彼氏がオシャレすぎてツラい時の対処法

最終更新日:2016年5月28日

彼氏がオシャレすぎて、自分との落差があるのでは?と思ってしまうと、劣等感を感じツラくなってしまうことがあります。

彼氏がオシャレすぎてツラい時の対処法にはどのようなものがあるでしょうか。

1.彼氏にオシャレのアドバイスを受けてみる

彼氏が美的感覚に優れオシャレな人であれば、自分にはどんな服装や髪形が似合うかなど、アドバイスを受けてもよいでしょう。

アドバイスを受けることで彼氏の好みの傾向もわかり、自分もオシャレに変身できるので、一石二鳥と言えます。

彼氏としても、彼女から「オシャレである」と自分のセンスを認められて褒めてもらえる上、アドバイスを受けたいと思われることはとても嬉しいはずなので、喜んでアドバイスしてくれることでしょう。

彼氏がオシャレなことを劣等感と受け止めず、自分にない長所だと思っていろいろ教えてもらうのは、自分にとってもプラスになります。


2.オシャレな彼が認めてくれたのだと自信を持つ

自分がオシャレじゃないのでは?果たして彼と自分は釣り合っているのだろうか?という劣等感を持つとツラくなってしまうものです。

しかし、そういうオシャレな男性が自分を認めて付き合ってくれているということは、もう少し自分のセンスに自信を持っても良いのでは?と発想の転換をすると、ツラいと感じる感情が無くなります。

彼は今のままの自分を好きになってくれたのですから、それには人間性や趣味、センスなどについて、彼より劣っているとか、おかしいのではないかと思わず、堂々とふるまうことも大事です。

彼によっては、かえって無理にセンスを変えたりすると、彼女らしくないな、と感じてしまうかも知れません。

今の自分でよいのだと思うことが大切です。


3.ちゃんとしたショップ店員美容師などにアドバイスを受けてみる

彼氏に触発されて自分もオシャレになってみようと思うことは決して悪いことではありません。

しかし、自分でどうしたら自分に似合うオシャレができるかよくわからない場合は、その道の専門家にアドバイスを受けてみるのも一つの方法です。

ただ、商品を買わせるために似合わない洋服を押し付けてくるような店員ではなく、こういう色は似合わないのでこちらの方がいいというように、しっかり自分に似合うか似合わないか、考えて品物を勧めてくれる店員が良いでしょう。

美容師さんや化粧品の美容部員などもそうですが、単に売れ筋や流行を押し付けるのではなく、ちゃんと顧客の個性に合わせて品物や髪形を勧めてくれる良心的でプロ意識の高い人はいます。

そういう人からのアドバイスでオシャレの知識を吸収することで、自分もオシャレの研究はしていると思うと、彼氏がオシャレなことへのツラさがだんだんと無くなっていきます。


4.人それぞれセンスがあると割り切る

時に、オシャレにはオシャレなのだけど、自分のオシャレの系統と彼氏のオシャレの系統が違う、ということもあります。

彼は彼で似合ったオシャレの仕方をしているのですが、自分が真似しても似合わないだろうという場合もあります。

その場合は無理に彼の価値観に合わせたりせず、それぞれが自分の個性に合ったオシャレを楽しめばよいのであり、その個性が仮に彼よりたまたま地味であっても、劣等感を持つ必要はありません。

自分にとってはこういうオシャレがベスト、と割り切ることも大事です。

自分と全く異なるセンスだから惹かれるということもありますので、自分の方はオシャレじゃないから釣り合わないなどと考えず、自分には自分流があると思うことも大切です。


5.これだけは自信があるというアイテムを一つ持つ

オシャレと言っても色々あり、髪形にこだわる人、服装にこだわる人、時計や靴など特定のアイテムにこだわる人などもいます。

彼氏は服装がとてもオシャレだけど、服装に合う時計選びは自分の方が得意だとか、彼氏にはない別の感性を磨くというのも一つの方法であり、オシャレという大きなくくりでは共通の会話ができるきっかけになります。

お互いに得意分野が違えば、アドバイスしあえるという利点もあります。

時計や靴、財布などの小物はこだわりがある人も多いので、自分もこんなこだわりがあると思ったら彼氏にアピールしてみても良いでしょう。

自分に無理のない範囲で、彼とは違ったセンスや感覚をPRできると、彼だけが一方的にオシャレなのだと思わずに済みます。

オシャレな彼氏と上手に付き合っていこう

彼氏がオシャレだと、つい釣り合いを考えてしまい、焦りを感じたりプレッシャーを感じてしまう人もいるでしょう。

しかし、お付き合いをしている以上、彼氏は自分を気に入って付き合ってくれているということをまず自信に持ち、その上で自分の個性に合ったオシャレなどを研究していくことも良いでしょう。

必要以上に相手に劣等感を抱かず相手の長所としてとらえ、自分もその長所から勉強させてもらと思うと楽になります。