無口な彼氏が実は見せてい愛情表現サイン。さりげない彼のラブ感情を見抜こう

最終更新日:2015年5月23日

日本人は世界的に見てもシャイな人が多く、あいさつで抱き合ったりキスをしたりする様な欧米文化に対し、日本人男性は「とても自分にはできない」と感じている人が多いのではないでしょうか。

好きと言われたいけれど、無口な男性の場合好きという言葉どころか本当に自分のことを好きなのかと疑ってしまうこともあります。

ここでは無口な彼氏が実は見せている愛情表現のサインについてご紹介します。

1.さりげなく女性を助けてくれる

言わなくてもわかってほしいという言葉は、男性よりも女性から多く聞かれます。

自分が今何をしてほしいか、次に何を求めているのかを察してほしい、というのはなかなか難しいものです。

もともと女性は集団で行動をし、子供を育てる「母性本能」が備わっている為誰かの小さな変化にも気づくことができると言われています。

つまり女性であれば無口な男性の愛情表現のサインに気づくことができる可能性が高いということです。

まず無口な彼と出かけた時には彼のしぐさや態度に注目してみてください。

歩くときにさりげなく自分が道路側を歩き、あなたが危なくない様に守ってくれている。

電車や映画館等隣の席に男性が座っている時には、進んで自分が男性側に座りあなたが知らない男性の隣の席にならない様にしてくれる。

レストランで冷房が直接当たる席などは変わってくれる等、そんなさりげない態度に気づいているでしょうか?

言葉でわかりやすく「そこ寒いから変わろうか?」とか「危ないからこっちを歩きなよ」等とは言わなくてもさりげなくあなたを守ってくれているのは、彼なりの愛情表現であると言えます。


2.無口でも話をきちんと聞いてくれている

次に無口男性の愛情表現と言えば、無口であっても話はしっかりと聞いてくれていると感じる場合です。

無口な男性はこちらが話をしていても常に一緒に笑って盛り上がったり、大きなリアクションは期待できません。

もしあなたが黙ってしまったらお互い無言になり、本当に彼は自分のことが好きなのかと心配になります。

しかし沈黙になっても彼が気にしていないということ自体、彼はあなたに心を許し安心している証拠と言えるかもしれません。

彼もかなり気を使ってしまう相手であれば、話すのが苦手でも何とか話題を作ろうとしたり、又は気まずそうに顔や髪に触れたりする様子が見られる可能性が高いと言えます。

また、彼が無口だからと言って話を聞いていないわけではないのです。

例えば前のデートの時に「パンケーキが流行ってるらしい。パンケーキ食べたいな」といったのを覚えていて、次のデートにはパンケーキが有名なお店へ行くことを提案してくれたり、「かわいい」と言っていたアクセサリーを誕生日やクリスマスに用意してくれる等は彼の愛情表現であると言えます。

興味のない人であればわざわざ覚えていることもないですし、覚えていたとしてもわざわざ行動に移すこともあまりないでしょう。

無口な彼だからこそ聞き役にまわり、あなたの好みや行きたい場所などをしっかりと覚えているのであれば、まさにそれは彼の愛情表現でしょう。

3.短いながらもメールを返してくれる

無口な男性でも、意外とメールは頻繁に返してくれる人がいます。

無口=もともと自分の感情などを言葉にすることが苦手というたタイプと、女性の前やあまり知らない人の前では言い方や話題に気を遣い、何を話せばいいか分からなくなるタイプの人がいます。

後者であればメールでは送る前に考えることができますし、読み返して確認ができるので無口な男性でも比較的利用しやすいツールであると言えるでしょう。

どちらにしても無口な男性が比較的頻繁にメールを返してくれるのであれば、それは彼なりの愛情表現であると言えます。

文章が短かく端的であったり、今どきのデコメやスタンプといったものは使わないけれど、「今仕事が終わりました」「今日は~があります」といった報告や、LINEにメッセージを送るとすぐに既読になる男性はあなたを気にしてくれている証拠です。

返事が遅い場合は送る内容を考えながら送っていると考えられますので、気長に待つことをお勧めします。

無口でメールも端的であっても、あなたを嫌いであるとか愛情がないわけではないのです。

考えられるのはあなたが「理解してくれている」という甘えと、「どんな風に返すのがいいのか」と内容をじっくり考えている男性である可能性が高いと言えます。

無口な男性の愛情表現を見逃さないようにしていこう

無口な男性と一緒に居ると自分ばかりが話しているのではと不安になったり、彼も本当に自分が好きでいてくれるのかと悲しくなることもあります。

しかしそんな時にはじっくり彼を観察してみましょう。

あなたのことを見ていない様で隣や後ろを歩くあなたを確認してくれていたり、さりげなく段差のある場所を避けたり助けてくれようとするのはあなたへの愛情表現であると言えます。