男友達が映画に誘ってくる心理とは。考えられる4パターン

最終更新日:2014年10月26日

好きな男性から映画に誘われれば期待してしまうものですが、判断に迷うのが男友達から誘われた場合。

自分に友達以上の感情が無いなら、相手がどういう意味で誘っているのかによっては断る必要もありますが、深い意味はないのに変に意識をして断るのも自意識過剰で恥ずかしいですよね。

そもそも男性が女友達を映画に誘う時、どんな心理である可能性が考えられるのでしょうか。

1.映画の趣味が合いそうだから

観たい映画がある場合、どうせなら同じ映画に興味を持ってくれそうな相手と行きたいもの。

映画が二人の共通の趣味や、興味のある分野を扱ったものだったりするのであれば、そういった理由から誘っている可能性が考えられます。

また、その女友達が映画について自分より詳しいと思っていたりと、一緒に行って教えてもらいたいと思っている時にも、友達として誘うことがあります。

2.暇そうだから

自分も暇だし、相手も暇そうにしているから、時間潰しに映画でもと誘っているパターンです。

観たい映画があるけれど行く予定をまだ決めていなかった、という場合もありますが、本当に暇潰しの場合自分から映画に誘ったものの「何か観たい映画ある?」とそこから相手に聞いて決めようとすることも。

下心があって誘っている場合は、ある程度いいムードになれそうな映画を下調べして「これ行かない?」と誘う可能性が高いため、何でもいいけど暇だから、と誘う時は基本的に言葉どおり受け取って良いのではないでしょうか。

3.男同士で行きづらい映画だから

話題の映画だから見てみたい、でも同性の友人と行ける内容の映画ではないということで、女友達を誘ったというパターンです。

例えば「アナと雪の女王」等のようなディズニー映画だったり、男性アイドル等が主役の映画、ロマンチックな恋愛映画等、なかなか男同士では行きづらい映画というのはあるもの。

彼女がいればもちろん彼女と行くのですが、あいにく付き合っている人がいない場合、代わりに女友達を誘う、ということが考えられます。

こういった理由から誘っているのであれば、おそらく「男同士じゃ行きにくくて…」等とストレートに理由を伝えてくれるはずです。

4.友達以上の関係になりたいから

デートとして誘っていて、それをきっかけにもう少し関係を進めたいと思っている場合です。

誘う映画は気持ちの盛り上がる恋愛映画だったり、相手が好きな役者の出ているものだったり。自分のことを知ってほしいと自分の好きな分野の映画である場合もあります。

「これ行かない?」と誘って来たのに、断ったら慌てて違う映画に変えたり、他の提案をしてきたりする場合は、映画自体が目的なのではなく、デートの意図があったと考えられるでしょう。

また、観ている時にも映画に集中せず、そわそわしている等怪しい動きがあるかもしれません。

観たい映画か、彼とどうなりたいかで判断

このように、映画に誘うということだけで、相手に特別な感情があるかを判断するのはなかなか難しいものです。

映画は同じ世界を共有したり、終わった後に感想を話し合ったりするものなので、気の合わない相手を誘うことだけはありませんが、その映画自体への興味から誘う可能性も十分考えられます。

友達以上の関係が考えられない男友達で、相手がどのような意図で誘っているのか分からない時は、自分が観たい映画かどうかで行く行かないを決めてしまうのも良いのではないでしょうか。

相手の気持ちに不安がある場合は、映画の後に用事を入れてしまう等、「映画に興味があるからそれだけ行く」という姿勢をはっきりさせておくと良いでしょう。