飲み会のお礼メールを送る際に最適なタイミングや内容。上司や取引先へお礼メールをしよう

最終更新日:2016年4月5日

上司や取引先の方と一緒に飲み会をした時にお礼メールを送ると「この人はきちんとしている、信頼できる」と思ってもらえるので好感度が上がります。

ここでは上司や取引先へ飲み会のお礼メールを送る際のポイントについてご紹介します。

1.できるだけ早く送る

上司や取引先の方と飲み会をした時、メールをいつ送ろうか悩む方はとても多いですが、できるだけ早く送ると相手から「こんなに早くお礼メールをしてくれるなんて」と思ってもらえるので、好印象を残すことができます。

飲み会の後は酔っていて正確な判断ができなくなっている事も考えられますので、事前にある程度文章を考えておくとすぐにお礼メールをする事ができます。

会社の休み時間や飲み会が決まったら少しずつ考えておくようにしましょう。

ベストなタイミングは飲み会が終わった直後です。

特に奢ってもらった場合はできるだけすぐにお礼メールをしましょう。

急に飲み会が決まった場合でもどんなに遅くても少なくとも24時間以内に送るようにしましょう。

それ以上になってしまうと「メールが遅かったけど、本当に感謝しているの?」と疑問に思われてしまいます。

早ければ早いほどしっかり感謝に気持ちが伝わります。

また、メールを送った後で上司や取引先の方に会う機会があった時は忘れずに直接お礼を言うのを忘れないようにしましょう。


2.素直な気持ちを伝える

上司や取引先の方にお礼メールをする時は素直に感謝の気持ちを伝える、自分らしい一文を付け加えるようにしましょう。

100%定型文だと相手に「この文章からはこの人の言葉が見えてこない。とりあえずお礼メールをしておくかという気持ちが見える」とせっかくのお礼メールなのに相手を怒らせてしまいます。

「これほど美味しいお店で飲み会をしたのは始めてです」「色々貴重なお話を聞くことができたりととても楽しい時間をすごす事ができました。特にあの話は自分自身の成長に繋がりました」等定型文に加え自分自身の言葉で素直に感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

上司や取引先は、自分のこれからの出世や会社の繋がりにも関わる大事な人達です。

失礼のない範囲で、かつ自分の素直な気持ちを伝えるのはなかなか難しいところです。

しかしこれが上手くいくと大きな信用を得る事ができますので、飲み会の前に定型文をある程度作っておいて、飲み会の中でもどうやって素直な気持ちを伝えるか考えるようにしましょう。

3.きちんとルールを守って文章を書く

自分自身の言葉で素直な気持ちを伝えるとご紹介しましたが、それはきちんと文章のルールを守って書く事ができて始めて書く事ができます。

あまりお礼メールを書いたことがないという方は、まずはこういう時の文章のルールをしっかりと理解しておきましょう。

このビジネス文章のルールは、一度覚えておくと色々な場所で使う事ができますので、これを機会に是非身に付けるようにする事をオススメします。

特に取引先に対してはしっかりビジネス文章のルールを理解してから書くようにしないと相手に不快に思われてしまうかもしれないので気をつけましょう。

また、誰かに見てもらえるならこれで大丈夫か聞いてから送るようにすると客観的に見てもらえるのでよりいい文章を上司や取引先に送る事ができます。

長さについては、あまりに短すぎると「この人本当に感謝しているの?」と思われてしまいますし、長すぎると相手に読む時間を取らせてしまいます。

5~10行程度にすると長すぎず短すぎないちょうどいい長さのお礼メールになります。

また、特に上司と飲み会をした時はルールと同時にこれから会社に貢献できるように精一杯努力をする事も付け加えておくことを忘れないようにしましょう。

上司から「やる気のある部下だ」と思ってもらえるので、今後一緒に仕事をさせてもらえる可能性が広がります。


4.お店を褒める

上司や取引先の方が紹介してくれたお店で飲み会をした時は、お店の雰囲気や料理も褒めるようにしましょう。

「これほどいいお店で飲んだのは始めてです」「普段はなかなか食べることができない美味しいものをたくさん食べる事ができて感激しました」「このような素敵なお店で飲み会を開いて下さり、本当に感謝をしています」等お店に関する一言がある事でより相手に感謝の気持ちがしっかりと伝わります。

そして「そこまで褒めてくれたなら。他の素敵なお店でまた一緒に飲みたい」と取引先や上司に思ってもらえるので、また一緒に飲み会を開いてもらえます。

お礼メールは素早く丁寧に贈ろう

上司や取引先へ飲み会のお礼メールを送る際のポイントについてご紹介しました。

ポイントは、できるだけ早く、定型文を使いつつ失礼にならない範囲で自分の言葉でしっかりと伝える事です。

感謝をしているという事がしっかりと伝われば、また一緒に飲む機会を作ってもらう事ができます。

取引先の場合は仕事のチャンスが広がったり、個人的に仲良くなる事ができる可能性もできるのでしっかり文章を考えましょう。

上司の場合はしっかりメールをしておくことでより仕事がしやすくなります。

上記を参考に自分の言葉でしっかり上司や取引先の方に感謝の気持ちを伝えてよりいい社会人生活をおくって下さいね。