましょう。


5.メールの受信拒否の場合

アドレスが間違っている時など理由がある場合は送信後にキャリアからエラーメールが届きます。

しかし個別で受信拒否された場合はエラーメールは来ません。

つまり、こちらからは送れているように見えて実際相手には届いてない、という状態になります。

これも判断は難しいのですが、返信を求めるメールを何度送っても反応がない場合には受信拒否をしている可能性が考えられます。


6.LINEを着信拒否・ブロックしている場合

LINEの通話における着信拒否設定は、友達リストにいる全ての人の音声通話を拒否する方法があります。

この設定を相手がしていると音声通話は繋がりません。

しかしメッセージのやりとりができるので「この人は事情があってラインの音声通話を使わないだけで別に自分のことを嫌っているわけではない」と認識して大丈夫です。

もう一つ、LINEでは個別にブロックされた場合があります。

これは音声通話もメッセージも全て拒否されることになります。

音声通話をかけても出ない、メッセージを送ってもいつまでも既読にならないという状態であれば、残念ながらブロックされていると考えて良いでしょう。

着信拒否やブロックされているかを確認してみよう

通話やメッセージが繋がらないと不安になって色々考えてしまいますよね。

もし本当に着信拒否をされていた場合には、自分の何がいけなかったのかを振り返ってみましょう。