彼氏とケンカしても絶対にやってはいけないこと6つ。NG行為をしない様に気をつけよう

最終更新日:2015年5月3日

大好きな彼氏と何でもない事でついケンカしてしまったこと、ありますよね。
ケンカできるほどの仲になったとも言えますができるだけケンカはしたくないですし早く仲直りしたいですよね。

ここは、早く仲直りするために彼氏とケンカした時に絶対にやってはいけないことをご紹介します。
これをしなければ彼氏と早く仲直りすることができます。

1.NGワードを言う

ケンカ中に彼氏に絶対に言っては行けないNGワードがいくつかあります。
「何で無視するの?」等相手にされないことを怒ってしまう言葉はNGです。

彼氏は今頭の中で色んな事を整理している途中です。
そんな時にこのワードを言われてしまうと「うっとおしいな」と思われてしまい、さらに無視されてしまうようになります。

また、こういう時についため息が出てしまうものですがこれも彼氏に「ため息つきたいのはこっちだよ」と思われてしまい、仲直りからさらに遠くなってしまいます。

「もうこんなケンカ面倒だからやめよう」もNGです。
そのケンカの理由は彼氏にとって重要かもしれません。
「面倒ってなんだよ」ともっとケンカがこじれてしまう可能性大です。


2.しつこい電話やメール

早く仲直りをしようとあせって仲直りの電話やメール攻撃をするとかえって彼氏は冷めてしまうというパターンはよくあります。
最悪「しつこい、面倒な彼女だな」と思われてしまい別れを告げられてしまう可能性があります。

基本的に男性はしつこい女性を嫌うものです。
ケンカをしてしまった時はお互い冷静になれる期間が必要です。
特に長いメールは苦手な男性が多いので注意です。

しつこい電話メールはやめて、彼氏が冷静になるのを待ってあげましょう。


3.自分が悪いと責めすぎる

ケンカをした時はお互いに責任があるものです。
ですので、自分が悪かった、彼氏は悪くないと自分を責めすぎるのはやめましょう。

こうして自分を責めすぎてしまう人はいずれストレスになってしまい、そうなるといつか彼氏の存在自体がストレスになってしまいます。
中には彼氏に急にキレてしまってそのまま別れてしまったというケースもあります。

彼氏が明らかに悪い場合もありますが、それでも自分が悪いと思ってしまう女性は案外多いものです。
そういう時は自分だけで解決するのでなく第三者に入ってもらいましょう。
誰かに冷静に見てもらう事で何が悪かったのか、これからどうすればいいのかがより分かりやすくなりますし自分だけで抱え込まなくていいので気持ちも楽になります。

もちろん、自分が悪い場合は反省する必要があります。
ですが、自分を責めすぎてはいけません。
ですのでここはお互いに冷静になれるまで待って、それからお互いに悪い場合は二人で話し合いし、自分が悪かった場合は彼氏が冷静になった時に素直に謝りましょう。


4.彼氏の悪口を言う

ケンカした時に一番してはいけないこと、それが彼氏の悪口です。
特に共通の友人に悪口を言ってしまって彼氏にそれがバレた時は悪口を言う彼女に幻滅してしまうのでもう別れを覚悟したほうがいいでしょう。

もちろん、友人に「こういう理由でケンカしてしまったけど仲直りするためにどうしたらいいと思う?」と聞くのはOKです。
ですが、この時も彼氏の評判を悪くする言い方をするのはNGです。

男性は女性よりも評判等を気にするものですので、それを下げる女性と一緒にいたくはありません。

それに「彼女は人の悪口を簡単に言うんだ」と幻滅してしまいます。
人の悪口を簡単に言うのは彼氏彼女以前に人としてNGですので彼氏からすぐに別れを告げられてしまう可能性が大きくなります。


5.ケンカした状態が1週間以上になる

ケンカした時は、お互いに冷静になれる時間が必要なのは上記でも書きましたが、それでも1週間以上になってしまうと少し長すぎです。
最悪、お互い気持ちが冷めてしまって別れてしまうこともあります。

ですのでケンカするのは1週間以内にしましょう。
本当は1日で仲直りしてしまうのがベストですが、彼氏や自分の怒りの度合いによってはなかなかそうもいかないものです。

ですが、1週間それが続いてしまうと「自分はこの人の事をそんなに好きじゃなかったかもしれない」と思い出すようになってしまうので、できるだけ早めに仲直りするようにしましょう。


6.無理やり相手に責任を押し付けたり謝らせたりする

ケンカした時には「自分は絶対悪くない、だから絶対に謝らない」と思ってしまうものです。
ですが、だからといって解決しないまま彼氏に無理やり謝らせてしまうと、その時は平和に終わるかもしれませんが、彼氏はそんな感情をむき出しにした彼女に幻滅してしまいます。

最悪、そんな彼女を怖いと思った彼氏はフェードアウト気味に別れることになるかもしれません。

ケンカをしても仲直りするために、やってはいけない行為をしないように

ケンカはしないのが一番ですが、思わずケンカしてしまった時はついついこれらの行動をしてしまいがちです。
ですが、どれも彼氏を幻滅させてしまうものばかりですので気をつけましょう。

これらのケンカをしても、やってはいけない行動をしないことで二人が仲直りできる期間が早くなり、元の仲の良い二人に戻ることができます。