ぽっこりおなかをカバーするコーディネート5選

最終更新日:2016年5月8日

ぽっこりおなかは多くの女性の共通の悩みのひとつではないでしょうか。

全身スリムな女性でも、おなかはぽっこりしやすいものです。

それは女性の身体の特徴でもあり、子宮を保護するために元々女性は下腹部に脂肪がつきやすくなっているそう。

それに加えて便秘に悩む女性も多く、さらにぽっこりになりやすいでしょう。

薄着になっていく季節になると、何かと視線も気になります。

ぽっこりおなかをカバーしつつ、オシャレも楽しみたいですね。

ここで、ぽっこりおなかをカバーするコーディネートのポイントをご紹介します。

1.ウエストマークでメリハリをつける

どうしても隠してしまおうと思いがちなぽっこりおなか大きめや長めのトップスを着てカモフラージュしてしまう人も多いのではないでしょうか。

思い切ってスカートやワンピースを着て、ウエストをマークしてみましょう。

スカートはジャストなウエストラインではなく少しハイウエストを選ぶと、腰回りがスッキリ見えてぽっこりおおなかも目立たなくなります。

ワンピースを選ぶ場合は、ストンとした形ならウエストがマークできるようベルトを付けたり、Aラインの物を選ぶと良いでしょう。


2.ウエストラインをキュッとしたボリューム感のあるフレアースカート

ウエストラインにメリハリをつけたふんわりボリューム感があるフレアースカートなら、可愛らしさもアップします。

ぽっこりおなかに更にボリュームが付いて見えるのではと思われ敬遠されがちなフレアースカートですが、ウエストがキュッとスッキリマークされていれば、ボリューム感あるスカートの裾が靡いて視線がおなか周りに集中する事が避けられます。

またこれからの薄着の季節には、ふんわりヒラヒラスカートの裾が靡くと涼しげにも見えます。

柄も多彩にあるのでオシャレを楽しめるアイテムとして持っていると重宝するでしょう。


3.個性的なトップスで視線を上に集める

どうしてもおなかが気になってウエストマークに抵抗がある方もいるはずです。

そんな時は個性的なトップスを使って視線を上に集めてぽっこりおなかをカバーしてみるのも良いでしょう。

個性的といっても様々あるのでオシャレの幅はひろがります。

ふんわりボリュームのあるトップスや、胸元に大きなワンポイントプリントがあればカジュアルな着こなしができますし、袖がパフスリーブになっていると女性らしく可愛い着こなしになるでしょう。

シンプルな服で着こなしたい場合は、長めのネックレス等アクセサリーを使うのも視線を上に集める効果があります。

UVケア用のスカーフを首に巻くと日焼け効果も合わせて期待できます。


4.上下を同系色でまとめる

同系色で合わせて視線を縦長に持っていくと、ぽっこりおなかに視線が集中する事を避けられます。

黒や紺色等が引き締めて見えると思いますが、案外淡い色でも上下を同形色でまとめる事で統一感が出て視線が縦長に集まります。

気温が上がって薄着になる季節は、見た目にも涼しくありたいものです。

また淡いピンクやブルー、ベージュ系なら見た目も涼しげで可愛らしさも倍増されて、好感度も上がるでしょう。


5.ロングカーデやロングシャツで縦長効果にもっていきつつ隠す

これはどうしても隠したい。

スカートはちょっとという人にオススメのコーディネートポイントです。

何よりしっかりとおなか周りを隠してガードできる目隠しアイテムになるでしょう。

薄手のロングカーデは、普段通りのコーディネートに一枚はおるだけでぐっと印象が変わってきます。

オシャレにも着こなせ、ぽっこりおなかも隠せるアイテムですね。

ここで大事なのは丈です。

ただ中途半端に長いとだらしなく見えてしまう可能性もあるので、長いなら思いっきり長くする事が良いでしょう。

ぽっこりおなかをコーディネートでカバーしよう

多くの女性の永遠の悩みでもあるぽっこりおなかコーディネートひとつでカバーできオシャレもじゅうぶん楽しめます。

でもできればなるべくぽっこりを解消したいと願う人も多いはずです。

必要以上のぽっこりを防ぐための努力も惜しまず続けたいものです。

ダイエットするとなると、ストレスの原因にもなりかねないので、まずストレッチをして身体をほぐしたり、一番簡単な事は姿勢を正しくする事です。

一番簡単ですがあまり気をつけていない人も多いのではないでしょうか。

背筋を伸ばし胸を張ってみると、自然と少しおなかが凹む気がします。

美しい姿勢でコーディネートを楽しむと、一段とぽっこりおなかをカバーする効果が上がること間違いないでしょう。