サンドバックフレンドってどんな人?ストレスや欲望をぶつけられる男友達

最終更新日:2016年8月21日

サンフレという言葉をご存知でしょうか。

「サンドバックフレンド」と呼ばれる男友達のことです。

名前からしてあまりいい意味ではなさそうですが、今回は「サンドバックフレンドとはどのような人かをご紹介します。

1.ストレスをぶつけることができる男性

男友達や彼氏など男性として意識している人にはなかなか女の本性は見せられないような男性とは違って、女性の本音や本性をぶつけてストレス発散ができる男友達のことを言います。

「サンドバック」というのはボクシングなどの練習で使われるもので殴ったり蹴ったりしてもびくともしない器具のことを言います。

それにたとえられているだけあって、女性がどんなにストレスや不満をぶつけてもサンドバックのように逃げずにそこにいてくれることが条件になります。

肉体的なストレスをぶつけてしまうのは男性相手だとしても犯罪になるので、基本的には「精神的なストレス」をぶつける相手ということになります。

具体的には仕事の愚痴を言ったり、女友達の愚痴を言ったり、サンドバックフレンドと会うときはメイクやファッションに気を遣うことなく普段は男性や女友達と食べないような食事でも気兼ねなく食べにいく…などストレス発散の相手として利用されてしまいます。


2.自分に好意を抱いているが彼氏にする気はない男性

サンドバックフレンドになる男性というのは基本的に自分に好意を抱いている男性がほとんどです。

なぜなら、好きでもない女性の愚痴を聞いたり精神的なストレス発散のために使われるほど男性もバカではないからです。

恐ろしいことですが、サンドバックフレンドが自分に好意を抱いていることを薄々わかっていながら思わせぶりで引き止めながらサンドバックにしています。

男性は「もしかしたら自分にもチャンスがあるかもしれない」「一緒にいれるだけで幸せ」「ありのままの姿を見せてくれているだけだ」と勘違いをしています。

そのため、女性がどんな姿を見せていても受け止めてくれますし、批判したり離れていくようなことはありません。

それは「好意」があるからといえるでしょう。

つまりサンドバックフレンドというのは男性の好意につけこんで利用をするものと言えそうです。

3.騙されやすくモテない男性

サンドバックフレンドというのは基本的に「モテない男性」であることが多いです。

というのも、女性に言いたい放題言われても我慢をしてしまうのは、自分がモテないので食事に誘ってくれる一緒にいてくれる女性にすがりたいと思っているからでしょう。

我慢していればいつか彼氏になれるかもしれない…と淡い期待を抱き、女性が罪悪感から「ありのままでいれるのはあなただけ」という嘘の言葉も信じてしまいます。

もしもモテる男性であれば、一人の女性を妄信しなくても言い寄ってくる他の女性に乗り換えてしまえばいい話です。

そのため、サンドバックフレンドになってしまう男性の多くはモテないので、食事に誘ってくれる女性に対してすがっている状態とも言えます。

最悪の場合、自分がサンドバックフレンドに使われてしまっているということにすら気が付いていないこともあります。

恋愛経験が少なく女性からモテる経験がすくないとサンドバックにされているにも関わらず、自分が信用されている愛されていると勘違いしているパターンもあります。


4.Mっ気のある男性

サンドバックフレンドにされている男性というのは我慢を強いられることがあります。

例えば、自分と会うのにメイクすらしてこなかったり、ニンニク料理を平気で食べたり…時には汚い言葉の愚痴を聞かされたりバカにされることもあるでしょう。

さらには、彼氏に昇格することはなく、ほとんどの場合が体の関係もありません。

ですが、食事を奢ったりプレゼントを用意したりすることもあります。

男性にとってはデメリットしかないので、普通の男性であればいくら好意があったとしてもイラッとしたりしてしまいますが、Mっ気のある男性であれば我慢することに喜びを感じます。

Mっ気ある人というのはSっ気のある女性を好む傾向にあり、ストレスをぶつけられたり、ののしられたり、我慢させられることに喜びを覚えます。

つまり、サンドバックにされることを望んでいる喜びを感じている可能性があります。

そのため、サンドバックフレンドにされても特に気にすることはなく女性の精神的ストレスをぶつけられても嫌だと感じていない可能性が高いです。

むしろ、自分が彼氏に昇格できるかどうかではなくその場の雰囲気を楽しんでいる可能性も十分にあります。

サンドバックフレンドについて知ろう

サンドバックフレンドとは女性にはメリットがあっても男性をないがしろにするだけでなく、ストーカーなどの事件に発展する可能性も考えられるのであまりオススメはできません。

どんな人であれば「サンドバック」として扱うのはよくないでしょう。