メガネな有名人と言えば誰?メガネが特徴的な芸能人まとめ

最終更新日:2016年6月2日

以前は、メガネは視力矯正の為の道具としてのみ使用されていました。

しかし、現在は大メガネブームです。

イケメン俳優も、キレイな女優さんたちも、そして一般人の私たちもオシャレを楽しむ道具としてメガネを活用しています。

では、具体的にメガネが特徴的な芸能人をご紹介します。

1.ディーンフジオカさん

ドラマ「ダメな私に恋してください」で深田恭子さんのドS上司を演じた際に使用していた黒縁メガネ姿は、最高にディーンさんに似合っていました。

それにより今では、ディーンさんにはすっかりメガネのイメージが定着しました。

もともとは主婦層の支持を受けていたディーンさんでしたが、このドラマをきっかけに若い年代の女性のハートも鷲掴みしました。

特に、ドラマの深田恭子さんのように黒縁メガネのイケメン男性に強く責められたいと願う女性が急上昇しました。

従来の黒縁メガネの男性は優等生というイメージから、ディーンさんの影響によって一気にドSイメージに書きかえられました。

実際のディーンさんはとても穏やかな人で、現在は結婚し二人のお子さんがいらっしゃいます。

日本ではまだデビューしたばかりの新人のようなイメージがありますが、今までアメリカやアジアでキャリアを積んできた逆輸入俳優さんです。

今年の目標は「定住」だと多くのトーク番組でおっしゃっていたので、このまま日本に定住し数多くのドラマや映画で活躍してくれることを期待したいです。


2.オリエンタルラジオ藤森慎吾さん

お笑い界のチャラ男ことお笑いコンビオリエンタルラジオの藤森さんも、メガネが特徴的な芸能人の一人です。

特徴的な黒い太いフレームのメガネは「レックス」というブランドのものです。

レックスのメガネには、左右の耳にかける部分の色が違うといった特徴があります。

藤森さんの物は片方は白、もう一方は黒になっています。

アシンメトリーですね。アシンメトリーな物に、人は知らず知らず惹きつけられると言われているだけに、芸能界にもこちらのメガネブランドのファンが多くいます。

よく見なければ気づかない程度のことですが、こういった所が人のオシャレ心を刺激するのでしょう。

藤森さんはお笑い芸人でありながら服装もオシャレで、最近では「パーフェクトヒューマン」で歌番組にも登場しました。

非常に上手なラップと軽やかなダンスが若者を中心に人気です。

オリエンタルラジオとしてデビュー直後に「武勇伝」でブレイクしてから、藤森さんがイケメン芸人のポジションに君臨し続けられるのも、こういった何気ないオシャレが自然に出来る人だからなのでしょう。

藤森さんには、お笑いはもちろん今後は音楽活動やファッションにも注目していきたいですよね。


3.アンジェラアキさん

軽やかにピアノを弾きながら歌う姿が、なんとも様になるアンジェラアキさんもメガネが印象的な芸能人です。

日本人の父とアメリカ人の母を持つハーフということもあり、整った顔立ちに通った鼻筋の持ち主です。

彼女の場合は、メガネも顔の一部ではないかと錯覚してしまうほど彼女にジャストフィットのメガネを掛けてます。

やはり黒縁のメガネを掛けることが多く、とても知的な印象を受けます。

また、彼女の楽曲はどれも素晴らしく、学校の教科書に載ったり、全国合唱コンクールの課題曲に選ばれたりとその音楽性も高く評価されています。

結婚、出産で芸能界とは数年間離れていた彼女でした。

しかし、女性として多くの経験をした彼女が作る新たな楽曲を聞くのが楽しみですね。


4.ハリセンボン近藤春菜さん

女性芸能人ハリセンボンの近藤春菜さんもメガネが印象的な芸能人です。

実は数年前に視力矯正手術(レーシック)を受け、現在はメガネをかける必要のない視力を手に入れています。

それでも、メガネが大好きだという思いから伊達メガネを使用しています。

春菜さんのメガネは、フレームも細く色もベージュやシルバーの物が多く、決して主張の強い物ではありません。

それでも彼女にメガネ芸能人の印象が強いのは何故でしょうか。

それは「角野卓造さんに似ている」「マイケルムーア監督に似ている」といったメガネの印象の強い人と似ているというネタを繰り返し披露しているからです。

実際の彼女は女性らしく、控えめで優しい方のようです。

しかし、バラエティを始めニュースのコメンテーターなど様々な分野でしっかりとお仕事をされている姿には彼女の責任感の強さが垣間見えます。

メガネな有名人は沢山いる

このように、メガネの印象の強い芸能人の方は多くいらっしゃいます。

きっかけは、ドラマの役からだったり、その人のかけているオシャレなメガネが人の目を引いたりと実に理由は様々です。

しかし、メガネ生活になると、その後オシャレが楽しめなくなるといった負のイメージは今や皆無の時代だと言えます。

今後も、オシャレなメガネをかけた芸能人が次々と活躍することでしょう。