メンヘラ系女子と思われてしまう女性の特徴。彼氏への執着心が強いのかも

最終更新日:2016年5月1日

最近では「メンヘラ」系女子と言う言葉が多く使われています。

これはもともとインターネット用語で「メンタルヘルス板に居る様な女性」という、少し差別的な意味合いです。

つまりはメンタル的に問題を抱えているのでは?と思われる女性の事で、最近ではちょっとした行動に対しても深く考えずに使われています。

ここではそんな「メンヘラ系女子」だと思われてしまう女性の特徴についてご紹介します。

1.ネガティブすぎる女子

まず最も大きい要素であるのは常にネガティブで何かに悩んでいる様な女性であると言えます。

最近ではSNSの利用が当たり前になり、思い出や出来事だけでなく自分の思い等も簡単に投稿できてしまいます。

多少のネガティブさは性格であると言えますが、ネガティブさが度を越してしまうと何か問題があるのでは?と思われてしまいます。

例えば彼からの連絡がすこし来ないだけで心配になり、「嫌われたのではないか」といろいろな人に相談、確認をする女性。

そしてその不安な思いを一人では耐えきれずSNSに投稿してしまったり、彼が携帯を確認した頃には着信やメールが何通も届いているという場合には、相手はそんなつもりはなくてもメンヘラ系女子であると疑われ、離れて行ってしまうかもしれません。

また仕事、恋、人間関係と悩みが多いのはだれしも同じですが、合う度に悩みを引きずっていたり、それにより彼と合う事の喜びよりも悩みが優先され楽しくなさそうであれば、彼も「どうしようもできない」と思ってしまい、離れて行ってしまう可能性が高いでしょう。


2.彼氏がすべて系女子

次にメンヘラ系女子では?と思われる女性には「彼氏が全て」と言わんばかりの行動をする女性が挙げられます。

女友達と出かけたり、仕事場や出先でも常に彼からの連絡を待っている女性や、先に約束していても彼からの連絡が入るとそちらを優先してしまう女性はこの特徴に当てはまると言えます。

好きな物や好きな服、今興味がある事が付き合っていくうちにお互い似てくることはカップルには良くある事です。

しかし好きになった人に全てを合わせてしまい付き合う人が変わる度に持ち物や好きなものが変わる女性や、自分の意見が無い女性も同様であると言えます。

似た行動を取る人でも相手に合わせることが好きであったり、こだわりが無いから相手が好きな物でいいという感覚の人もいるでしょう。

そう言った人とメンヘラ系女子との違いは「執着」です。

三つ子の魂百までとはよく言われますが、幼い頃やその後の成長に際して強い印象を受けた出来事はトラウマとなり記憶に深く刻み込まれる恐れがあります。

メンヘラ系女子と呼ばれる人はそう言ったトラウマからか、嫌われる事や一人になる事を恐れ、本能的に誰かに執着している可能性も高いと言えます。

執着しすぎることで起きてしまった犯罪や事件も最近では多く、振られた人への執着からストーカーとなって殺人を犯した事件も多くあります。

執着が過ぎると思われることで相手は早いうちに離れた方が良いと感じてしまいますので、いつも恋愛がうまくいかないと感じる人は、執着心が強すぎないか、自分を見直しましょう。


3.相手に頼りすぎる・甘えすぎる女子

次にメンヘラ系女子だと思われる女性の特徴と言えば、相手に頼り過ぎたり、甘えすぎる女性であると言えます。

デートの日や時間の決定、どこに行って何をするのかも全て彼任せの女性はこの特徴に当てはまると言えます。

彼がデートは全て仕切りたい、自分の行きたい所に彼女と一緒に行くのが楽しいという様な男性であれば、特段問題はないでしょう。

しかしデートから当日食べるものまで全く自分の意見を言わない女性は、男性としても大変疲れてしまいます。

更に強いメンヘラ系女子と疑われるのが、そうして自分からは行動を起こさない割に相手には「どうして誘ってくれないのか」「なぜメールをくれないのか」となぜ、なぜと相手を責める女性です。

自分から行動を起こす事は好きではなく常に受け身である割に、相手には沢山求める女性は男性にとっても重荷に感じてしまいます。

二人で築き上げていく関係と言うよりも、男性が保護者であるかの様に全ての行動を監督しなければならず、男性は疲れてしまう為距離ができてしまうという事も考えられます。

相手にしてほしいことがあれば自分からも行動する、付き合うということは対等な関係である事、という一般的な常識が合わない女性は、もしかしてメンヘラ系女子なのでは?と疑われてします。
参照:メンヘラな人の危ない特徴5個