恋愛を長続きさせるコツとは?長くずっとラブラブでいよう

長続きする恋愛 恋愛最終更新日:2019年7月28日

恋人とずっと一緒にいたいと思っても長続きしないことありますよね。

長年付き合っているカップルを見ると不思議で仕方ないと思う人もいるはず。

実は恋愛を長続きさせるには理由があるのです。

どうやったら、恋愛が長続きするかご紹介します。

1.相手にも気持ちがあることを忘れないのが恋愛を長続きさせるコツ

仕事や友人で上手くいかないときは、「どうして、あの人はそんなこと言うんだろう」と考えますよね。

しかし恋愛の場合「なんで、私の気持ちを理解してくれないの?」という気持ちが強かったりしませんか。

恋人にも気持ちや考えがあることを忘れないようにしましょう。

もし恋人が不機嫌になったら、こんな時はこういう表情や気持ちになるんだと相手を観察しましょう。

そして相手の気持ちになって考えた上で自分の気持ちを伝えましょう。

恋人の嫌なところがあれば、そのことを伝えてみるのもいいでしょう。

その上で相手の良いところと、自分がされたくないことを伝えると2人の仲が続きします。

自分だけの都合ではなく、相手の気持ちを考えることが恋愛を長続きさせるための大切なポイントです。

2.長続きするカップルは会えない時間をうまく利用する

何事にも飽きたり、三日坊主になる人いますよね。

恋愛も同じです。

付き合い始めは毎日のように恋人に会いたいと思っても、毎日ずっと一緒にいると飽きる時があります。

そしてそのまま徐々に愛情が冷めていってしまいます。

そうならないためには、自分だけの時間を作ることが重要です。

あまり恋人に執着せずに、会えない時間は自分の趣味を増やすなどして1人の時間を楽しみましょう。

女性なら料理やお菓子作りを勉強して、1人の時間を楽しみ、恋人に会ったときに作ってあげたら喜んでくれるはずです。

男性なら、スポーツやジムに通い鍛えれば彼女はあなたの体に惚れ惚れするでしょう。

2人でいるときの時間も大切ですが、1人の時間が充実していれば、あなた自身も大きく成長し、恋人もあなたの魅力を再発見することになります。

3.恋愛が長続きするカップルは異性の話をしない

出会い方にもよりますが、自分の知らない異性の話をされても良い気にはなれません。

一緒にいる時間に、異性とSNSで会話していたりすれば恋人の反感を得ます。

どんなにあなたがその異性に対して何とも思っていなくても嫌なものです。

あなたもそんな不機嫌な恋人の態度は見たくないですよね。

出来れば2人で一緒にいる時間は、スマートフォン等を覗くのは控えめにして、今目の前にいる恋人のことだけを見てください。

交際が長く続けば、その内に恋人も自信がついてあなたの友達の異性に対して何も思わなくなることでしょう。

4.二人の記念日(誕生日)を大切にすることが長続きさせるには重要

これは、カップルだけでなく夫婦でも大切なことです。

女子会の会話の内容としては「誕生日に、彼に何してもらったの?」と聞くのが定番ですよね。

だからこそ、交際している間には記念日を大切にしましょう。

忙しければその日に会えなくても良いのです。

「記念日は、必ずやろうね」と前もって伝えておくだけでもいいでしょう。

サプライズで黙っているのも良いと思いますが、付き合いたての、長く続かないような方は前もって伝えておくのが賢明です。

2人にとっての記念日を大切にするのも、大きなポイントになります。

そのため、誕生日は当然ですがそれ以外の記念日をいくつか作ることをオススメします。

付き合った記念日や、2人にとって大切な思い出になった記念日、プチハプニングが起こった記念日など、きっと思い出に残っている日があるでしょう。

その日をぜひ記念日にして、ささやかでも構わないので何らかのお祝いを2人でしましょう。

1年の中で「大切な日だね」と笑いあえる日が増えることはとても幸せなことです。

これは、恋愛機関だけではなく、結婚してからもマンネリ化を避けて夫婦円満でいるための秘訣と言っていいでしょう。

しかし、相手が記念日を作ることを嫌がっているのであれば無理に記念日を作ることは避けておいた方が良いです。

お互い心の底から記念日のお祝いができるように、記念日について話をすることから始めてみてください。

5.ケンカを長続きさせないことも恋愛を続ける上では重要

ケンカを長続きさせるのはやめましょう。

あくまで「言い合い」という表現にとどめておけばケンカは長く続きません。

もちろん原因はさまざまなので、あなたが悪い場合もありますし恋人が悪い場合もあります。

恋人が悪くて謝るのを待つことよりも、恋人を不機嫌にさせてしまっているのであなたも同罪です。

「私は、こんな風に思った。それであなたのやることに不機嫌な態度をとってしまってごめんなさい」と伝えましょう。

きっと恋人の気持ちを引き出すことができるでしょう。

そして、とことん気持ちをぶつけましょう。

それで合わないならば、仕方の無いことです。

言いたい気持ちを我慢して、情で恋愛を長続きさせても、いつか爆発することがあるでしょう。

6.ちょっとした愛情表現をすることが長く付き合う上では大切

少女漫画のような台詞は恥ずかしいかもしれませんが、ふとした瞬間にキュンとするような言葉を恋人にしてみましょう。

しかし毎日そのような言葉を口にしていたら、飽きます。

たまに女性らしさを出すことを心がけてみましょう。

片思いが両思いになり、交際できたからといって、油断は出来ません。

いつでも、恋人から追いかけてきてくれるような小悪魔的なスパイスも大切ですよ。

7.不満を溜めず密なコミュニケーションをとる

長続きせずすぐに別れてしまうカップルにありがちなのが、コミュニケーション不足です。

コミュニケーションがきちんと取れないでいると、どうしても関係がぎくしゃくしてしまいます。

特に最初のうちはお互いのことがよくわかっていませんし、遠慮もありますから、言いたいことを言わずに我慢してしまうということもあるでしょう。

それが溜まっていけば、やがて大きなストレスになり、必ず何かの拍子に爆発してしまいます。

爆発してしまうと、冷静に話し合うことはほぼ不可能です。

話し合うというよりもただの悪口大会になってしまう可能性が高く、結果として別れることになりやすいのです。

それを避けるための方法は、密なコミュニケーションしかありません。

自分の気持ちや状況都合に関してできるだけ率直冷静に伝え合うようにしましょう。

これがしっかり守られていれば、付き合ってすぐに別れてしまうということにはまずなりません。

8.ケンカをした後は完全に修復する

ケンカをしたら長続きさせないだけでなく、きちんと完全に関係を修復することを心がけましょう。

コミュニケーションがもっとも重要な役割を演じるのが、ケンカをしたときです。

付き合いが続いていく間には、時にはケンカも起きるでしょう。

「ケンカするのは仲が良い証拠」という考え方もあるほどです。

ですから、ケンカそのものを避けるより、ケンカしたときの対処が大切なのだという意識を持つようにしましょう。

ケンカをしたあと、できるだけ早く仲直りすることも大切ですが、それ以上に大きなポイントとなるのが「完全修復すること」です。

きちんとした話し合いをせず、何となく仲直りしてそのまま関係を続けていくと、そのうち再びケンカになったとき、過去のことを蒸し返すということになりがちです。

そうならないように、ケンカした後は2人でしっかり話し合い、心底納得した上で仲直りするようにしましょう。

「ほころびを残さない」というのが、ケンカしたあとのポイントです。

9.相手の希望を尊重すると恋愛は長続きする

2人がそれぞれ意見を曲げることなく自己主張をしすぎると、当然関係はうまくいきません。

例えばデートでの場面です。

「自分はこんなデートをしたい」とか「あそこへいきたい」という主張をそれぞれがしたとしましょう。

ここで2人の希望が一緒であれば何の問題もありません。

しかし、そうでないことも少なくないはず。

そうなると、どちらかが相手に合わせなければならなくなります。

その時、相手の希望を尊重し、そちらを選ぶという意識を2人が持っていたとしたら「今回はあなたの希望のデートをしましょう」「じゃあ、次回は君のいきたいところへ行こう」ということになるはずです。

このカップルの関係が長続きするであろうことは、想像に難くないでしょう。

このように相手を立てるという気持ちを持っていれば、関係は良好なまま長く持続します。

10.「求める」のではなく「与える」という意識を強く持つ

付き合っている間の意識の持ち方としては「「求める」ではなく「与える」」というのがポイントになります。

うまくいかないカップルの多くは、お互いに「こうしてほしい、ああしてほしい」と相手に求めてばかりいるものです。

つまり、自分にとってのメリットを相手に要求するというわがままな意識で相手と過ごしているのです。

これでは相手に精神的負担を強いるだけです。

そうではなく、自分は相手に対して何をしてあげられるかを常に考えるようにしてみましょう。

「こうしてあげれば、相手は喜ぶだろう」「こんなとき、自分がしてあげられることはなんだろうか」というようなことを考えて行動すれば、相手から感謝されます。

普段、あなた同様に自分のメリットだけを押し付けてきていた相手も、あなたが自分を尊重してくれていると分かれば、態度が変わってくるはずです。

お互いにそれをすれば、無理なく関係は長く続いていくに違いありません。

11.相手の家族や友人のことを悪く言わない

どんなに親しい関係になっても、口にしてはいけないことがあります。

いわゆる「地雷」と呼ばれる話題ですが、多くの場合家族や友人が「地雷」になります。

親兄弟のことや仲の良い友人のことを悪く言われて、怒らない人はいないでしょう。

しかし、実際にはそういう「地雷」をうっかり踏んでしまって、それが別れに結びつくというケースが少なくありません。

悪気はなくても、例えば相手の友人に関して「服のセンスがない」とか「体臭がきつい」といったことを口にするのは絶対にNGです。

もし万が一相手が相手の親兄弟や友人についての軽い悪口を言っていたとしても、あなたが悪口を言っていいわけではありません。

相手自体はどこか親兄弟や友人を好きな部分もありつつ悪口を言っているだけなので、あなたが悪口を言ってしまのはどこか腑に落ちない気持ちになります。

ある程度関係が深まって油断したときに犯しがちなミスですから、うっかり言ってしまうことのないように注意しましょう。

12.相手の時間を奪わない

恋人たちにとって、一緒にいる時間が大切なのは言うまでもありませんが、それぞれ別に過ごす自分ひとりの時間もまた大切なものです。

そのことをしっかり認識するようにしましょう。

恋愛感情が強ければ強いほど「今すぐ会いたい」とか「毎日会いたい」「ずっといっしょにいたい」という気持ちになり、相手にそれを強要することになりがちです。

それを相手も求めてくれているならまだ問題ありませんが、相手があまり乗り気でないのにそうやって迫ることは相手の時間を奪ってしまう行為といえます。

会えない時間は自分磨きのために使ったり、友人と交流を深めたりして過ごすことをオススメします。

そうすることで相手と会うときに喜んでもらえる自分になれますし、恋人ができたからといって友達付き合いも途切れてしまうようなこともありません。

それぞれが別々の時間を楽しめてこそ、より恋愛関係を長く続けることができるということを肝に銘じておきましょう。

恋愛を長続きさせるよう頑張ろう

恋愛では「ギブアンドテイク」の気持ちを忘れずにしましょう。

見返りを求めない愛がカッコいいかもしれませんが、実際は、見返りがない恋愛に時間はかけられません。

いつでも、自分の気持ちに正直になって、恋人と向き合い、恋人の気持ちを理解するようにしましょう。

 

    「恋愛を長続きさせるコツとは?長くずっとラブラブでいよう」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/10(木) 23:48

    記念日は苦手な男性が多いかもしれませんが、誕生日だけはお互いずっと大事にしたいですよね。誕生日を毎年大切にしてくれるだけで、二人の関係・絆が深まっていくような気がします。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/05/27(日) 22:37

    喧嘩したまま寝ない事は我が家で最も大切にしている事です。布団に入ってもイライラしますし、翌朝まで気分が悪いのが本当に嫌なものです。

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