パンツの捨てるタイミング。女性の下着廃棄のベストな時期を知ろう

最終更新日:2016年2月23日

パンツというのは見えない、見せない部分の服です。

隠れている分、ちょっとくらいボロくなっても着ているなんていう方も多いでしょう。

しかし、そんな事を繰り返して捨てる時期を見つけられず箪笥にしまっておくと、スペースがなくなって困るということになりかねません。

世の女性がどんな時にパンツを捨てるのかをご紹介します。

1.パンツが劣化してしまった時

長く同じパンツを繰り返し履いているとどうしても生地は傷んでいきます。

洗濯による劣化でよれよれになったり、生地が薄くなってきたら捨てることを考えるという人も多いでしょう。

劣化の中には生地が破れるということもあります。

女性のパンツにはレースやフリルなど細かい装飾が施してあるものが多いです。

そういった部分というのは、繊細でとても脆いのです。

ズボンやスカートのファスナーに引っかけてしまったり、洗濯して干す時、取り込む時に洗濯ばさみで傷をつけてしまったりということがよく起こります。

繊維が細かいので、端からほつれてしまうということもあります。

ちょっとの傷ならともかく、広がって大きな穴になったら取り替えるでしょう。

ほかには汗で黄ばんだり、生理の経血で汚れてしまったりした汚れが落ちなかった時は捨てる事になります。

生理の重い方は注意していてももれてしまう事も多いので、そういう方はサイクルが早いかもしれません。


2.体型が変わってしまった時

女性の体は変化が激しいものです。

ちょっとした気の緩みで太ったり痩せたりします。

若い頃は同じ体型をキープしていても、30歳を過ぎた頃から、下半身太りが気になるということも少なくありません。

太ってゴムがのびたり、痩せてブカブカになったら履く事ができないのでなくなく捨てる事になります。

体に一番密着する部分の服ですから、サイズがあっていないというのは気持ちが悪いのです。

お風呂に入る前など、体にあっていないパンツを履いた自分の姿を見たら、なんだかガッカリ情けなくなるということがあるかと思います。

元の体型にいつ戻るかわからないですから、あきらめることも大事です。

3.引越しや衣替えの時

経験のある方はお分かりかと思いますが、引越しの時は荷物をとにかく減らしていかなくてはなりません。

本や自分の趣味のものはもちろん、衣服の整理も必要になります。

そうなった時、古い下着は仕分けられて捨てられます。

衣替えの季節もそうです。

季節の服の入れ替えや整理と一緒に下着の整理をする方も多いでしょう。

箪笥の中の容量というのは決まっていますから、古いものはそういう時捨てられるでしょう。

新しい家、新しい季節に下着を古いものから新しいものへ取り替えて気分を一新できるので、きっかけとしてはいい事です。


4.使用期間を決めている時

普通は今まで書いたようなことをきっかけに捨てる、替える場合が多いのですが、人によってはサイクルを完全に決めているという方もいるでしょう。

新しいものが好きで、下着にも流行があるから可愛いものをその都度買って履いていきたいという方や、衛生面などに神経質な方などは、半年、1年など、着用期間を自分で期間を決めている場合があります。

特に新しいものが好きな方は、おしゃれに敏感ですからブラジャーとセットのパンツを多く持っていたりもします。

そうするとブラジャーのサイクルイコールパンツのサイクルになる場合が考えられます。

ちなみにブラジャーは、肩ヒモやアンダー部分がのびたり変形したりして使い物にならなくなる場合が多いので、その辺に気を遣っているそういった女性は自然と捨てるサイクルも早くなるでしょう。

5.男性と別れた時

パンツというと勝負下着というものがあります。

普通は自分で調達しますが、付き合っている男性によっては「こういう下着が好きだから穿いてよ。持ってないなら買ってあげるから穿いて」などとお願いされる場合もあります。

自分の趣味ではなくても、相手の趣味にあわせて買ったり、プレゼントされたりした下着って別れたとたんに持っているのもバカバカしくなってしまいますよね。

まだ普通に穿けるタイプのものならいいのですが、趣味でもないのにTバックや横がヒモになっている下着などがあっても穿く事はないでしょう。

仮にこういった下着を捨てずにしまいこんでいて、新しい男性と付き合い始めて見つかってしまった時気まずいことになります。

そういった危険を回避する為にも、男性と別れた時に下着を捨てることは考えられます。

パンツを適切なタイミングで捨てよう

以上、捨てるタイミングをご紹介しました。

なかなか捨てるに捨てられないと、箪笥の肥やしになっているパンツ、思い切ってこの機会に仕分けてみませんか。

きっかけがあれば捨てる事は意外と簡単です。

気持ちよく日々の生活を送る為にも、まずは肌に一番身近な下着に関心をもち、整理してみてはいかがでしょうか。

そうすればキレイな下着で気分良くすごせるはずです。