ニートな彼氏との付き合い方。失業中な身分で借金やギャンブルはさせない

最終更新日:2016年1月18日

好きになった人がニートだった・就職していたがニートになってしまった…など最近の不景気な時代ではよくある話かもしれません。

ですが、ニートというのは収入もなければ保険や年金などにも加入していないため、彼氏としては問題や心配が山積みですよね。

そこで今回はニートな彼氏との上手な付き合い方をご紹介します。

1.借金をさせない

ニートの収入源としてもっともさせてはいけないのが「借金」でしょう。

消費者金融や闇金などから借金をしてしまうと必ず首が回らなくなって彼女にも被害が出てしまいます。

貯金や収入もなくなった後に羽振りよくお金を使っている場合は借金の可能性があります。

彼女としては彼が借金に手を出す前に必ず就職・もしくはアルバイトなどをさせるようにしたほうが良いでしょう。

というのも、借金の保証人・連帯保証人になってしまったら彼女も借金を背負うことになるからです。

そうでなくても一緒に暮らしていれば取り立てにあったり、闇金などの法律を無視した危ない場所からの借金であれば何があるか分かりません。

ですから、彼氏がニートの場合は借金をさせないように注意した方が良いでしょう。


2.ギャンブルをさせない

ニートというのは基本的に働いていないだけでなく、学校などにも通っていないので時間が有り余っています。

時間が有り余っている成人男性がはまってしまいやすいのがギャンブルです。

特に、ニートという立場でお金がないと今あるお金を働かずに増やそうと考えてしまうものです。

たしかに、パチンコで千円が10万円になればしばらく楽をできますよね。

でも世の中はうまくはいかないものです。

ギャンブルも当たることは本当にまれであり、そのほとんどが消えてなくなってしまいます。

特に、駅前などに何店舗もあって安い金額でできるパチンコはかなり依存性が高いと言われ、パチンコ依存症になって借金をしてしまう人も多くいると言われています。

ニートの彼氏が日中はパチンコに入り浸っている…となると前項でご紹介したように借金に手を出してしまう可能性も非常に高くなります。

パチンコだけに限らず近くに競馬や競輪などお金をかけて遊べるギャンブルがある場合は危険なので彼氏がニートの場合はギャンブルに行くのを禁止した方が良いでしょう。

3.昼夜逆転させない

ニートは時間間隔や曜日間隔がおかしくなってしまうので、昼過ぎまで眠って朝方まで起きるという不摂生な生活になってしまいがちです。

ですが、社会復帰するためには昼夜逆転している生活ではかなり難しいでしょう。

そのため、彼を将来的に社会復帰させたいのであれば昼夜逆転生活にならないように朝早くに起こして、夜早くに一緒に寝るなど彼を社会人と同じ生活習慣に強制していきましょう。

するといざ社会復帰するとなったときに正しい睡眠や生活習慣が身についていれば社会になじみやすいので彼の負担も少なくなります。


4.貢がない

女性が経済的に余裕がある場合、大好きな彼のために彼の生活費を出してあげたり美味しいものを食べさせてあげたりしてしまう気持ちがあるでしょう。

特に、彼が年下だったりするとなおさら母性本能をくすぐられてしまうでしょう。

ですが、ニートの彼氏に貢いでしまうことは全く彼のためになりません。

男性は女性から養ってもらうことを覚えてしまうとつらい思いをして働くよりも、彼女に甘えてお金をもらって楽をしていたほうがいいと考えてしまいずるずると「ヒモ化」してしまうのです。

そのため、彼女に貢いでもらうために家事をするようになったり彼女の心を癒すためにマッサージなどの技術を身に着けてまで養ってもらおうとするかもしれません。

少しでも彼に社会復帰してほしいという気持ちがあるのであれば彼を養ってあげることはやめて男性としての自立を求めるようにしましょう。

5.彼に怒らない

ニートになってしまうというのは基本的に忍耐ができないか、職場いじめなどで心に傷を負ってしまっているなど様々な事情があるでしょう。

「働いて」「就活して」と彼を頭ごなしに怒ってしまうと彼との関係が崩れてしまうだけでなく彼が心に傷を負っている場合は追い詰めてしまいます。

特に、頑張っているのに職が見つからなかったりしている場合は、働いている立場の彼女が怒ってしまうとトラブルに発展してしまうかもしれません。

ニートの彼氏と上手く付き合おう

ニートの彼氏がいる場合、彼の職が安定するまでは結婚を考えないほうがいいでしょう。

特に最近多くなっているできちゃった婚などにならないように注意したほうがいいでしょう。

わけあってニートでも彼に働く気があれば大器晩成するかもしれませんが、そうでない人もいるので女性も見極めが必要です。