汚部屋をキレイにする方法とは。キレイな部屋に戻ろう

最終更新日:2017年12月3日

どうしても部屋を片付けられない人もいることでしょう。

多少であれば問題ありませんが、中には足場の踏み場もない人も多いはずです。

では、このような部屋を改善するには、どのような方法があるのでしょうか。

今回は、汚部屋をキレイにする方法をご紹介します。

1.まずはゴミを片付ける

汚部屋をキレイにする方法として、ゴミを片付けるといいでしょう。

汚部屋の人に多いのがゴミを片付けていないことであり、食事のゴミを捨てない、ペットボトルが転がっている、ゴミ出しをしていない、などの場合が多いといえます。

ゴミを捨てないと汚いことはもちろん、不必要なものばかり増えていくので、当然部屋は汚く散らかってしまいます。

そのため、汚部屋をキレイにする第一歩として、ゴミを片付けることは最低限必要です。

また、汚部屋の人に多いのは、ゴミをゴミと認識していないことです。

普通の人はゴミだと判断しているものを、まだ必要だと残している場合もよくあります。

そのため、一見するとゴミなものも必要だと残してしまい、部屋が散らかってしまいます。

このように、汚部屋をキレイにする方法としてはゴミを片付けることであり、いらないものは捨てることが、汚部屋から抜け出すために必要です。

2.使っていないものを捨てる

汚部屋をキレイにする方法として、使っていないものを捨てるといいでしょう。

使っていないのにまだ使えると残してしまっている人が多く、それが物を増やす原因となっています。

また、いつか使おうと思っているまま放置してしまい、使わないままものだけが増えてくこともよくあることです。

このような人は物が増え続ける一方なため、収納場所がなくなってしまい、汚部屋になってしまいます。

また、このような人に多いのが、物を捨てないのに新しいものを買うことです。

まだ使えると残したまま、その物が残っていることを忘れてしまいます。

これも部屋が汚いから起こってしまうことであり、自分で何を持っていたかわからなくなってしまいます。

このように、汚部屋をキレイにする方法としては使っていない物を捨てることであり、まだ使えると思っていても、使わないのであれば思い切って捨てることが必要です。

3.タンスなどに収納する

汚部屋をキレイにする方法として、タンスなどに収納する方法があります。

汚部屋になる原因の多くが、収納をせずに床に放置してしまっていることです。

脱いだ服をそのままほったらかし、使った皿は机の上に置きっぱなし、汚部屋になってしまう人は、このように片付けるということをしないのです。

そのため、物が床に積み重なっていき、見た時に汚部屋であると判断されてしまいます。

このような場合にすべきことは、タンスなどに収納することです。

タンスなどに入れるだけでも見違えることが多く、床にものがないと言うだけで、汚部屋から普通の部屋になる人も多くいます。

このように、物が多いのではなく片付けられないだけであり、ちゃんと収納するだけでキレイになる部屋も多いので、床にある物をタンスに片付けることから始めると良いでしょう。

4.両親や友人などが部屋に来るようにする

汚部屋をキレイにする方法として、両親や友人などが部屋に来る状況を作るといいでしょう。

誰かが家に来るとなれば片付けるしかなく、汚部屋のままにしておくことが出来ません。

そのため、普段は散らかしている人であっても、どうしても片付けなければならないのです。

このように、汚部屋がキレイにできないのであれば、人を呼ぶのも選択肢の一つです。

また、人を呼ぶことが良い理由として、他の人の評価を気にしようとするためです。

誰も来ない部屋は自分だけしかいないのが当然であり、部屋を見せさえしなければ、他の人の評価が下がるということはありません。

そのため、外ではきっちりしているのに、家の中はグチャグチャという人も多くいます。

しかし、部屋に誰かが来るのであれば話は別であり、部屋がキレイであるかどうかは、自分の評判にもつながっていきます。

このように、汚部屋をキレイにしたいのであれば両親や友人などを呼ぶのが一つの方法であり、人からの評判を気にする人ほど、汚部屋をキレイにしようと努力をしだすのです。

汚部屋をキレイにしよう

汚部屋をキレイにする方法としては、いらないものを捨てるのが最低条件です。

汚部屋になる人は必要のない物が散らかっていることが多く、そのことが汚さを生み出します。

そのため、必要のないものや使っていないものを捨てるだけでも、部屋の中の物が少なくなるのはよくあることです。

また、それでも散らかってしまうのであれば、誰かに家に来てもらうと良いでしょう。

普通は散らかっている部屋は見せたくないものであり、意地でも片付けようと努力します。

そのため、必然的に部屋が片付き、汚部屋を抜け出すことが出来ます。

このように、まずはいらないものを捨て、それでもだめであれば、人を呼んでみるといいでしょう。