自分に合った職業を見つける方法。最高の仕事を見つけよう

最終更新日:2015年8月5日

世の中で働いている人は数えきれないほどいますが、その中で自分に合った仕事をしていると心から言える人はいったい何人いるのでしょうか?

本当にこの仕事でいいのかなと疑問に思いながらも毎日の忙しい仕事やルーティンワークに追われてなんとなく時が過ぎていってしまっている方が大半ではないでしょうか。

自分に合った職業とはどうやって見つければいいのでしょうか。

就職活動やアルバイト探しなどで一度は必ず考えたことがあるかと思います。

そこで今回は自分に合った職業を見つける方法をご紹介します。

1.幼少期に好きだったものを思い出してみる

人は生まれながらに役割をもって生まれてくると言われています。

そして特別な能力や後ろ盾がなくても自分に合った道に進める環境のもとへ生まれるそうです。

しかし、そうはいってもなかなか見つからないのが自分に合った道です。

そんなときは幼少期に好きだった遊びや物、場所、などを思い出してみましょう。

そのころ好きだった、はまったものが実は本当に自分に合った職業と結びついていることが多いのです。

例えば野球にはまったとして、社会人目前で野球選手になれるかはかなり確率的に難しいですが、例えば野球選手を取材する記者やインタビューするアナウンサーといった道が開けるかもしれません。

何が好きだったかあまり覚えていない時は、お父さんやお母さん、親戚の方や幼稚園小学校の先生に聞いてみるといいですし、卒業文集を引っ張り出してみると好きだったことがたいてい書かれていますよ。

そのことにかかわりのある職業を考えてみてはいかがでしょうか。


2.自分の興味のある仕事からまずは始める

少しでも興味がある仕事があった場合は、悩まずにアルバイトからでも始めてみましょう。

いきなり正社員でと考えるとハードルが高いですからアルバイトや期間限定でのお仕事でやってみることをオススメします。

仮に正社員入れそうでも、社員となってからやめるのではリスクが伴います。

やめるタイミングを見なければいけないですし、何度も転職をしたりすると信用がなくなることもありますから、アルバイトなら沢山の業種を経験していることが逆にプラスになることが多いので辞めてしまってもリスクはあまりありません。

仕事はやってみて初めて良さや大変さが分かります。

外から見ている仕事と体験した仕事では感じるものが全然違います。

思っていた仕事と違うこともありますし、逆に良さが増すことも大いにあります。

まずはやってみましょう。


3.自分の性格や適性を知る

自分の適性を把握したうえで職業を見つける方法も一つの手です。

自分の好きなもの嫌いな物、得意なもの不得意なもの、思考や行動の傾向を客観的に見つめてみましょう。

やり方は、身近な友人や家族に意見を聞いてみてください。

思っていなかった、気づいていなかった自分の性質を教えてくれますよ。

また、社会人の間で良く行われている、コーチングセミナーなどに参加すると自己分析や適性を見つける内容をやっているところも多いので利用してみても良いですね。

適性を知ったうえで、興味の持てる職業を考えていくと方向性が絞れてきます。


4.働いている人に仕事について伺う

知り合いなど、実際に興味のある仕事や会社で働いている人に直接お話を伺うというのはイメージしやすく、良いでしょう。

実際に働いている人は特に面接官ではありませんからあなたの疑問に率直に答えてくれることでしょう。

仕事内容だけでなく、職場の雰囲気やお給料や福利厚生など聞きにくいことも含めていろいろうかがえると思いますし、いわゆるぶちゃけ話しをしてくれるありがたい存在です。

また、なぜその職業についたのかというところや、今の仕事を続けていくとどんな将来があるのかどんなポジションや働き方があるのかも聞いてみると、将来のビジョンが見えてくるかもしれません。


5.すぐには辞めないことが大切

辞める勇気というのもすごく大切だとは思いますが、すぐに辞めてしまっては本当に合うか合わないか全く分からないうちに、仕事の本質もわからないうちに終わってしまいます。

どんな仕事も一通り出来るようになってその良さや魅力や合う合わないがわかってくるのです。

かといっていやいやながら続けるのは違いますが、その仕事をしっかり理解してできるようになるとだんだん不思議と好きになってきたり、その仕事のプロになっていく力がついてきます。

苦手な仕事であっても繰り返し繰り返しやっているうちに必ず上達します。

第一線でプロとして大活躍している人は、意外と最初は出来の悪い社員だったなんていうことが多いものです。

ただし、研修などの短い期間であっても、あまりに違うなと感じているのならそれは思い切って、そうそうに辞めてしまって良いでしょう。

自分に合う職業を見つけていこう

自分に合う職業ってなかなか見つからないものですが、働いている自分が想像できるのであればまずはチャレンジしましょう。

少しでもわくわくするような気持ちになる瞬間があれば、それはきっと合っている仕事です。