脈なし男性にゴリ押しアピールする方法。彼を脈ありに変えよう

最終更新日:2016年4月25日

あなたは、明らかに「この人、脈なしだよな」と思ってしまうような相手なのに、どうしても恋を諦めることができないと悩んでいませんか?

あなたに対して「脈なしですよ」とアピールしてくるような男性を落とすのは、そう簡単なことではありません。

そこで今回は、脈なしな相手にゴリ押しアピールをする方法についてご紹介します。

1.思いきりイメチェンしてみる

男性はとっても単純な生き物です。

恋をするかしないかは相手の外見による部分が大きいのです。

あなたが脈なしだと思っていた彼も、あなたの今の顔やヘアスタイル、ファッションなどから「この子はなしだな」と思っただけかもしれません。

あなたは、大好きな彼がどんな女性が好みだかリサーチしたことはありますか?

ないのであれば、彼の友人やあなたの友達の協力を得て、彼の好みの女性のタイプを聞きだしましょう。

そして、彼が好きな髪型や、ファッション、雰囲気や話し方などに思い切ってイメージチェンジしてみるのです。

彼は大変身したあなたをみて、目からうろこが落ちるような衝撃を覚えるかもしれませんよ。

そして、あなたのことをこの前までは「この子はなしだな」と思っていたはずなのに、なんとなく気になってしかたがない存在になっていることに気づくようになるかもしれません。

見た目はとても大切です。ぜひトライしてみてくださいね。


2.彼との接点を多く持つ

もしあなたが彼に一度告白してふられてしまっている場合などは、彼のことを好き好きオーラを出したまま、彼に再び近づいてしまうとストーカー扱いされてしまう危険性もあります。

ですから「この人は脈なしだな」と思う男性に対しては「好き」という気持ちを隠して、近づきましょう。

そして、とにかくあなたの良さをアピールできる機会を増やすようにしましょう。

そのためには、彼となるべく多くの接点を持つことが必要です。

例えば、彼がよく行くレストランに通ってみたり、彼の最寄駅で習い事をしてみたりしながら、偶然を装ってさりげなく彼と話してみたり、彼が顔を出す飲み会には必ず参加してみたり、彼に会う機会を増やすように努力しましょう。

このときに大切なのは、とにかく「好き」という気持ちをあまり表にださないことです。

とくに一度あなたが振られてしまっている場合は「私はもうあなたのことは諦めたから」とさっぱり宣言してみても良いでしょう。


3.思い切って、一度引いてみることも有効

男性は、基本的に恋愛において狩猟民族です。

女性から好き好きアピールをされると、なんとなく引いていってしまいます。

あなたにも、あまりに好き好きアピールしすぎて、男性から振られてしまったという経験があるのではないでしょうか。

例えば、あなたが合コンで出会った彼に一目ぼれし、電話番号を聞いたり、ラインを毎日送ったりしてアピールしたのに、相手からはクールな反応しかこなかったとします。

そんなときは、思い切って一度ぱっと引いてみましょう。

ラインを毎日送っていたのだけれど、ある日突然「これまで一方的にラインを送ってごめんね。迷惑だったよね。もうしないから安心してね。○○くんの活躍、祈ってます」などと明るくギブアップ宣言してみるのです。

こうすると「あれ、この子、僕のこと好きって言っていたのに」など、逃した魚は大きいかもしれないと考えるようになる可能性もあります。

自分に向けられていたはずの想いが、どこかほかへ向いてしまうとき、男性の心境にも変化が生まれるのです。


4.ひたすらタイミングをみて、再アタックする

あなたが「この男性は脈なしだな」と判断したのは、どういう理由からでしょうか。

例えば、相手に彼女がいたときや、婚約者がいたとき、奥様がいたときなどではないでしょうか。

この場合は、なかなか難しいです。

彼女とラブラブなときに彼にいくらアタックしても、彼にはうっとうしがられるだけですし、婚約者や奥さんがいる場合は、あなたが彼にちょっかいを出すことで大きな問題になってしまう危険性もあるからです。

しかし、人生って何があるか分かりません。

どんなにラブラブの彼女がいた彼氏でも、来月には彼女とうまくいかなくなることもあるでしょう。

婚約破棄することもあるでしょう。

奥様と離婚することだってないとは限りません。

もし彼の状況に変化があったら、そのタイミングを見て再度アタックしてみましょう。

彼への一度目の恋はタイミングが悪かっただけかもしれませんし、諦めず再アタックすることで幸せがつかめる可能性だってでてくるのです。

脈なし状態から脈ありに変えよう

脈なしの恋なのに諦められないのは、女性にとって辛い状況ですよね。

でも今回ご紹介した方法をうまく使えば、最初は脈なしだった相手とも、いつのまにか「あれ?これって脈あり?」と思えるようになるかもしれませんよ。