モテるサブカル女子の特徴。男性とコミュニケーションがとれる女性

最終更新日:2016年2月21日

サブカル系女子というのをご存知でしょうか。

サブカルチャーと呼ばれるような分野を好み、それを隠すことなく自分のファッションや趣味を楽しんでいる女性たちのことを示します。

ですから、ファッションやメイクが独特だったりオタク気質が強いので一般的な男性からは敬遠されがちですが、サブカル系でもモテる女性が存在します。

そこで今回はサブカル好きでもモテる女性の特徴をご紹介します。

1.コミュニケーション能力が高い

モテる女性というのはコミュニケーション能力が高いことが多くなります。

どんなに美人でも男性とコミュニケーションが取れないと交際には発展できませんし、なによりも男性が「一緒にいたい」と思うことができなければ交際には至らないのです。

逆に、サブカル系という男性が敬遠しがちなものが好きでも、容姿に恵まれていなくても男性と一緒に楽しい時間を過ごすことができる女性というのは、自然と男性に好意を抱かれ、モテるという結果を手にします。

そのためコアなアニメやゲームなどが好きだったりしても、男性と上手にコミュニケーションを取れるサブカル系女子は意中の男性との共通の話題や趣味を見つけることが上手だったりします。

自分の好きな分野を相手に紹介するのが上手で「サブカルっぽいのにいい子・乙女」とギャップを感じさせることができるため、男性のハートをうまくつかむことができています。


2.男性が好きな趣味を持っている

サブカル系の中でも男の子っぽい分野が好きなサブカル系女子は男性からモテる傾向にあります。

というのも、野球好きな女性が野球の話ができる男性からモテるように、マイナーバンドが好きでバンドに詳しいサブカル系女子はバンド男子と話が合ってコミュニケーションを取ることができます。

男性にとっても女性が自分の好きな分野に興味を持ってくれていることは嬉しいものです。

モテる女性というのは基本的にコミュニケーションを取るのが上手なので、そのコミュニケーションを取るためには共通の話題が手っ取り早い手段です。

その共通の話題は男女だと中々見つけるが難しいですが、サブカル女子は少年漫画や女性アイドルなど男性が好きな分野にも興味があることが多いもの。

男性との共通の話題になるような分野を好きな場合は話題が尽きることがなく、男性にモテるのかもしれません。


3.サブカル系男子と付き合う

モテているサブカル系女子というのは基本的に「サブカル系男子」にモテています。

というのも、さわやかで誰からもモテるような男性というのは基本的に美人で同じようにモテる女性を好きになる傾向があり、普通の男性も美人で可愛い女性を好きになる傾向があります。

そのため、サブカル系の女性は独特の雰囲気があるのでモテる男性にも普通の男性にも敬遠されてしまいますが、同じような趣味をもったサブカル系の男性には人気があります。

サブカル系の男性も独特なので普通の女性からは敬遠されてしまうので、同じサブカル系女子でもサブカル系男子を嫌がる人がいますが、サブカル系の女子が持てるためにはサブカル系の男性に対する拒否を無くさないと難しいのかもしれません。

モテるサブカル系女子というのは同じサブカル系男子を受け入れているのかもしれませんね。


4.女子力がある

モテるサブカル系女子とモテないサブカル系女子の差は「女子力」です。

趣味がサブカルだとしても、男性が基本的に注目する点は女性としての魅力や技術でしょう。

独特なファッションでも肌や髪にしっかりと気を使っていたり、食事の際のマナーや言葉遣いがしっかりと教育されている・自炊や家事などがしっかりとできる…といったように女子力の高い女性はサブカルを認めることができる男性にはモテる傾向にあります。

確かに、付き合うのであれば美人で常識のない人よりも、サブカル系の趣味をもっていても常識があって女性としての魅力がある人の方がいいのかもしれません。


5.自分の世界を持っている

男性が女性に魅力を感じる時、その女性の「世界観・雰囲気」を好きになることがあるそうです。

確かに、量産型と言われるような女性の中で一人だけ雰囲気の違う女性がいれば注目してしまいますよね。

同じサブカル系女性の中でも自分の世界観をしっかりと持っている女性は男性の注目を集めるのかもしれません。

その人独特の世界観や感性は話せば話すほど男性を引き付け、その魅力が底知れないためか男性が面白がって寄ってくることもあります。

サブカル女子でもモテる

木村カエラさんや二階堂ふみさんなどサブカル系女子でも男性から人気があります。

サブカルな趣味をもっていても、しっかりとポイントを押さえておけば、サブカル系男子やその他の男性にもモテることができるかもしれませんね。