男っぽい女性の特徴5つ。がさつで口が悪いと思われているかも

最終更新日:2016年2月21日

なんだか最近自分が女性らしさを失っているなと感じたことはありませんか?

女性の社会進出や男性の草食化などでたくましい女性が増えていくのはとてもいいことですが、一方で男っぽい女性は男性から敬遠されがちだという問題点もあるようです。

男っぽさを少しでも改善すれば女性らしさを醸し出せるかも…?そこで今回は男っぽい女と言われる女性の特徴をご紹介します。

1.口が悪い

男性の兄弟が多かったり、男性の友達が多いと自然に「口が悪く」なってしまいがちです。

よく、東京出身で標準語を使っていても長年関西に居れば自然と関西弁が身に付くように、長い間男性に囲まれて生きていると男性と似通った口調になりがちです。

特に男性の多い職場で働いている女性には多いかもしれません。

男性と似たような「口の悪い」と言われるような口調になってしまうと女性でも男っぽいと思わせてしまうようです。

例えば「~じゃねぇ」「~かよ」などのような話し方をする女性は男性っぽいと感じるでしょう。

男性というのは、女性の口の悪さを結構気にする人が多いようで、「やばくね?」「まじ」などの言葉も少し違和感を覚える人もいるようです。


2.がさつ

女性に男っぽさを感じる理由の一つとして「がさつ」な部分が挙げられます。

昔、日本では女性は家で家事をすることが当たり前だった風習から、女性には整理整頓や家事ができることが当たり前だと思っている男性は多いのです。

男性が一番の理想にするのは料理が上手で自分に優しいお母さんのような女性なので、「がさつ」とは程遠いですね。

ドアの締め方が乱暴だったりバッグの中やデスクの上、部屋が汚かったりすると男っぽさが目立ってしまうかもしれません。

男性の中で女性というのは整理整頓のできる上品で小さな動きをする生き物のようです。

男っぽさを無くしたいのなら、所作を上品にするように気を付けて身の回りの整理整頓を心がけるようにしましょう。


3.食べ方が豪快

男性が女性にセクシーさを感じる行動の一つが「食べている瞬間」だと言われています。

水で湿った唇やのどの動きなどで男性はセクシーさを感じているようなのですが、その食べ方が男性っぽいと、男っぽい女と思われてしまうようです。

例えば、口いっぱいにほおばってガツガツと食べたり、ビールを一気飲みしたりと、男性のような食事のとり方をしてしまうと男っぽいと思われる危険性が高いのです。

上品に食べるコツとしては、ステーキなどは小さく切り分けて食べること・口の中に物が入っているときは基本離さないこと・飲み物を一気飲みしないことなどのテーブルマナーを守って手先の所作を女性らしく意識するだけでも違ってくるでしょう。

食べているときは男性にセクシーさをさりげなくアピールすることができる格好のチャンスなので女性らしさを意識してみてはいかがでしょうか。


4.スカートを履かない

女性らしい服装の代名詞といえば「スカート」ですね。

ミニスカートやワンピース・ペンシルスカートなど種類に限らず、スカートは女性らしい服装で、女性のキレイな脚が目に入れば男性はセクシー・可愛いと感じるでしょう。

でも、男っぽいと思われてしまう女性たちはなぜかそのスカートを履かない傾向にあります。

パンツスタイルが多く、そのパンツスタイルでもできるだけ足の形が露出しないようなものだったりウエストがゴムの楽ちんなものだったりしてさらに女子力を下げてしまいます。

パンツスタイルがほとんどになってくると、見えないので脚の無駄毛を処理しなくなったりと脚のケアをすることを怠いがちに…。

男っぽい女性はそもそも無駄毛の処理などのケアをする必要がないパンツスタイルを選びがちな傾向にあるようですね。


5.すっぴんでもへっちゃら

女性の特権の一つと言えば「メイク」ですが、このメイクをせずに潔くスッピンで過ごしている女性にも男らしさが見えているようです。

どんな女性でもメイクをして少しでも自分をキレイに可愛く見せようとするものですが、そこをめんどくさい気持ちが勝って仕事場や学校などにスッピンで行ってしまう女性で、かつそのスッピンを全く恥らっていない場合は男っぽいと思われてしまうでしょう。

また、男っぽい女性は誰かから見られていることを気にしているという可能性が少ないためメイクをしてまで自分を着飾る必要がないと感じているのかもしれませんね。

めんどうでも色つきリップをするだけでも化粧っ気が出るので男っぽさを消したいのなら保湿効果のある自然な色つきリップなどを使用するといいかもしれませんね。

男っぽい女性と見られないように気をつけよう

以上、5つの特徴をご紹介しました。

男っぽい女性に見られがちな特徴と当てはまる部分はあったでしょうか?もしも、該当しているものがあったら改善してみましょう。

そうするだけで職場や学校での印象を女性らしいものに変えることができるかもしれませんよ。