恋愛を長続きさせるコツ6つ。長くラブラブでいよう

最終更新日:2015年9月2日

恋人とずっと一緒にいたいと思っても長続きしないことありますよね。

周りの人に、長年付き合っているカップルを見ると不思議で仕方ないと思う人もいるはず。

どうやったら、恋愛が長続きするかご紹介します。

1.相手にも気持ちがあることを忘れない

仕事や友人で上手くいかないときは、「どうして、あの人はそんなこと言うんだろう」と考えられますよね。

しかし恋愛の場合「なんで、私の気持ちを理解してくれないの?」という気持ちが強かったりしませんか?

恋人にも気持ちや、考えがあることを忘れないようにしましょう。

もし、恋人が不機嫌になったら、こんな時はこんな表情や気持ちになるんだと相手を観察するのです。

そして、相手の気持ちになって考えた上で、自分の気持ちを伝えましょう。

恋人の嫌なところがあれば、伝えてみるのもいいでしょう。

その上で、相手の良いところと、自分がされたくないことを伝えるのも、2人の仲が続くことになるでしょう。


2.会えない時間をうまく利用する

何事にも飽きたり、三日坊主になる人いますよね。

恋愛も同じです。

付き合い始めは、毎日のように恋人に会いたいけれど、毎日ずっと一緒にいても飽きるときがあります。

そして、愛情が冷めていく場合が多いものです。

あまり恋人に執着せずに、会えない時間は、自分の趣味を増やすなどして、時間を楽しみましょう。

女性なら、料理やお菓子作りを勉強して、1人の時間を楽しみ、恋人に会ったときに、作ってあげたら喜ぶでしょう。

男性なら、スポーツや、ジムに通ったりしたら、あなたの体に惚れ惚れするでしょう。

2人でいるときの時間も大切ですが、1人の時間が充実していれば、あなた自身も大きく成長し、恋人もあなたの魅力を再発見するとことになります。


3.異性の話をしない

出会い方にもよりますが、自分の知らない異性の話をされても、いい気にはなれません。

一緒にいる時間に、異性とSNSで会話していたりすれば、恋人の反感を得ます。

どんなにあなたがその異性に対して、何とも思っていなくても嫌なものです。

あなたも、そんな不機嫌な恋人の態度は見たくないですよね。

出来れば2人で一緒にいる時間は、スマートフォン等を覗くのは控えめにして、今、目の前にいる恋人のことだけを見てください。

交際が長く続けば、その内に恋人も自信がついて、あなたの友達の異性に対して何も思わなくなることでしょう。


4.記念日(誕生日)を大切にする

これは、カップルだけでなく夫婦でも大切なことですね。

女子会の会話の内容としては「誕生日に、彼に何してもらったの?」と聞くのが定番ですよね。

だからこそ、記念日を大切にしましょう。

忙しければその日に会えなくても良いのです。

「記念日は、必ずやろうね」と前もって伝えておくだけでもいいでしょう。

サプライズで黙っているのも良いと思いますが、付き合いたての、長く続かないような方は前もって伝えておくのが賢明です。


5.ケンカを長続きさせない

ケンカを長続きさせるのはやめましょう。

あくまで「言い合い」という表現で心にしていれば、ケンカは長く続かないでしょう。

もちろん原因はさまざまなので、あなたが悪い場合もあるし、恋人が悪い場合もあります。

恋人が悪くて、謝るのを待つことよりも、恋人を不機嫌にさせてしまっているので、あなたも同罪です。

「私は、こんな風に思った。それで、あなたのやることに不機嫌な態度をとってしまってごめんなさい」と伝えましょう。

きっと恋人の気持ちを引き出すことができるでしょう。

そして、とことん気持ちをぶつけましょう。

それで合わないならば、仕方の無いこと。

言いたい気持ちを我慢して、情で恋愛を長続きさせても、いつか爆発することがあるでしょう。


6.少しの愛情表現

少女漫画のような台詞は、恥ずかしいかもしれませんが、ふとした瞬間にキュンとするような言葉を、恋人にしてみましょう。

毎日していたら、飽きます。

たまに女性らしさを出すことを心がけてみましょう。

片思いが両思いになり、交際できたからといって、油断は出来ません。

いつでも、恋人から追いかけてきてくれるような小悪魔的なスパイスも大切ですよ。

恋愛を長続きさせるよう頑張ろう

恋愛では「ギブアンドテイク」の気持ちを忘れずにしましょう。

見返りを求めない愛がカッコいいかもしれませんが、実際は、見返りがない恋愛に時間はかけられません。

いつでも、自分の気持ちに正直になって、恋人と向き合い、恋人の気持ちを理解するようにしましょう。