ニベアパックのやり方とは

最終更新日:2016年8月23日

肌が乾燥する時期や、肌にうるおいが無いとき、皆さんはどのような応急処置をしていますか?一般的なものと言えば、化粧水や乳液、パックなどで乾燥を防いでいる方が多いでしょう。

ですが、これらの処置だけでは水分を奪われやすく、乾燥しやすくなってしまいます。

これを解消するために最も乾燥やうるおいを与えてくれる優秀なものニベアクリームがあります。

最近では、ニベアクリームを使ったパックが注目を浴びています。

このニベアを使ってパックをすることでモッチリとした肌に仕上げることができます。

そこでニベアパックのやり方についてご紹介します。

1.ニベアを顔に薄く伸ばして放置

基本的なやり方として、ニベアを顔に薄く伸ばします。

塗り込むのではなく、肌にのせる感覚で伸ばしてあげます。

ここで、厚くのせすぎると後から落とすときにベタついてしまったり、落ちにくくなってしまいます。

そしてそのまま15分~20分ほど放置しておきます。

徐々に肌にニベアが浸透していくのが感じられます。

時間が経ったら、ニベアを落とします。

落とし方は、化粧水を含んだコットンを顔に滑らせるようにしてニベアを拭き取ります。

全体的に拭き取ったら手のひらで軽くプッシュして馴染ませてあげます。

これでニベアパックは終了です。

ワントーン肌が明るくなるのが実感できます。


2.ニベアを塗る前に毛穴を開かせておく

中級者になると、毛穴の奥まで浸透させようと考えます。

ニベアは毛穴の汚れ、黒ずみにも効果があると言われています。

まず最初に、スチーマーや蒸しタオルなどで顔全体の毛穴を開かせておきます。

その後、洗顔をして毛穴の汚れや顔全体の汚れを落としてそのまますぐにニベアをのせます。

少々、顔に水分が残っていてものせることができます。

この時も薄く伸ばしてあげます。

化粧水や乳液の役割を果たしてくれるので20分ほど放置します。

その後も同様に化粧水を含んだコットンでふきあげます。

毛穴の奥までニベアクリームが浸透しているので肌にハリとツヤが出てきます。


3.湯船に浸かってニベアパック

これは、忙しい方向けです。

湯船に浸かった状態でニベアパックをします。

やり方は先ほどと同様です。

湯船に浸かってパックをすることで顔が蒸されていき、保湿力がグンとアップします。

そのため、乾燥肌が気になる方、シワなどが気になる方にオススメの方法です。

シワは乾燥が原因なので保湿することで解消されていきます。

ニベアクリームは、濡れても油分で弾くのでパックをしたまま湯船に浸かっても剥がれる心配はありません。


4.顔の気になる所だけ部分パック

ニベアクリームを顔全体にのせるのに抵抗があったり、ベタつきが気になる方向けの方法です。

顔の気になる所例えば、シミが出てきた部分やニキビが出来た部分だけに少し厚めに広くのせてあげます。

そうすると肌にクリームが浸透していき、パック前と後の肌の調子が全然違ってきます。

クリームを拭き取った後は出来るだけその部分を触らないようにしましょう。


5.ニベアパックをした後は肌にフタをする

パック後は必ず仕上げとしてフタをしてあげます。

ニベアを拭き取ったあと、手のひらでプッシュする他に、ニベアのベタつきが少し気になる方は上からベビーパウダーを叩いてあげるとサラサラに仕上ります。

または、サッパリ系の化粧水などで更に肌を保湿させても保湿力がアップされてより効果が得られます。

ニベアパックをやってみよう

ニベアパックは夜に行うとつぎの日の肌の調子が良く、化粧のノリがとても良くなります。

または、化粧前のスキンケアとしてもオススメです。

化粧をする前に下地とニベアを少し混ぜて使うと化粧している間も保湿され続け、化粧崩れの予防にもなります。

ニベアクリームは、お子様でも使える肌に優しいクリームなので安心してたっぷり使うことができます。