女性の自虐ネタは男ウケが悪い!女を捨てた発言は控えよう

最終更新日:2016年2月7日

合コンや飲み会で場を盛り上げようと、とっておきの自虐ネタを披露したのに、全くウケないということないでしょうか。

いつもなら大ウケしてるのに、なんでこうなってしまったんだろう…そんな経験はありませんか。

今回は女性の自虐ネタが男ウケしない理由をご紹介します。

1.どう反応していいか分からない

男性から見ると、女性の自虐ネタはどう対応すればいいのか分かりません。

例えば「最近太っちゃって~、運動しなきゃった思うんだけど、仕事忙しくて時間ないんだよね~」と言ったとします。

女子会であれば「そんなことないよー全然太ってないじゃん」というフォローや「分かるー。私もヤバイんだよね」という同調が返ってくるでしょう。

しかし男性にとっては「真剣に悩んでいるのか、それとも冗談なのか…」とどう反応すれば正しいのかが分からず、戸惑ってしまいます。

その結果、無言になってしまったり「あ、そうなんだ…」という何とも言えない返事が精一杯の反応になってしまいます。


2.知りたくない事実が多い

「部屋の掃除を半年くらいしていない」「料理が苦手すぎて、一人暮らし初めてからずっと外食してる」こういった話題も女子会なら「あるある」の宝庫で盛り上がる定番のネタかもしれません。

ですが、男性からすれば「そんなの知りたくなかった」の一言です。

これから恋人になるかもしれないと思っていた異性から、相手のダメな面をいきなり突きつけられたらショックですよね。

掃除が苦手や料理が嫌いと聞くと、その相手との結婚生活は想像できません。

人によっては恋人になることすら想像できなくなってしまうかもしれません。

女性でも男性でも、ある程度の知らない部分があった方が、相手に興味を持てるものです。

自虐ネタには相手にとって知りたくなかった内容が含まれていることが多々あります。

そのため、自虐ネタを披露された男性は冷たい反応になってしまいます。


3.女性として見れなくなる

最近、テレビで女性のお笑い芸人の方が自虐ネタを言ってウケている姿をよく見かけますよね。

同性だけでなく異性にも大ウケしていて、場の中心にいる姿はとても輝いています。

その姿は同性から見ても魅力的ですし、自虐ネタが上手い芸人さんに好感を持つ人を多くないでしょう。

しかし、自虐ネタを言ってウケているのは彼女たちが「お笑い芸人」だからです。

彼女たちはあくまでも仕事として取り組んでいるのであり、プロの仕事だからこそ男性にもウケます。

身近な女性に自虐ネタをされても、同じようには受け取れません。

「彼女はこういう役回りになりたいんだな」と感じ、女性として扱わなくていい人として認識するようになります。

最初こそ男性も戸惑いながら自虐ネタに反応しますが、自虐キャラが定着すると、女性として扱われなくなります。

その点においては、自虐ネタがウケないということは、女性として見られてると言えるかもしれませんね。


4.今後の関係を気にしてしまう

職場の先輩や上司に「最近老眼なのか、よく見えないんだよねー」と書類を片手に言われてたら、どう思うでしょうか。

女性同士であっても間違いなく反応に困りますよね。

今後も一緒に働いていく相手とは上手くやっていきたいと誰しも思うものです。

特に男性からすると女性の上司や先輩は、同性の時よりも普段から気を遣います。

女性特有のノリや会話にも嫌われないように、けれども失礼がないようにと気が気ではありません。

中にはそういった女性との会話が得意な男性もいますが、数は多くないでしょう。

最近はセクハラに対する目も厳しくなっていますから、下手な返しは本当に命取りになってしまうです。

職場でなくても嫌われてしまっては困る関係性にある場合、最善の対応が苦笑いや無反応になってしまいます。


5.普段のキャラと違う

普段からクールなキャラで通っていたり、生真面目だと思われている人から、突然自虐ネタを披露されると、男性は動揺してしまうものです。

「いつもはそんなこと言わないのに、どうしたんだろう?」と色々と考えてしまい、結果として上手く返せなくなってしまいます。

さらに「普段あまり話せないから、頑張って自虐してみたのに…」と落ち込んでしまうと男性だけでなく周りにいる人たち皆が困ってしまいます。

普段おとなしい人は、ふざけちゃいけないの?と思うかもしれませんが、自虐ネタは諸刃の剣と捉えましょう。

男性の前で自虐ネタは控えよう

たとえ自虐ネタをしなくても、楽しく会話することは出来ます。

会話の潤滑油にもなる自虐ネタですが、基本的には男性の前では控えておくのが良いでしょう。

女性同士であれば「私もー」という同調や「そんなことないよー?」という否定をしてくれますが、男性にはそういった反応を期待してはいけません。

どうしても自虐ネタを言いたいときは、女子会だけと決めておきましょう。

みんなで集まる場では、聞いていて心地よくなる会話を心掛けましょう。