メンヘラ男の特徴。ナルシストで独占欲が強い彼

最終更新日:2016年2月21日

メンヘラと言えば、女性に多いようなイメージがあるかもしれませんが、男性にも多くいます。

メンヘラ男と出会ってしまうと、何かと精神的な負担も多いもの。

できれば恋人にも友人にもしたくないですよね。

そこで今日は、メンヘラ男の特徴をご紹介します。

1.LINEやメールの連打が激しい

メンヘラ男はラインやメールを連打してきます。

例えば「元気にしてる?」「今どこ」「おーい」「無視しているの?」「なんで無視されなきゃならないの?」「いい加減にしろ」「返信しろ」などと、勝手に返信が来ない理由を想像して、落ち込んだり、怒ったりするのです。

ひとりでエスカレートしているのがメンヘラ的な特徴です。

メール着信拒否や、LINEもブロックしたとしたら、今度は電話がかかってきてしまったり、会社のメールに送られてきたりなど、恐らくどこまでも追いかけて追求してくるでしょう。

こういう気質の人がストーカーになりやすいのかもしれません。

こういう男性と交際している場合は、さっさと別れてしまうほうが良いでしょう。

もし友人のひとりや、知り合い程度であるならば「今、家族といるのでラインの返信はしばらくできません」などときっぱり返信ができない理由を告げることも必要かもしれません。

でもこの手のタイプは友達だと思って接していても、むこうが勝手に勘違いしていることもあるので、扱いには充分注意しましょう。

少しずつ距離をおいて離れていくことはが理想的です。


2.独占欲が激しい

メンヘラ男は何事にも独占欲が激しいという特徴があります。

例えば、テレビに出てくるアイドルのことも、自分だけの○○ちゃん、と信じ込んでしまったりする怖い傾向もあります。

また、自分が親友だと思っていた友達が、他の友達と仲良くしていることに対しても、嫉妬というよりも怒りを感じるほどです。

こんな気性ですから、自分の彼女に対しての独占欲は異常です。

彼女が他の男性の話をしただけで逆上したりするのです。

合コンになんて行っていないのに、女友達との飲み会に行っただけで「男もいたんだろう」と彼女に何日も罵声をあびせることもあります。

また、テレビに出てくるスポーツ選手や、タレントのことを彼女が褒めただけでも異常に嫌がります。

これは、メンヘラ男が自分に自信がないので、強い束縛で彼女を繋ぎとめておかなくてはと思っているからかもしれません。

ちょっとの焼きもちなら好きな人から焼かれるのは嬉しいものですが、メンヘラ男の独占欲は半端ではありません。

ただジェラシーを持つのではなく、それが怒りに変わっていき、暴力として表面化することもしばしばです。


3.ナルシスト

メンヘラ男はナルシストが多いことも特徴としてあげられます。

常に鏡を見て、完璧な自分を演出しようとするのです。

あまりに自分の見た目に拘るあまりに、人前で裸になるのを嫌がって温泉などに入れないということもあるようです。

また、自分が納得する自分でないとならないので、洋服や髪型が決まらないと、外出することもやめてしまいます。

ですからこの手のメンヘラ男の周りの人はドタキャンをされてしまうことが多いのです。

また、自分の持ち物もすべて完璧であってほしいという観点から、側にいる女性に対しても見た目などに細かく口出ししてきます。

もっとやせろとか、こういう服を着ろとか、リクエストも多くなります。

メンヘラ男は自分に対して、何か劣等感を持っているので、それを隠すために、周りから固めていこうとするため、このような傾向になっているのでしょう。


4.依存心・執着心が強い

メンヘラ男は執着心がつよいです。

恋人や友達に対してはもちろんですが、性的なことや、食、アルコール、タバコ等に対してもものすごい執着心を持っています。

側にいる人はとても面倒くさく感じるでしょう。

とくに恋人がメンヘラな場合は性的なことで、変なことを強要されたり、傷つけられたりする可能性もあります。

また、アルコールや性的なことに依存していくタイプのメンヘラも多いため、アルコール依存症などを発病している可能性もあります。

何かに依存していかなくてはならない人というのは、とても弱い人です。

メンヘラ男は精神的になにか欠けているものや、弱い部分があるので、その穴を何かで埋めようと必死です。

メンヘラ男を恋人にしてしまった場合、メンヘラ男の依存の対象になってしまうこともあります。

メンヘラ男の特徴を知ろう

メンヘラ男の特徴をご紹介しました。

ご紹介した特徴をすべて満たすような男性は、女性に対してDVをする男性の特徴とも一致しています。

結局メンヘラ男は自分のことも、相手のことも、あるがままを受け入れることができません。

友人にしても恋人にしても家族にしても、あるがままを受け入れてくれない相手とは良好な関係など築けるはずもありません。