ペアリングをするカップルの心理とは。なぜペアリングをつけるのか

最終更新日:2017年2月11日

恋人ができると、その証にお揃いのペアリングをつけているカップルがいますが、なぜペアリングをつけることになったのか気になりますよね。

恋人同士でもペアリングをつけていないカップルもいるのに、ペアリングをつけているカップルはなにかキッカケがあったのでしょうか?

今回はそんなペアリングをつけるカップルの心理をご紹介します。

1.みんなに自慢したい

周りに恋人ができたことを知らせたくても、外見だけではわからないものですよね。

「実は彼女(彼氏)ができたんだよね」と自ら公表するのもありですが、親しい間柄ならともかく、聞かれてもいないのになかなか恋人ができたことを周りに話すのは難しいものです。

そこでペアリングをしていると、黙っていても「あれ?もしかして彼女(彼氏)できた?」といったように周りに恋人ができたことをアピールできます。

カップル共通の知り合いの前でペアリングをつければ、デザインがお揃いのため「あの二人付き合ってるんだね」と二人が交際していることをさりげなく知らせることもできますよね。

指につけるアクセサリーは目立つため、周りの目につきやすく「俺(私)たち付き合ってるんだよ」と密かに自慢したいといった心理が働いているのです。

2.浮気防止にしている

アクセサリーの中でも、指輪は特に身に着けていると意味が深いイメージがあるように、指輪を付けている人をみると「この指輪自分で買ったのかな?それとも誰かのプレゼントかな?」などと思わず考えてしまいますよね。

それと同時に「この人、付き合っている人いるのかな?」とか「既婚者なのかな?」と、その人に「恋人や配偶者がいるのでは…」といった連想をするものです。

そうすると「あの人ちょっといいな…」と密かに淡い気持ちを抱いている人がいたとしても、指輪をすることで「相手がいるなら、諦めよう」といったように、前もって相手に知らせることができますよね。

指輪は余計な誘惑を防ぐ重要なアイテムになるため「彼氏(彼女)が他の誰かに取られてしまうかも…」と心配だったり嫉妬心の強い人は、恋人ができるとペアリングをつけ、悪い虫がつかないようにする傾向があります。

彼氏または彼女が、恋人の浮気を心配し「離れているときにも、ちゃんと指輪つけてよ」と念を押し、半ば強制的にペアリングをつけさせるカップルもいます。

職種によっては、指輪をつけられない場合もあるため、必ずしも浮気防止になるとは限りませんが、プライベートでは必ず指輪をつけるように心がけることで、心配性な恋人を安心させることができます。

3.本気度が高い

カップルにもお互いの気持ちに温度差があったり、付き合ってはいるもののあまり真剣ではない関係の二人もいますよね。

そのようなカップルは、わざわざペアリングをつけるようなことはしません。

ペアリングは、つける指は別でも、結婚指輪や婚約指輪を連想させるものなので、想いが真剣ではない相手とお揃いの指輪をつけることは窮屈に感じてしまいます。

また、恋人がいることを周りに知られたくないと思っている場合も、フリーであることを演じたいため、ペアリングは断固としてつけることはないでしょう。

お互いを想い合っているカップルは、お揃いの指輪をつけることで、離れているときも相手の存在を身近に感じられたり、心細い出来事があっても、その指輪を見つめたり握りしめることで、それがお守り代わりのようになり心のバランスを保つことができます。

4.オシャレである

ペアリングをつけているカップルは、彼氏彼女のどちらか、または両方がオシャレに敏感で、普段からアクセサリーをつける習慣があった場合が多いでしょう。

このような人は、いつもアクセサリーをつけているため、交際相手がいなくてもオシャレ感覚で指輪をつけているので、自然な感覚で「ペアリングつけようか」と思うのです。

アクセサリーをほとんどつけないタイプの人は、特に男性で「彼女にはプレゼントとして指輪をあげても、自分はつけない」といった人が多くなります。

いくら恋人を大切に想っていても、普段からアクセサリーをつけ慣れていない男性は、指輪をつけることが気恥ずかしかったり違和感があり、避けてしまいます。

その反面、アクセサリーをつけ慣れているカップルは、流行りのモノやオススメのお店なども知っているため、ペアリングも抵抗なくつけることができます。

ペアリングはお互いの気持ちの表れ

付き合っているカップルは「本当にうまくいっているのだろうか?」などと二人の仲を勘ぐられがちです。

しかしペアリングをつけているカップルをみると「うまくいっているんだな」と連想できますよね。

ペアリングをつけることで、周りに付き合っていることを堂々とアピールできるカップルは絆が強いといっていいでしょう。