男性がお気に入りの店を誰にも教えない理由5つ

最終更新日:2017年2月12日

男性には何軒かの気に入ったお店を持っている人もいますが、自分の気に入ったお店を人には教えたくないと思う男性も多いものです。

いいお店ならみんなに教えたいと思うものですが、なぜ教えたくないと思うのでしょうか。

気に入ったお店は人に教えたくないという男性心理についてご紹介します。

1.とっておきの時に利用したい

自分の気に入っているお店は、自分がとっておきの時に利用したいと思っています。

そのため特別な時に特別な相手とだけ利用します。

自分の気に入っているお店を特別な時に利用する時に、知り合いに教えていると何だか特別感が無くなってしまいます。

ここ一番の時に利用したいと思っているので、誰にも利用されたくないのです。

また一番利用しているからこそそのお店のことを良く知っているので、特別な相手にも常連ぶってカッコつけることができます。

よく利用するお気に入りのお店に招待されれば、誰でも嬉しいと思うものなので、特別な時にために誰にも教えたくないのです。

2.センスの良し悪しを見られる

男性がいくお店いよって、その男性のセンスの良し悪しがある程度判断することができます。

お気に入りのお店が居酒屋ならば庶民的な印象があり、男性のセンスもその程度だと思われてしまうでしょう。

しかしお気に入りのお店が少しシャレたようなお店だったら、男性のセンスの良さをアピールすることができます。

お店は値段が高いから良いお店という訳ではなく、料理と共に雰囲気も大切なポイントになります。

お気に入りのお店が落ち着きのある素敵なお店だと感じたら、男性のセンスの良さを改めて発見することができるでしょう。

しかしただ料理が高いだけのお店や奇抜すぎるお店がお気に入りだと、お金や受け狙いの人だと判断されてしまいます。

自分が気に入っているお店を他の人に評価されてしまうのが、男性からするとあまりいい気はしないので、できるだけ人には教えたくないと思ってしまいます。

3.自分のステータスが知られてしまうから

お店は料理の種類や雰囲気で選ぶのも大切ですが、やはり自分のステータスに合った値段のお店を利用しているかが大切です。

お気に入りのお店といっても値段が髙すぎるお店なら、そう何度も通うことはできません。

逆に値段の安い大衆食堂がお気に入りだと、その程度のステータスだと思われてしまいます。

男性にとっては女性の前ではカッコつけたいものなので、いくら大衆食堂が美味しい料理を出すと言っても、なかなかお気に入りだと教えたくなくなります。

教えた途端に自分のステータスがこんなものかと思われてしまい、相手にされなくなる可能性があるからです。

少しでもカッコつけたいと思う男性なら、高くてオシャレなお店を女性と一緒に利用するでしょう。

自分の好みと女性の理想とのギャップがある時には、自分のお気に入りのお店は人に教えたいとは思わなくなります。

4.知り合いに会いたくない

自分のお気に入りのお店に行った時に、知り合いがいると何だか落ち着かなくなってしまいます。

特に仕事上の付き合いのある人ならば、あまり変な姿を見せる訳にはいきませんよね。

プライベートとはいえ知り合いがいると素の自分にはなれないので、落ち着きがなくなってしまいます。

せっかくお気に入りのお店に来たのに、ゆっくりくつろげないのは嫌なので、できるだけ知り合いに会いたくないと思っています。

そのため自分がお気に入りのお店を教えないようにすれば、知り合いに会う確率も低くなります。

もしも知り合いにお気に入りのお店を教えてしまうと、偶然お店で出会ってしまうかもしれません。

そうなるとくつろげなくなるので、誰にも教えなければゆっくりとお店で楽しめると思っているのです。

5.自分のために利用したい

男性にとって自分のお気に入りのお店は、自分のために利用したいと思うこともあるので、人には教えたくありません。

男性は会社ではストレスが溜まることが多く、家庭を持っている人ならなおさらストレスが溜まってしまうでしょう。

すると自分のストレスのはけ口が、趣味やお酒になることも多くなります。

お気に入りのお店があれば自分のストレスを発散させることができるので、特に会社関係の人とはお店では会いたくないでしょう。

自分一人でお気に入りのお店にいくことが、自分にとっての最大のストレス発散とご褒美です。

そのため誰にも邪魔されたくないので、誰にも教えずに一人だけで利用したいと思うのです。

自分のために利用できるお店があると精神的にも楽になりますし、そのお店で知り合った人と仲良くなることもできます。

自分だけのテリトリーを誰にも侵されたくないと思うので、独り占めしたいと考えているのです。

男性は気に入ったお店は独り占めしたいもの

男性にとって自分の気に入ったお店は、何度でも気軽にいきたいお店になります。

そのお店で知り合いに会うと巣の自分のなりにくいですし、気を遣ってしまうので、誰にも教えたくありません。

気に入ったお店は自分のために利用したり、特別な時に使いたいので、誰にも教えずに自分だけが優越感に浸りたいと思っているのです。