他己紹介を上手にする方法

人の特徴最終更新日:2018年2月22日

合コンや会社などで他己紹介をすることもありますよね。

自己紹介よりもするのは難しい、と感じている人もいるでしょう。

他己紹介を上手に行う方法を知り、他己紹介をする機会があったら、活かしてみましょう。

1.紹介する相手に話を聞く

他己紹介は、よっぽど紹介する相手のことを熟知していない限り、ヒアリングをしてから行いましょう。

質問をし、回答してもらい、正確な情報で相手を紹介できるようにしましょう。

また不確かな情報で他己紹介をしてしまうと、紹介しながら不安な気持ちになってしまったり、間違いを訂正されてしまったりすることもあります。

また紹介する相手に話を聞いた方が面白いエピソードや体験などを聞け、内容のある他己紹介ができるようになることも多いものです。

2.意外な情報を盛り込む

他己紹介は、自分のことではないから、丁寧に行い、真面目に行おう、そう思ってしまい、内容が平凡になってしまうことがあります。

紹介する相手は興味深い人であれば、その興味深さ伝えるのも紹介する人の力です。

できる限り、意外な情報を盛り込み、その人の良さや魅力が伝わるようにしましょう。

例えば、目標だけでなく、意外な趣味やハマっていること、好きなキャラクターなど、その人の意外な部分が出るものをご紹介します。

事前に「○○なところを紹介してもいいですか」と確認するのも良いでしょう。

3.紹介する相手を下げてしまうことは言わない

他己紹介する場合、年下の人やあまり好きではない人のことも紹介しなければいけないこともあるでしょう。

他己紹介するのが嫌だったり、その人の好い所を正直知らなかったりする場合でも、紹介する相手を下げてしまうのは絶対にやめましょう。

相手が恥ずかしく感じること、失敗したエピソードなどは言ってはいけません。

また結婚しているか、恋人がいるかなどもプライベートすぎる話題なので話すことはやめておきましょう。

合コンなどではお酒が入っていることもあるので、ついつい口が滑ってしまうこともあるので注意しましょう。

4.面白さを加えて話す

他己紹介をする場合、せっかくなら聞く人を惹きつける話し方をしましょう。

紹介した相手も喜ばせることができるし、聞く方も楽しむことができるものです。

また楽しく話すことができる自分の株も上がるものです。

そのため、必ず面白さを加えて、話すように心がけましょう。

面白さを加えるのは、難しいですが、まずは話す前にその場の雰囲気を和やかにする、冗談を言う、など頑張ってみましょう。

もちろん、他己紹介よりも言った冗談の方が印象に残ってしまうと、それも良くないので気を付けましょう。

面白い他己紹介をできるようになれば、自分のことやプレゼンなども面白くできるようになりそうですね。

5.聞きやすく分かりやすまとめる

他己紹介は自己紹介同様にダラダラと話してはいけません。

話が長いと、肝心な情報が頭に入ってこないものです。

他己紹介は、話す前にメモなどをし、簡潔にまとめましょう。

全文を書いて、それを読む用ではなく、キーポイントだけを書きましょう。

また話す時には、聞きやすいように、部屋の大きさや聞き手の人数を考慮して声を出しましょう。

また早口にならず、誰にも聞き返されないように心がけましょう。

聞きやすく分かりやすいことで、他己紹介のおかげで、みんなに他者のことをしっかり伝えることができるはずです。

6.手短に済ませる

紹介を手短に済ませることで、聞いている人たちから質問を受けることが可能になります。

他己紹介の時間が10分あるのであれば、あなたが話すのは5分にし、後の5分で質問を受け付け、紹介の補いとなる情報を伝えたり、新しい紹介を加えたりしましょう。

紹介を手短に済ませることは、なかなか難しいものです。

事前に何度も練習したり、どうしても言わなければいけないことだけに話を絞ったりするようにしましょう。

話したいエピソードが多い場合、どれか一つに選び、時間があれば他のエピソードを話すようにしましょう。

手短に済ませ、質問を受けた方が、聞き手にとっては知りたい情報が得られるものです。

他己紹介を上手に行おう

他己紹介を上手に行うには、紹介する相手の話を聞きましょう。

また意外な情報を盛り込み、面白さを加えて話すことも良いでしょう。

自己紹介と同様、聞きやすく分かりやすくまとめ、手短に済ませることも心がけましょう。

他己紹介を上手く行えるようになれば、きっと自信を持って他己紹介ができますね。

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