余ったアイシャドウを有効活用しよう!意外な使いみちがある

最終更新日:2016年6月6日

メイク道具も季節ごとに色や質感が変わりますよね。

さらには、メイクの幅を広げたいので様々な色やパターンを買う女性も多いではないでしょうか。

ですが、使い切らずにポーチの奥底にしまって放置…なんてことも。

そこで今回は余ったアイシャドウを有効活用する方法をご紹介します。

1.アイブロウノーズシャドウハイライトとして再利用

アイシャドウでも余っている色が、黒こげ茶色ブラウンベージュ白などの場合はアイブロウのアクセントとして眉を整える際に使用したり、ノーズジャドウなどのシェービングとして使用したり、ベージュや白の場合はハイライトとして再利用をすることができます。

特に、アイブロウで眉の色を明るい色にする場合は明るい茶色のアイシャドウも活躍できます。

アイシャドウはアイメイクにだけ使うものではなく、再利用の際には様々なパーツに利用できることを覚えておくと無駄にせず使い切ることができそうです。


2.カラーグロスを作る

リップグロスを手作りできることをご存知でしょうか。

市販されているヴァセリンに市販のチークやアイシャドウなどを混ぜて自分の好みの色のリップグロスを作ることができます。

そこで、余ったアイシャドウが活躍してくれます。

アイシャドウでも1でご紹介したようなベース色ではなく、カラー(赤ピンク紫オレンジなど)が主に活躍してくれるでしょう。

カラーグロスはグロスそのものに色が淡くついているので簡単メイクで済ませたいときにも活躍してくれますし、何よりも余ってしまいがちなカラーのアイシャドウが活用できるのはうれしいですよね。

また、手作りする際は量を自分で調整することができるので一回分や一週間分など少ない量でも作ることができます。

100円均一店などで売られている容器を沢山買っておけば毎日気分で好きな色のカラーグロスを使うことも夢ではないかもしれません。

ただし、手作りで作る際は容器などを消毒することをはじめ、保存料などを入れることができないので使用期限が短くなってしまうことを注意しましょう。


3.新しい色を作ってみる

アイシャドウが余ってしまったときに、アイシャドウ同士を混ぜると新しい色を作ることができます。

例えば、黒いアイシャドウに白いパール入りのアイシャドウを混ぜると灰色のアイシャドウになる…と言ったように濃い色のアイシャドウに白を混ぜることによって薄いカラーにすることができます。

またマットなアイシャドウにパール入りラメ入りのアイシャドウを混ぜることでマット感が和ららいだり、別々の色のアイシャドウ同士を混ぜて色を作ると言った様な自分だけのアイシャドウを作ることもできます。

色彩感覚が大事にはなってきますが、アイシャドウが二色以上あれば簡単にできるので別の色を買い足すよりもお得ですね。

さらには、メイクが好きでたくさんの色を持っている場合はアイシャドウ同士を混ぜるという技を手にすればさらにメイクの幅が広がるでしょう。


4.ネイルアートに使用する

アイシャドウが余ってしまったときにネイルアートに使う道具として再利用できることをご存知でしょうか。

アイシャドウを直接爪に塗るのではなく、白のマニキュアや透明なマニキュアにアイシャドウを「色」として混ぜることで様々な色合いのマニキュアを作ることができます。

アイシャドウの淡い色合いや、ラメやパールのキラキラつぶつぶ感、アイシャドウを何種類も使用することで色合いが無限大に広がるなどネイルアートの幅もかなり広くなるでしょう。

余ったアイシャドウを色として利用することでネイルのオシャレ度をアップさせることができるというのは一石二鳥と言っていいでしょう。

マニキュアだけでなく、ジェルをUVで硬化させて使うジェルネイルのジェルにも余ったアイシャドウを混ぜて使用することができます。

アイシャドウ独特の細かい色合いがネイルでもキレイに現れるのでオススメです。


5.レジンアクセサリーに使う

ハンドメイドでアクセサリーを作っている方などにオススメなのは、UVレジンなどでアクセサリーを作る際に余ったアイシャドウを混ぜるというものです。

要領は4でご紹介したネイルアートと同じでUVレジン液に余ったアイシャドウを混ぜて色合いを出すだけです。

UVレジン自体は透明な液体なのでアイシャドウを混ぜることで色がついたりキラキラと光ったりします。

そのまま紫外線に当てることでUVレジンが硬化するのでアイシャドウが漏れ出たりすることはありません。

UVレジンを使ってピアスやブローチなどのアクセサリーを作ることができるので染料を買わなくても余ったアイシャドウで代用できるのはとてもお得ですね。

余ったアイシャドウを有効活用しよう

余ったアイシャドウは他のメイク道具としても、ネイルやレジンなど別のジャンルでは染料として使用ができます。

様々なアイメイクを楽しみたいけれど、余ってしまうのがいや…という方でも活用方法を見つけることができれば心配なさそうです。