プロ野球に女性が関われる職業6つ。女子アナ以外にも野球に携わる仕事は沢山ある

仕事/ビジネス最終更新日:2019年6月20日
野球のスタジアム

プロ野球選手は難しいけれど何かしらの形で関わりたい女性いますよね。

プロ野球に関われて女性にもできる仕事というと、アナウンサーやスポーツ記者が真っ先に思い浮かぶかもしれません。

しかしこれらの職種に就くのは狭き門ですし、苦労の末採用をゲットしたとしても必ずしもプロ野球の担当になれるとは限りません。

そこで今回は、これら以外の職業でプロ野球に関われて女性でも就ける仕事をご紹介します。

スポーツドクター

プロ野球選手が最も恐れているのが、試合中や練習中の怪我による戦線離脱です。

プロ野球ニュースでたまに「○○選手が怪我により今季絶望となりました」という報道を聞くことがありますよね。

これは、一般人が考えているより何十倍も、プロ野球選手にとってつらいことです。

怪我で試合に出られなければ収入もなくなりますし、離脱期間が長くなると他の選手にレギュラーを奪われてしまうという不安が募ります。

最悪の場合プロ野球引退の危機に追いつめられることもあります。

スポーツドクターは選手の怪我を1日も早く治すことはもちろん、精神面でも支えていくことが求められます。

まさにプロ野球選手と2人3脚で怪我と闘っていくわけです。

スポーツドクターになるにはスポーツ医学を学べる大学に行って医師免許を取得しないといけません。

しかしプロ野球に一生関わっていきたいと本気で考えている人なら、乗り越えることができるでしょう。

プロ野球の球団事務所の職員

転職サイトや求人サイトを毎日チェックしていると、プロ野球球団事務所の職員募集を時々見かけます。

正社員の募集は少ないですが、派遣社員やアルバイトの募集なら年に数回行なっているプロ野球球団はいくつかあります。

大人気の仕事なので、見つけたらすぐに応募しないと募集受付終了になってしまいますが、プロ野球チーム選手を縁の下で支えるやりがいのある仕事です。

球場での観戦チケットやオリジナルグッズも入手しやすくなりますし、試合がある時間帯は仕事しながらTV観戦をOKとしている事務所もあります。

文字通り、プロ野球に囲まれての仕事です。

その他にも所属している球団を盛り上げるため、営業の他にマーケティングやスポンサー確保など様々な仕事を行うことが求められてきます。

プロ野球に関する何かしらの仕事に携われるので、プロ野球に関する仕事に携わりたい女性にとって、やりがいを感じやすい仕事内容になります。

野球専門のWebライター・プロブロガー

どんな女性でも資格や経験などなくてもすぐに始められるのが、大好きなプロ野球のことや選手達のことについてブログ記事を書いて投稿するWebライターやプロブロガーです。

その記事の中でプロ野球や選手に関連する商品を紹介し、そこからアフィリエイト収入を得たり原稿料を得たりします。

安定した収入を得るには、かなりの努力と少ししたテクニックが必要ですが、免許等不要で採用試験もないので、プロ野球が好きなら女性でもすぐに始めることができます。

最近はブログで実際に生計を立てている人も増えてきていますので、あなた独自の切り口や着眼点があれば、成功率は高まります。

しかも有名ブログになれば、選手達も読んでくれる可能性があります。

プロ野球選手も人の子ですから、自分がWeb上でどういうふうに書かれているか気になるので、自分の名前で検索することもあります。

選手が自分のブログを読んでくれるかもと考えただけでも、夢が広がります。

球場のビール売り子

球状のビール売り子としても女性はプロ野球に携わることができます。

すでに多くの女性がプロ野球のビール売り子として仕事をたくさんのお金を稼いでいます。

給料は時給に加えて、歩合給になっているので初めてプロ野球のビール売り子として挑戦する女性も安心して働くことができます。

最初の内は中々上手くビールやおつまみなどを販売することができなくても徐々にコツをつかんでいき、たくさんのお金を稼げるようになるでしょう。

ただプロ野球のビール売り子は、重たいビールサーバーを背負いながら仕事をしなくてはいけません。

体力に自信がある女性じゃないと戦力として活躍するのが難しいです。

その他にも直接球場に訪れているお客さんとやり取りをしなくてはいけません。

できる限り好印象を与えられるようにやり取りすることが求められるので、コミュニケーション能力が必要になってきます。

特に大変なのは夏の時期で、ドーム内ならばある程度空調が効いているため、快適な空間の中で仕事をすることができます。

しかし野外の球場だと暑い中、ビールやおつまみなどを販売しなくてはいけないので、脱水症状にはくれぐれも注意しなくてはいけません。

それでもプロ野球に携わることができる仕事なので、多くの女性がプロ野球のビール売り子に挑戦しており、たくさんのお金を稼いでいます。

各球団のチアガール

試合が開催される前や特定のイニングが終了した時に球場を盛り上げるため、チアガールが登場して様々なダンスを行っています。

魅力的なダンスをすることによって、球場全体の雰囲気を良くすることができ、球場に訪れているお客さんを楽しませることができます。

その他にも球団マスコットとやりとりを行ったり、所属している球団の選手を応援できるなどやりがいを感じやすい仕事です。

ただ各球団のチアガールは厳しいオーディションを突破した女性になっており、誰でも各球団のチアガールとして仕事を行える訳ではありません。

まずはダンス経験者を優遇する傾向が強いので、これまでに何かのダンスを実施したことがある女性はオーディションを突破しやすいと言えます。

このチアガールには年齢制限が定められていて、18歳から29歳の女性を募集していることが多いです。

この年齢に当てはまっている人は、各球団のチアガールとして仕事を行える可能性が出てきます。

最後に重要なのがどのくらい野球の知識や情報を養っているのかという部分になります。

野球を知らないと素早く行動を行うことができなかったり、他のチアガールの連携を乱してしまう恐れがあるので重要な部分です。

かなり狭き門になっているのですがオーディションを見事突破することができれば、各球団の貴重なチアガールとして仕事を行うことができます。

プロ野球のボールガール

女性がプロ野球の仕事に携わる一つの方法として、プロ野球のボールガールとして働く仕事が存在しています。

主な仕事内容な球審にボールの補充をする仕事で、そこまで難しい仕事ではありません。

ただしプロ野球の試合では、バットに当たってファールになることがとても多いです。

状況によっては一打席で相応のボールを補充しなくてはいけないので、常に試合を観ていないといけません。

ボールの補充以外に球団のイベントなどに参加できる場合もあり、色んな仕事に携わることが可能です。

ただボールボーイとは違い、安全面を配慮して飛んできたファールボールを処理しなくても大丈夫になっています。

ファールボールの処理が怖いという女性もボールガールならば、そのような心配はないので安心して働くことができます。

ボールガールも狭き門の一つになっているので、募集している時は積極的に応募すれば、携われる可能性が生まれます。

プロ野球に関われる女性の仕事は沢山ある

プロ野球に関わる仕事と一言で言っても、直接的に関わる仕事から間接的に関わる仕事まで実に様々です。

何かしらの形でプロ野球と関わりたいという女性は様々な選択肢があります。

 

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