LINEブロックを解除した人の心理とは。なぜブロック解除したのか

最終更新日:2015年12月17日

LINEをブロックするのは誰にでも簡単にすることができます。

ついその場の気分やノリでLINEをブロックしてしまうこともありますし、ケンカをしたらすぐに連絡をとりたくなくてLINEをブロックしてしまうかもしれません。

そんなLINEのブロックをしていた人が解除した時の心理とはどういったことが考えられるのでしょうか。

1.連絡をとりたくなった

LINEをブロックする理由として、友達追加や気軽にIDを教えてしまったことで、あまり仲良くない人や付き合いたくない人ともLINEをしなければならなくなることもあります。

そういったことが多々あるので、LINEでは簡単にブロックすることができる機能がついています。

誰でもすぐにブロックすることができるので、その時の気分やノリ次第で簡単にブロックしてしまうこともあります。

簡単にLINEをブロックできますが、LINEをブロックされた方は傷つきます。

それでもノリやその時の気分でブロックしてしまうこともあるでしょう。

ケンカをしてしまった時に、もう二度と遊ばないと思ってLINEをブロックしてしまうこともあります。

しかし冷静に考えてみると自分が悪かったり、寂しくなって連絡をとりたいと思ってラインのブロックを解除することは多々あります。

一度ブロックした手前連絡をとりにくいですが、ブロック解除をしたということは連絡をとりたいと思っているのかもしれません。


2.落ち着いて冷静になってみた結果

連絡やLINEをブロックするということは、相当その人のことが嫌になったか関わりたくないと思ったということです。

大抵はその人のことが嫌になったり、ケンカをしてその場の気分でLINEをブロックすることが多いです。

ケンカをすると自分では悪いと思っていても、引くことができなかったり、その場の雰囲気で思ってもないことを口走ってしまうこともあります。

ケンカの原因がなんであれ、少し時間が経つと冷静になって悪いことをしたなと反省することもしばしばあります。

ケンカをした手前自分から連絡をとったりするのも躊躇してしまうので、とりあえずLINEのブロックを解除することから始めます。

もし既読がついたり連絡があれば、その流れで再び仲直りすることもできるでしょう。

その第一段階としてLINEのブロックを解除するはずです。


3.使い方が分らないか、慣れてきたから

LINEの機能はいろいろな機能が追加されることが多いです。

若い世代ならばついていくことは簡単ですし、むしろどんどん機能が追加されて使いやすくなっていくのが期待されます。

しかし中にはメールやLINE自体を使うことが苦手な人もいます。

とりあえずLINEはやってみたものの、簡単な機能しか使いこなすことができないという人もかなり大勢いるのも事実です。

それでもスタンプ機能が使えるので、今までのメールよりも簡単ですし、気軽にメールや無料で電話をすることができるので使い勝手がいいです。

その機能のままストップしている人もいるので、LINEをブロックしたり解除したしすることまでできない人もいます。

そういった人はできる人に頼みますし、自分でいろいろいじってみてブロックが解除されてしまうこともあるようです。

またその人からのLINEは見なければ済むので、ブロックを解除する人もいるようです。

ブロックを解除した後に、既読がされるかどうか、また既読されてから連絡があるかどうかでその人にどう思われているかどうか判断した方が良いでしょう。


4.情緒不安定な時期が過ぎた

仕事や生活をしていてストレスが溜まってしまうのは誰にでもよくあります。

昨日までなんでもないと思っていた人も、何がきっかけでストレスが爆発してしまうか分らないのが現実です。

友達などにも自分が情緒不安定な姿を見せたくはないですし、そういった時には誰とも関わりあいたいとも思わないですし、一人になりたいものです。

そういった心理状態の時には、誰とも連絡をとりたくないので連絡先やLINEをブロックすることがあります。

これは周りの人はどうすることもできませんし、ある程度落ち着くまで待ってあげるのがいいでしょう。

そういった時期が過ぎた時にふと我に返ると、今まで通りに連絡をとれる状態に戻すはずです。

LINEは簡単に誰とでも繋がる反面、面倒くさいくらいに誰かと関わることもあります。

一人になりたいと思っていても、LINEが何十件も入っていたら嫌になってしまいます。

LINEを解除したということは、ある程度落ち着いたことを意味しているのかもしれません。


5.あまり考えないで行動していることもある

LINEをブロックしたり解除するのに特に理由がなかったりする人もいます。

誰にでも自分では分らないが突然イライラしたり、機嫌が悪くなる人もいるようです。

情緒不安定な人や、仕事でトラブったり怒られたり、また友達とケンカをしたりして急にそういった関係のある人と連絡をとりたくないと思うこともあります。

LINEは簡単に繋がるツールなので、自分ではあまり好きではない人でも連絡を取りますし、グループに入れば嫌な人とも連絡をとることもあります。

自分のその日の気分でLINEをブロックしたり、ある程度落ち着いたのでLINEを解除したりする行動は、ある意味その時の気分次第で何も考えずに反射的にやってしまう行動かもしれません。

LINEブロックを解除した人の心理を知ろう

LINEをブロックされた方は嫌な気持ちになりますが、そういった気持ちを考えることもなくブロックをしたり、もし自分がブロックされたと思えばまあいいかという軽い気持ちでLINEをしているのかもしれません。

LINEをブロックしていたのを解除した心理としては、よく考えた結果連絡をとりたいと思っているか、もしくはあまり考えずにブロックしたり解除したりしている人が多いようです。

LINEのブロックが解除されても、既読がつかなければブロックをしているのと同じですから、既読されるかまた連絡があるかどうかも重要なので、ブロック解除された後の行動にも注意しましょう。