リストラの対象者になりやすい人の特徴とは

最終更新日:2016年8月24日

ここ数年、リストラに関するニュースやインターネットでの記事を見かける機会がとても増えました。

ここでは、リストラの対象者になりやすい人の特徴についてご紹介します。

合わせてリストラの対象者にならない方法もご紹介します。

1.努力をしない人

リストラの対象者になりやすい一番の特徴は、努力を全くせず会社に貢献をしない人です。

ただ毎日何となく働いているだけではリストラの対象者になってしまいます。

ダラダラと働いている人がいるとその人の周りもダラっとした雰囲気になったしまいますし、部下に「こんなにダラダラした働き方でいいんだ」と思われてしまうからです。

これでは雇った意味がありませんので、一番にリストラされてしまいます。

リストラされないようにするためにはダラダラと働かずに「自分はここの会社の社員なんだ」と自覚を持ってしっかりと働くようにする事が大事です。

自分が上司になった時に社員の手本になるような働き方をする事で、会社にいなくてはならない人になりますのでリストラの対象になる事はありません。

常に色々な働き方や可能性を模索し、どうすればよりよい仕事ができるのか、どうすれば会社に貢献できるのかを考えて働くようにしましょう。


2.仕事ができるが、会社にとって厄介な人物

仕事はとてもできるけど、上司や会社を堂々と批判する人物は会社にとってとても厄介ですので、リストラの対象者になりやすいです。

こういう人は、正義感がとても強く許せない事があれば堂々としっかりした理論を持って会社を批判します。

そこでこういう人を会社が使いこなせればより会社を発展させる可能性はあるのですが、多くの会社はこういう人物を「仕事は確かにできるけど、厄介だな」としか思いません。

ですのでリストラの対象者になってしまいます。

仕事ができるけど会社や上司を堂々と批判する事ができる人は、部下や同僚から尊敬されやすいです。

また、リストラをされた時に「この会社で働き方等必要な事は全て理解したから、それなら自分で起業をすればいい」と起業するために自分を慕ってくれる人を大勢会社から引き抜いたり、それならリストラされた人と働きたいと思い仕事を一緒に辞める人もいます。

ですのでリストラをしたら気が付いたらいつの間にか会社が傾いてしまっていたというケースもあります。

3.人間関係を悪化させる人物

人の悪口を言ったり、攻撃をしたりと人間関係を悪化させる人物はリストラの対象になりやすいです。

会社は働きにいく場所とはいえ、人間関係はとても大事です。

人間関係が悪化する事でストレスになってしまい、仕事に対するやる気そのものが失われてしまうからです。

また、こういう人物は仕事よりも人間関係のトラブルを面白がるケースが多いのでとても厄介です。

あまりに酷い場合は同じく被害にあっている人全員で詳細をノートに残したり、レコーダーに取っておくようにして会社や労働局へ提出しましょう。

会社にとってもそんな迷惑な人材は必要ありませんので、リストラに追い込む事ができる場合があります。

また、自分は人間関係を大事にするようにするとリストラの対象者になりにくいです。

仕事も人間関係も両方大事にする事ができる人材は、会社にとっても大事な人材なので手放したくないからです。

あまり人と話すのが好きではないという人も、最低限の付き合いはするようにしましょう。

最低限の飲み会には参加をする等「自分は仕事も人間関係も大事にしている」というアピールをする事は大事です。

また、あまり話さなくても、笑顔で話すようにする事で感じ良く思ってもらう事ができます。

ですのでいつでも笑顔を忘れないようにしましょう。


4.文句ばかり言う人

仕事ができないのに、文句ばかり言う人は会社にとっても必死で仕事をしている人にとっても厄介な人物でしかありません。

こういう人の多くが独りよがりで自分の考えが正しい、周囲が間違っていると考えています。

誰に対してもネガティブな事や愚痴ばかり言っているので多くの人から嫌われている事が多いです。

こういう人は、会社にとって必要ありませんのでリストラの対象になりやすいです。

また、文句は言わなくてもネガティブな人もリストラに対象者になってしまう事があります。

ネガティブな人は表情や考え方が暗いので、やる気のある人まで巻き込んでネガティブになってしまいます。

そうなると作業効率が落ちるので、業績が悪くなってしまいます。

逆にポジティブな人は、いつも笑顔で皆を励ます事ができるので会社の皆に「頑張ろう」と思わせる事ができます。

ですので、ポジティブな人は会社にとって欠かせません。

ネガティブだと自覚をしている人は、頑張ってポジティブな考え方を身につけましょう。

そうする事で会社にとって必要な人材になるので、リストラの対象者になりにくくなります。

リストラの対象者になりやすい人はどのような人かを知ろう

リストラの対象者になりやすい人の特徴についてご紹介しました。

上記の特徴を持つ人はリストラの対象者になりやすいので「ひょっとして自分は当てはまるのでは」と思う人は気をつけましょう。

そして努力をして会社にとっていなくてはならない人物になるようにしましょう。

リストラはとても怖いですが、自分の努力次第で回避する事ができます。