復縁のおまじない5つ【簡単にできる復縁まじない】

最終更新日:2017年2月21日

元彼と復縁したいといった時に、復縁のおまじないを目にすることも多いでしょう。

ただ、色付きの蝋燭を用意する必要があったり、誰にも見られずに行うなど制約があるものも多く諦めてしまうこともいます。

そんな方の為に家にあるものを使った、誰でもできるおまじないをご紹介します。

1.マンネリが原因で別れたのなら蜂蜜のおまじない

蜂蜜というと美容効果があるほか、某アクセサリーブランドでもモチーフになるほど女性の美しさを引き出すアイテムです。

その蜂蜜を使った復縁のおまじないというものが実は存在します。

瓶に入った蜂蜜と、紙と書く物だけでOKなのでこの記事を読んだ後すぐに試すこともできます。

まず、用意した紙に縦書きで元彼の名前をフルネームで三回書き、その紙をくるっと90度回転させます。

角度を変えた状態であなたの名前を彼の名前に重ねて、十字架のような形になるように書きます。

書き終わったら、もったいないかもしれませんが紙を半分に折って蜂蜜の瓶の中に入れます。

蓋をする前に「この蜂蜜は、私の願いの為に甘い」と唱え、蜂蜜をすくって舐めます。

最後に蓋をして、誰にも見つからないようにしまっておくというおまじないです。

蜂蜜も種類によっては高価なものから安価なものまでありますが、大事なのは蜂蜜の質にこだわることのようです。

呪文から解るように、安価な蜂蜜で妥協するよりも願いを叶えてくれそうな蜂蜜にこだわることが大切ということです。

前述でご紹介したように蜂蜜は女性にとって美を与えるモチーフですから、以前よりも美しくなったあなたに彼の心がまた振り向くかもしれません。

2.ケンカ別れをして公開している人には卵のおまじない

一週間の食卓で大体見かける卵ですが、今回ご紹介する卵を使ったおまじないは卵料理を一週間食べるというものです。

ちょっと飽きてしまいそうですが、ゆで卵にしたりスクランブルエッグにしたりと工夫次第でなんとか乗りきることはできます。

ただ、食べるだけではなくポイントは前日に赤いペンで真っ赤なハートを描く必要があります。

この時せっかくなら7個全て書いて時間短縮と言わずに、一日一つ思いを込めて丁寧に書くほうが効果が期待できます。

また、必要なことを書いたら元彼のフルネームを三回呟き「ハンプティダンプティ、彼と仲直りできますように」と同じく三回唱えます。

下準備が終わったら、翌日の朝その卵を使って「ハンプティダンプティ」の名前を呼び、調理しましょう。

卵は破壊と再生を現すモチーフなので、うまく使えばこのようにケンカして別れてしまったカップルに再生をもたらす効果があるのです。

3.あの人から彼を取り戻したいという時のおまじない

このおまじないは前述で紹介したように、食材を用意する必要もなく元彼の写真があれば十分です。

一番重要なのはイメージする力、そして強く願う力です。

そのやり方ですが、ライバルの事をイメージすることから始まります。

顔が解らない、どんな人かも解らないという場合でも明確にライバルだということがイメージできればOKです。

そして、そのライバルと元彼が同じ電車にいる場面を思い浮かべます。

次に、元彼はライバルと別れて電車を降り、プラットホームにいるあなたのところに来るという場面を思い浮かべます。

最後はライバルはそのまま電車から降りることなく、そのまま遠くへ行ってしまう場面を思い浮かべて終了です。

元彼はあなたのところに来るだけでなくライバルも元彼への興味をなくしてくれるという一石二鳥のおまじないです。

4.元彼と連絡を取りたいならLINEのおまじない

今や色々な世代に普及しているLINEを使ったおまじないもあります。

別れたことでブロックされてしまったなど、元彼と連絡が取れなくなってしまったという方にオススメのおまじないです。

その方法ですがLINEのグループ作成機能を使います。

その時にグループの名前を設定するかと思うのですが「5151」にします。

そう、連絡こいこいという語呂合わせです。

そして当然ながらメンバーは選択せず、そのまま設定完了することで自分一人だけのトークが作成されます。

そこに「元彼の電話番号」「元彼のフルネーム」「あなたの電話番号」「あなたのフルネーム」「5151メール」と送信したら後は連絡を待つだけです。

LINEなのにメール?と思う方もいるかもしれませんが、実はこのおまじないはメールから始まったものがルーツのようです。

今はLINEを利用した連絡手段が多いですから、次第にLINEでのやり方に沿ったものが生まれたのかもしれませんね。

5.口コミで話題の塩まじないで復縁

最後にネットでも話題になった塩まじないについてご紹介します。

就職や合格祈願など色々な願いが叶うおまじないとして有名ですが、願いの書き方に注意が必要ようです。

とは言え、書き方さえ気をつければ塩まじないも簡単かつ、家にあるものでできるおまじないです。

まずはトイレットペーパーに「元彼と復縁できない」「元彼から連絡がこなくい」など困っていることを具体的に書きます。

書き終わったら、塩をひとつまみ程盛って火をつけて燃やします。

この時に多少は燃え残ってしまうこともありますが、そのままトイレに流してしまってかまいません。

その為、敢えてトイレットペーパーに書く必要があります。

逆に「元彼と復縁したい」という内容などで書いてしまうと、その望みが水に流れてしまうということになってしまうので、必ず困っていることを書くようにするのがポイントです。

願いが叶ったという口コミも多いおまじないなので、試す価値はあるでしょう。

復縁のおまじないをしよう

状況に応じたおまじないを5つご紹介しましたが、相性があるのかおまじないには合うものとそうでないものがあります。

もし、ある程度様子を見て、効果がないと感じた場合は再度チャレンジするのも良いと思いますが、思い切って違うおまじないを試してみるのもありです。