元カレに別れたことを後悔させる方法

最終更新日:2017年1月4日

意味がないとは思っていても「自分と別れたことを後悔させてやりたい」「もう一度、私に振り向かせたい」と思うのが人情というもの。

できれば前向きに他の恋愛へと歩みを進めていきたいものですが、そうもいかないことがあります。

そこで今回は元カレに自分と別れたことを後悔させる方法をご紹介します。

1.別れたら連絡しない

よく男女の恋愛をたとえて「女は上書き保存」「男は名前をつけて保存」と言います。

女性は元カレより好きな男性ができると過去のことは忘れてしまいがちですが、男性はいつまでも付き合った女性のことを忘れずに、ずっと思い出を大事に保存している生き物です。

それは自分から振った女性であっても同じこと。

別れた後で全く連絡がないと徐々に後悔が始まります。

逃げた獲物を追いたくなる心理に近いものがあるでしょう。

また振られたら、こちらから連絡をしないことで彼氏が心配になって連絡をしてくることもあります。

未練がある素振りが相手に伝わると「あいつ、オレにまだ気があるな」と優越感を与えることになり逆効果となるのでご注意を。

そうは言っても、元カレを忘れられず、つい連絡をしたくなるのが人情というもの。

そういうときは友達と楽しく遊んだり、趣味やバイトの回数を増やすなど、一人で考え込む時間をつくらないようにしましょう。

そういう姿が元カレには自分と別れてから充実しているように見え、後悔させることに繋がっていくのです。

2.男友達と仲良くする

男性は付き合った女性のことを忘れないと先述しましたが、いつまでも記憶のなかで元カノのことを思い続けています。

最近はFaceBookなどSNSがありますので、そこで他の男友達と楽しそうに遊んでいる写真等をアップすると「あれ?あんなにオレのことが好きだったはずなのに」と動揺するようになります。

周りに男友達がいない場合は、女友達の紹介やバイト先の仲間などでも良いので、元気な姿を見せることが大事です。

元カレの嫉妬心をあおることで、別れたことを後悔させることができます。

3.別れたときよりキレイになる

別れたことを後悔させる方法として自分磨きも大事です。

特に男性は女性の容姿を気にするので、元カレがつきあっていた頃よりもキレイになっていると、別れたことを後悔していきます。

自分磨きといってもそんなに難しいことはなく、一番簡単な方法はヘアスタイルを変えることです。

「髪は顔の額縁」と言いますが、髪型を変えるだけで顔の印象はガラリと変わります。

SNSなどで評判の良い美容師さんに頼んで、相談してみると良いでしょう。

あとはファッションも大事です。

無難に黒系の服を選びがちですが、白やベージュなどの明るい色を服装に取り込むことで印象は大きく変わります。

女性には明るい色の服を着て欲しいと考える男性は多いのです。

理由は明るい色の方が清楚な感じがするからです。

服の色を変えるだけで印象が変わるなら、積極的に取り入れるべきです。

白は汚れが目立つのでクリーニングが大変だという方は、ホワイトデニムなどがオススメです。

生地が丈夫なので強く洗っても痛むことはなく、長く愛用することができます。

最近は三千円代で買えるホワイトデニムもあるので、安くて汚れても平気なものを購入しましょう。

4.別れた理由を素直に謝る

元カレがあなたと付き合ったのは、好きになった理由があるわけで、別れたのは嫌いになった原因があるからです。

元カレは何故あなたを振ったのか。

その原因を考えてみる必要があります。

別れる理由は色々あると思いますが、大体を要約すると男性は自分中心で、思いやりがない女性を嫌う傾向があります。

身だしなみやお金遣い、周りの友人に何でも話してしまう…。

振られた原因を特定し、元カレに素直に謝ることが大事です。

怒っていてもその原因を女性から素直に謝られると、男性は罪悪感を感じます。

仮にそのまま別れたとしても、時間が経つにつれて「ちゃんと話し合いをしていれば良かったのではないか」と考え始め、別れたことを後悔し始めるのです。

またその際、元カレの良い部分をちゃんと褒めてあげましょう。

良かった点を褒められることで「自分のことを理解してくれていたのだ」と感じさせることができ、時間が経つにつれ後悔させることができます。

別れ際にこのポイントを抑えられなかった人は、最後のメールとして相手にこのテクニックを使ってください。

これを送ったら後は、相手に動きがあるまで1で述べたように動いてはいけません。

じっと耐えることが必要です。

元カレを後悔させよう

自分との別れを元カレに後悔させる方法をご紹介しました。

要約すると、大事なことは自分自身が以前より、素敵になることが後悔させるポイントなのだと言えるでしょう。

別れは悲しく寂しいものですが、このピンチをチャンスに変えるべく、前を向いて歩くことが元カレを見返し、後悔させる近道です。