女は怖いなと感じる瞬間まとめ

最終更新日:2015年6月28日

「この人、なんだか怖いな」と、女性同士で思うことはありませんか?

女性は男性と違い、様々なことを頭の中で計算する生き物でもあります。

女性が同性を怖いなと感じる瞬間や特徴についてまとめてみました。

1.人によって態度を変える

男性の前になると急に女性らしさを出す、上司の前だとしっかりした人間を演じる、部下の前では横柄な態度をとるというように、人によって態度が変わる女性を見た時に、女は怖いなと感じたことはないでしょうか。

人は誰でも上下関係などにより多少態度が変わってしまうこともありますが、これが異常なほどのものだと、計算でしかないのではと感じてしまいます。

男性にはぶりっこな対応をしたり、上司には出来る女を醸し出し、自分より下の人間だと認識すると急に態度が大きくなったり。

これらは頭の中で、自分の位置づけを行っている人に見られるものです。

この人にはこう思われたいといった心境が強いがために、まるで多重人格のように変貌してしまうのです。

こうした態度の変化を間近で見てしまうと、怖くなるのは当たり前ですよね。

計算で生きることで、自分の存在をアピール出来ていると勘違いしているのでしょう。


2.いない人の事を悪く言う八方美人

女性は学生においても社会においても、何かとグループを組んで集団を好んで生活しています。

その中で生活していると、愚痴や文句が出てくるのも必然的なものですのですが、それを本人がいない時に周りに言う八方美人タイプが恐れられます。

こういう女性の場合、陰口を言うのは特定の人に限らず、その場にいない人をターゲットにすることが多いので、徐々に聞いている女性は不快感を感じますし、またその女性から耳に入った情報をうのみにしてしまう女性は、嫌悪感すら感じます。

「あの人が嫌いだって言ってたよ」「あの人が○○のこと文句言ってたよ」など、ありもしない悪い噂を立てることで輪をかき乱すだけでなく、その根も葉もない噂を伝えることで、まるで「私はあなたの味方だよ」と伝えているかのようにも思えます。

こうした話題でしか距離を縮められないのか、八方美人はどの環境においてもその姿を出してしまうものです。

このような問題を面倒と感じ、孤立していてもいいからと一匹狼状態の女性も増えています。


3.損得を考えて行動している

人にお願いされたり頼られることは日常でよくありますが、その時に自分の損得を頭で考え、利益あるものにだけ手を貸すといった女性も最近多くみられます。

頭の中において、これは自分の評価があがるのか、これは何の得にもならないと頭で計算して判断しているのです。

こういう女性における行動パターンとして、合コンのセッティングが分かりやすいかと思います。

合コンの主催者となった女性で、明らかに自分よりも見た目が劣っている人や、自分が勝てる人しか連れていかない人は周りにいませんか?

これは自分の中で、確実に損得勘定をした結果の行動と言えます。

男性に一番に思われたい、話題の中心でいれることが利益と見なし、あえて周りを自分より下と思っている人を選出するのです。

呼ばれた方からしてみたら、計算が丸見え状態であることから、この人怖いと思われることでしょう。


4.陰湿な嫌がらせをする

男同士の喧嘩というのは、直接言い合ったり、時に激しく殴り合いの喧嘩をすることもあるでしょう。

しかし女性の場合はどうでしょう。

直接堂々と言える女性もいますが、ほとんどが心に秘めて、沸々を湧き上がる感情を嫌がらせというやり方で表現する悪質な女性もいます。

物を隠したり、陰口ももちろんのこと、平気で嘘をついて相手を陥れたり、今の時代ではネットに相手のことを書いたり載せたりするという回りくどいやり方でしか表現できないタイプの女性も結構多いものです。

こうしたことを実行することで満足感を得て、快感を感じる女性は本当に怖いものです。

このタイプの女性の嫌がらせは、誰がやったことなのか公になることが少ないので、次第に嫌がらせはエスカレートしていくケースが多いのです。

女性の友人関係の中ではこういった事が起きやすいですが、大人になった社会でも嫁・姑という関係でもたびたび見られる女性の怖い一面です。

こうした女性には出来るだけ関わりたくないものです。

怖い女性と思われないようにしよう

女性から見た怖い女性、色んな場面で遭遇することがあります。

計算、損得とほとんどが頭の中ですべてプランを作ってから行動に移すタイプは、怖い女になる危険性があります。

思ったことをすぐに口にしてしまう、感情をすぐにあらわにしてしまう、といった女性の方が、表面的な怖さはあるものの、意外と根は優しい人だったりすることが多いものです。

どちらが社会に出た時にプラスとなる生き方なのかは分かりませんが、周りに見られている意識を持っていれば、少なからずこうした怖い女のレッテルを貼られずに済むかもしれませんね。