ルームシェアで後悔しがちなこととは

最終更新日:2017年6月30日

ルームシェアをすることで得られるメリットは多いですが、思っていた生活とは違うことが多いので後悔してしまうこともあります。

自分だけで住んでいる訳ではないので、簡単にルームシェアを解消することはできないので、余計後悔する気持ちが強くなってしまいます。

そこでルームシェアをした人がしがちな後悔についてご紹介します。

1.相手から干渉されている気がして落ち着かない

ルームシェアをする時は相手との同居生活になるので、ルールを決めることは大切なことです。

初めにルールをある程度決めておきながら、生活をしていて気づいたことがれば、その都度話し合ってルールを作っていくのがルームシェアの基本です。

そのため自分が気になることがあれば何でも話し合うことが大切ですが、その分相手に常に見られている感じがして落ち着きません。

常に相手のことを気にしながら生活しなければいけないので、だんだんと自分の家なのにくつろぐことすらできなくなってしまいます。

またルールも多くなっていく一方なので、それだけお互いが相手とのことに対して言いたいことがあると言うことの表れです。

お互いが相手から干渉されている気がするので、自分の家にいるのに落ち着かない感じがして後悔してしまうこともあります。

2.彼氏を部屋に呼びにくい

付き合っている彼氏がいれば自分の部屋に呼びたいと思いますが、ルームシェアをしているとなかなか呼ぶことはできません。

彼氏がいると自分は良いのですが、相手にとっては男性なので変に気を遣ってしまいますし、見られたくない私生活を男性に見られるのは嫌なものです。

また彼氏を部屋に呼んだ時に彼が求めてきたら、相手にバレてしまうので恥ずかしく思います。

音や声は同居していれば聞こえてしまうので、後で恥ずかしい思いをしてしまうでしょう。

そのため相手がいない時を見計らって呼ばなければいけないですし、しっかりと相手に許可も取らなければならないのも面倒です。

彼氏を部屋に呼びたいと思ってもルームシェアでは気軽に呼べないので、一人暮らしをしていれば良かったと後悔することもあります。

3.生活のズレによるストレスを感じる

ルームシェアによってしっかりと部屋を分けて生活すれば、自分のスペースを確保できて楽しく過ごせると思っているでしょう。

しかし実際に生活をしてみると同居人の生活音が気になってしまい、だんだんとイライラするようになることもあります。

同居する人が家族や彼氏ならば仕方がないと思えますが、相手が他人や友達レベルの相手だと、普通の生活音でもかなり気になってきます。

マンションに住んでいる時に隣の生活音が聞こえてきますが、ルームシェアでも同じような状態となります。

生活音にイライラしたら苦情を言うか、自分が引っ越せばいいだけですが、ルームシェアでは相手に言うのも気が引けてしまいます。

生活音はお互い様ですが同じ共有スペースに住んでいるで、余計音が聞こえやすいのがストレスとなるので、実際に住んでみてから後悔してしまいます。

4.自分の家なのにダラダラくつろげない

自分の家ではどんなにダラダラ過ごしていても大丈夫ですが、同居人がいればある程度相手に気を遣わなければなりません。

特に共有スペースでは相手も使うのでダラダラできないですし、しっかりと片付けなどもしなければならないでしょう。

出したら出しっぱなしがルームシェアではできないので、自分の言えないののダラダラ過ごすことができません。

自分の部屋はプライベートな空間なのでダラダラ過ごせますが、夏には下着だけでウロウロしたりすることもあるでしょう。

相手に遠慮がなければ下着だけでウロウロすることもできるかもしれませんが、相手に見られているということで落ち着かないの気持ちはあります。

自分の家なのにどこかで相手に気を遣わなければいけないという気持ちが強くなるほど、ルームシェアをしたことに後悔の念を抱いてしまいます。

相手がいない時だけが唯一のくつろげる時間だと思えるので、一人暮らしならばいつでもこの気分が味わえると思ってしまいます。

5.ルームシェアを解消したいのに言い出せない

ルームシェアをした人がしがちな後悔としては、自分で勝手にルームシェアを解消することができないということです。

彼氏ができたから同棲するためにルームシェアを解消したり、一人暮らしの方がいいと思って解消したいと思っても簡単にできません。

一度ルームシェアをすれば家賃を折半しているので、更新の時まではお互いい住み続けると約束していることが多いです。

もしくはお互いが納得して同じ時期に引っ越しをするなど、ルームシェアを解消するには相手の許可が必要となります。

初めは節約になるからルームシェアはいいと思っていても、解消する時が面倒なことが多いので、しなければ良かったと後悔することも多いでしょう。

思い描いていた生活と違って後悔することはたくさんある

ルームシェアをしてみて初めて気づく相手の嫌な部分など、住んでみないとわからないことはたくさんあります。

そのため初めは楽しいルームシェアだと思っていたのに、実際に住み始めるたことで嫌な部分が見えてくることで、後で後悔してしまうことも多いです。

一人暮らしとは違うので気を遣うことも多いので、ある程度覚悟してからルームシェアすることが大切です。