夫に家事を手伝ってもらう方法

夫婦生活 家事最終更新日:2018年2月19日

専業主婦の人も仕事をしている人も、家事は夫よりもやっている、すべての家事をしている、そういう人もいるでしょう。

夫に家事を手伝ってもらえたら、心身ともに余裕ができてうれしいですよね。

夫に家事を手伝ってもらう方法を見ていきましょう。

1.手料理が食べたい、と言ってみる

男性の中には、生まれてからずっと家事をしたことがない人もいるでしょう。

家事を手伝ってほしくても一からすべてを教えたり、自分と同じように家事をやることを期待してしまったりしても無理があるでしょう。

まずは「手料理が食べてみたいから何か作ってほしい」と言ってみましょう。

家事ができなくても料理は、本やインターネットを見ればできることもあります。

難易度が低いものから作ってもらいましょう。

料理ができたら思いっきり喜んで食べましょう。

それがいいきっかけとなり、まずは料理からやってくれるようになるはずです。

2.夫の出勤時や帰宅中にやりやすい家事を頼む

家事をすべて自分でやっていると、自分の時間がとれなかったり、休む時間が全くなかったりして辛くなってしまう人もいるでしょう。

少しでもいいので家事をやってもらえたらいいな、と思ってしまいますよね。

まずは、旦那さんが出勤する時にゴミ出しや手紙をポストに投函することをお願いしてみましょう。

また帰宅時には、簡単な買い物、コンビニなどでの荷物の受け取りなどの家事をお願いしましょう。

ほんとに小さな家事でもやってもらうだけで、夫も少しずつ家事に慣れていくことができるはずです。

3.定期的に夫に家事をやってもらう日を作る

いくら家事をやってほしい、と頼んでも「疲れているから」と断られてしまったり、夜中に帰宅し家事ができる状態ではなかったりすることもあるでしょう。

旦那さんも手伝いたい、という気持ちはある場合もあります。

そんな場合は二人で話し合って、定期的に家事をやってもらう人作りましょう。

毎週では頻度が多いので、まずは月に1回からそういう日を作りましょう。

旦那さんにやってほしい家事をメモなどに書いて明確にし、できればその間は外出しましょう。

家事の出来が悪くても、たくさんお礼を言って、続けてもらえるようにしましょう。

4.家事をしてくれたらご褒美をあげる

男性の中には家事は絶対にやりたくない、という人もいるでしょう。

けれど余裕がなくなってしまったり、自由時間がなかったりしたら、何が何でも家事をやってほしい、と思う人もいるでしょう。

家事をしてくれたら、ご褒美をあげるのも一つの手です。

例えば、風呂掃除を週に5回やったら、週末は半日テレビを見ていてもいい、などのご褒美や、お小遣いアップするのも良いでしょう。

ご褒美をあげるなんて子供っぽいやりかたかもしれませんが、しばらくはご褒美をあげることで、夫に家事を習慣づけることから始めましょう。

そのうちご褒美なしでも家事をやってくれるようになるはずです。

5.体調の悪さを理由にする

今までまったく家事を手伝ってもらっていなかったのに、急に手伝ってほしい、と言ったら、夫に「なんで今までできたことができないの?」と思われてしまい、家事を手伝ってもらえない場合もあるでしょう。

けれど女性の中には妊活していたり、妊娠していたりして体調が変化してしまったり、病気になってしまって助けが必要だったりすることもあるでしょう。

体調の悪さを夫に隠したり、無理して頑張ったりせず、体調の悪さを伝え家事をお願いしましょう。

そうすれば、旦那さんも家事を積極的にやってくれるようになるはずです。

6.子供に関わることは子供のため、と言って手伝ってもらう

夫婦だけで暮らしている場合、家事はあまり多くないかもしれませんが、子供がいると家事は大変になってしまいますよね。

家事をただ「やってよ」というのではなく、子供に関わることだから手伝ってほしい、と言ってみましょう。

子供のおむつ替え、子供に食事をあげる、寝かしつけ、などを頼んでみましょう。

慣れていなければ大変かもしれませんが、子供に関わることであれば、夫も楽しんで家事ができるようになり、そのうち他の家事も手伝ってくれるようになるはずです。

夫に家事を手伝ってもらおう

夫に家事を手伝ってもらうには、手料理を食べたいと言ってみたり、夫がやりやすい家事を頼んでみたりするといいでしょう。

また定期的に家事をやってもらう人を夫と決めてもいいでしょう。

体調の悪さを理由にすると夫が家事を進んでやってくれることもあるはずです。

家事を少しでも手伝ってもらい、負担を少しでも減らしたいですね。

 

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