説教してくる友達の心理4つ。なぜいちいち説教してくるのか

最終更新日:2017年2月23日

自分には関係のないことでも口を挟んでくる、本人には影響が無いのに怒り出すなど、他の人に説教をはじめてしまう人も多くいることでしょう。

友達だから、などと言われたとしても納得出来ないこともあるはずです。

また、説教をされる側とすれば、なぜこんな事で怒られるのか?と思いますよね。

説教をしてくる人はどのような考え方をしているのでしょうか。

今回は、説教をしてくる友達の心理を紹介していきます。

1.相手のことを大事にしている

説教をしてくる友達は、あなたのことを大切に考えているといえます。

大切にしているからこそ悪いところが目に入り、その部分を直してほしいと考えているのです。

説教されることは気分が良いことではないかもしれませんが、その多くはあなたのことを考えて説教をしています。

普通であれば説教をすることは嫌われやすい行動であるため、あまり親しくない人にはわざわざ声をかけたりしないでしょう。

鬱陶しく思われたり、説教が原因でケンカなどしてしまえば、どちらにとっても良いことはありません。

そのため、説教をすることは誰もが避けたいことです。

しかし、説教をしてくる友達は、嫌わるかもしれないとわかっていても、あなたの事を思って注意をしてくれているのです。

わざと嫌われ役を引き受けてまでも、なおしてほしいことがあるからこそ説教をしているといえるでしょう。

このように、説教をしてくる友達は、非常にあなたのことを思ってくれていることが多くあります。

怒られること、説教されることは嫌なことかもしれませんが、素直に聞き入れるのも大切なことです。

2.自分に気に入らないところが目につく

説教をしてくる友達の心理として、自分の気に入らない所を気にしすぎていることが考えられます。

自分が許せないことを他人にも強要することで、自分にも周囲にも、正しい行動をさせようとしています。

しかし、この正しさは本人だけのものであり、周囲の人々も同じように考えているとは限りません。

そのため、説教される側としては、納得出来ないことも多いでしょう。

また、そのことだけが正しいといった考えが非常に強く、他の考え方は受け入れない姿勢も持っています。

言い方がきつかったり、ひどい言葉をかけられるかもしれません。

このようなタイプの友達に関しては、聞き流すことが1番です。

自分が正しいと考えているので、相容れないことが多くあります。

それぞれの考えを大切にしなければ、説教をされたところで納得などできないでしょう。

このように、説教をしてくる友達は、自分に気に入らないものを非常に気にしています。

その結果として、周囲の人まで自分と同じ考えを強要してくるのです。

しかし、その意見を受け入れる必要はなく、あくまで他人は他人と考えているのが1番良いでしょう。

3.ヒーローを気取っている

説教をしてくる友達の中には、自分は正しいことをしているんだと、ヒーロー気取りになってる人もいます。

相手がどう思っているかを考えているのではなく、間違っていることを正しているのだから、自分は良いことをしていると考えているのです。

このようなタイプは視野が非常に狭く、自分の意見しか考えていません。

また、自分の意見が正しいと思いこんでいます。

そのため、その考えを世間ももっていると考え、説教といった形で押し付けようとしています。

説教をしてくる友達の中には、正義感と勘違いしている人もいるので、そのような場合には無視をすることが1番楽な方法だといえます。

4.自分が偉いと勘違いしている

説教をしてくる友達は、自分が偉いと勘違いしている事がよくあります。

自分が偉い、正しいと考えているので、他の人は自分の言うことを聞かなければならないと思いこんでいるのです。

自分が偉いと考えている人は、自分の考えを他人に押し付けたがります。

自分が正しいと思っているので、そのことをみんながするべきだと考えているからです。

このようなタイプの友達は、説教という名の押しつけをしてくることが多くあるでしょう。

しかし、自分は正しいとおもっていても、必ずしもそうではありません。

そのため、説教をされたとしても、全てを受け入れる必要はないでしょう。

このようなタイプの説教は的外れのことが多く、素直に受け入れるほうが大変です。

説教されたからといって、全てを受け入れる必要はないのです。

友達が説教するのは正しいと思っているから

説教をしてくる友達のほとんどは、自分が正しいと思いこんでいます。

そのため、その考えを他人にも押し付けようとしてくるのです。

もちろん、その説教の内容が正しいこともありますが、間違っている事も当然よくあります。

友達に説教された時に大切なことは、本当に正しいことなのかを考えることです。

正しければ素直に受け入れ、違うとおもったのであれば、聞き流すくらいの余裕が必要でしょう。