ぽっちゃり女子に似合う服装とは。薄着でもオシャレに着こなそう

最終更新日:2016年5月28日

ボディラインが目立ってしまう薄着の季節に、少しでも着痩せして見せたいのが乙女心。

ぽっちゃり女子には悩みがつきもので、着たくても着ることができない服があったり、体型を気にしすぎてしまったりしますよね。

「気になる体型を隠したい」「でも野暮ったくなるのはイヤ」「やっぱりトレンドも取り入れたい」「オシャレに見られたい」そんなワガママぽっちゃり女子に、コーディネートも簡単で、スッキリ着こなせるオシャレなファッションアイテムをご紹介します。

1.ガウチョパンツ、スカーチョなどのボリュームボトム

ガウチョパンツやスカーチョなどのボリュームパンツはぽっちゃり女子の味方。

簡単に体型カバーができるアイテムです。

全体的に緩めのシルエットのものが多いので、気になるお尻や脚など下半身のラインを隠してくれる優れものです。

また、ガウチョパンツやスカーチョはウエストがゴムのものが多いく、締め付け感がないので、楽チンに履けるのもいいですよね。

トレンドでもあるボリュームボトムに、コンパクトなトップスに合わせることでオシャレコーディネートを押さえつつ、スッキリとしたスタイルアップもしてくれます。

また着丈は足首が見えるものを選び、体の華奢な部分を見せることで着痩せして見えるかも。

また今年トレンドのプリーツやタックの入ったデザインは加工が伸びて太って見えることがあるので要注意です。

必ず試着して購入することをオススメです。


2.Aラインのワンピース

気になるぽっこりお腹やお尻はAラインのワンピースで隠してしまいましょう。

胸、ウエスト、お尻など体のラインが出にくいのと、肩や腕のサイズさえきちんと合わせておけばスッキリ着痩せして着ることができます。

また締め付け感がなくて、ご飯をたくさん食べてもお腹も気になりません。

ワンピースを着ることで足を出すことに抵抗がある方も少なくないと思いますが、少し着丈の短いワンピースでしたら、ボトムにスキニーパンツなどを合わせてチュニックとして着ることで解決できます。

その際は必ず細身のパンツを合わせてください。

ただ裾にあまりにもボリュームがあるものだと余計に太って見えるので注意が必要です。


3.ロングカーディガン

今年トレンドのロングカーディガンは体の縦のラインを強調してくれるので、体を縦長に見せることができ、着痩せ効果抜群です。

もちろん気になる二の腕、お尻、太ももなど、大切なところを隠してくれる万能アイテムです。

ガウチョパンツやスカーチョなどのボリュームボトムに合わせても良し、スキニーパンツやストレートデニムなど細身のパンツにも合わせても良しのアイテムで、温度調整にも使えますね。

思い切ってショートパンツなどミニ丈ボトムに合わせるのも、このロングカーディガンがあれば怖くないかもしれません。


4.カッターシャツ

襟のついたトップスは小顔効果抜群で、顔がスッキリと明るい印象になります。

また今年は肩を抜いてルーズにシャツを着こなすのがトレンドです。

素材もコットン等のシャリっとしたものもいいですが、テロテロの質感のものを選ぶことで女性らしいコーディネートができます。

着痩せ効果と、小慣れたオシャレ感を演出するために袖をめくって手首を見せるのもステキですね。

またトレンドのベストの下に重ねて着たり、ニットから裾だけを出したり、Tシャツの上から羽織ったりなどの着回しも抜群なので、1枚押さえておくと、オールシーズンで使える間違いないアイテムです。


5.Vネックアイテム

Vネックのトップスは、丸顔や二重顎を隠すことができるアイテムです。

丸首やタートルネックなど、首回りが詰まったアイテムは、どうしても顔の周りが強調されたり、胸が強調されたりして太って見えがちです。

シンプルなTシャツやニットを選ぶ際は、Vネックを選ぶことでスッキリキレイに見せることができます。

ただVネックの深さによっては、ぽっちゃり女子だと胸が見えすぎてしまう可能性があるので注意が必要ですね。


6.チュニック

ぽっちゃり女子に欠かせないのが、ダボっとお腹やお尻を隠してくれるチュニックです。

お尻が隠れていると安心して着用できますよね。

野暮ったく見えないように、ボトムは必ず細身のパンツやレギンスで合わせてスッキリ。

気軽に着ることができるアイテムです。

ぽっちゃりを活かしてオシャレに着こなそう

今年は全体的に緩めのシルエットがトレンドなどで、ぽっちゃり女子がオシャレしやすくて着やすいアイテムがたくさん出ています。

足首や手首など細い部分をチラ見せするなどの工夫で着痩せ効果を簡単に狙うことができたり、コーディネートのバランスをしっかり考えることで、今まで着ることができなかったアイテムも簡単に着こなすことができるでしょう。

体型を気にしすぎて躊躇するのはもったいないです。

少しの工夫やポイントで思い切って、オシャレを楽しんで欲しいですね。