制服ディズニーを楽しむ方法。制服を着てディズニーへ行こう

最終更新日:2015年8月19日

いまやディズニーランド・シーでは様々な装いで楽しむ方が増えていますよねハロウィンの仮装の時期なんてその特徴が顕著に表れていますよね。

友達同士で同じミニーちゃんTシャツを着ていたり、色違いで揃えていたり……中には「制服」で楽しんでいる方もいますよね。

今回はそんな「制服ディズニー」の楽しみ方をご紹介します。

1.自分が実際着ていた制服で楽しむ

中学生や高校生の時に着ていた制服、記念でとってはあるもののやっぱり使う機会は……なかなかないですよね。

「でも、もう1回くらい着てみたいなー」なんていう時、ディズニーリゾートに着ていくのはどうでしょう。

同じ学校を卒業した友人たちと合わせて行くのもいいですよね。

大学の友人同士などで行くのであれば、それぞれの皆が着ていた制服でディズニーへ。

なんていうのも面白いですよね。

あの時は校則でピアスをしたり髪を染められなかったけど、今ならなんていうあの頃の小さな憧れも「制服ディズニー」なら叶えられますよね。


2.制服っぽい恰好で楽しむ

「そうはいっても、自分の学校はもともと制服がなかった」という人や、制服もうとってないなーなんて人もいるかもしれませんよね。

そんな時は、一から作ってしまうのも手ですよ。

「こんな制服が着たかった」というイメージで制服っぽいコーディネートをする方法です。

友人たちと意見を出し合いながら決めていくのも楽しいんですよ。

この方法なら、女子でもあえて男子っぽい制服なイメージで「制服ディズニー」を楽しむことができます。

男装好きさんにもオススメですもっと進化させた楽しみ方をするなら、「オリジナルの制服」が完成したら、それを着ていくメンバーにも新たなキャラ付けをして「別人のように楽しむ」なんてことも出来ますよ。

突飛に聞こえるかもしれませんが、ディズニーリゾートなら案外すんなり楽しめそうですよ。

3.制服にプラスして楽しむ

懐かしい気持ちも抱きつつ制服でディズニーリゾートへ。

それだけでももちろん楽しめます。

ですが、もっともっと楽しんじゃおうというときには制服にちょこっとプラスするのがオススメです。

何をプラスするか?これはもう、集まったメンバーたちによっても実に様々ですが、簡単なのは「カチューシャ」などをプラスすることです。

ディズニーリゾートにはミッキーやミニーの物だっけでなく、色々なキャラクターのファンキャップがありますから、みんなでお揃いにしたり、各々が好きなキャラクターの物を身に付けてもいいですね。

制服が揃っているので、違うキャラのものでもそこまでバラバラ感はなく楽しめます。

もちろん、全員同じものでお揃い感をだしてもいいですね。

または、制服プラス「パーカー」などのはおり物を揃える方法もあります。

ディズニーリゾート内で売っているものでも、部活などで揃えて着ていたものなんかがあればそういったものでもプラスすると可愛くなりますよ。


4.制服を着て写真を楽しむ

制服をせっかく着たのですから、「写真」は撮りたいですよねそして、せっかくならミッキーやミニーと一緒に。

そういう時は「ミートミッキー」など確実にキャラクターに会える場所に行くのがオススメですよ。

どんなポーズで撮ろうか、あらかじめ考えて行くとスムーズに取れますよ。

また、アリスやプリンセスと一緒に撮りたい場合は、ディズニーランドですとエントランス入ってすぐの場所で合えるかもしれまsん。

「いやいや、やっぱりアトラクションを楽しみたい」というメンバーが揃っているなら、「タワーオブテラー」や「スプラッシュマウンテン」がオススメです。

こちらは一瞬の勝負になりますから、息を合わせて撮りたいですね。

ゆったり、まったり写真が撮りたいなーという時は、アリスのレストランやその周辺もとっても可愛いのでオススメです。

5.制服はダッフィーに着せて楽しむ

「もう、制服を着られる年齢はとうに過ぎてしまった」そんな風に思っているなら、いっそダッフィーとシェリーメイに来てもらうのはどうでしょうか。

作る手間はありますが、これも立派な「制服ディズニー」になりますよね皆さん思い思いの衣装を着せて楽しんでいるので、制服ももちろんアリ。

思いっきり楽しんでしまいましょう。

制服ディズニーを100%楽しもう

「ちょっと制服ディズニーしてみようかな」なんて思った方もいらっしゃったでしょうか。

日本のディズニーリゾートでの楽しみ方は本当に「日本独自」というものもあって、遊びに来る人は100%満喫しているようにみえますよね。

そんな場所だからこそ、「楽しまないとソン」というものですよね。

自分たちのなりの楽しむスタイルをみつけて、次回は「制服ディズニー」デビューなんていうのもいいですね。