失恋中の恋人にかけてはいけない言葉とは。失恋で傷ついている人へダメージを与えない

友達との付き合い方最終更新日:2018年4月27日

残念ながら恋が叶わなかった友人に会うと、どんな言葉をかけて良いのかわかりませんよね。

大抵は当たり障りのない言葉でその場をやり過ごそうとしますが、中には失言してしまうこともあるでしょう。

しかし、場合によってはなぜダメだったのかわからないことも多く、言葉選びは慎重にしなければなりません。

では、このような時に言ってはいけない言葉とはどのようなものがあるのでしょうか。

今回は、失恋中の友人にいってはいけない言葉をご紹介します。

1.次の機会に頑張ればいいよ

失恋中の友人に言ってはいけない言葉として、次の機会に頑張ればいいよ、という言葉があります。

意味合いとしては前向きな言葉であり、そんなこともあるよと元気づける意味で発した言葉だといえます。

そのため、ついつい使ってしまうことも多く、どうしてダメなのかわからない人も多いのではないでしょうか。

この言葉があまり良くない理由としては、自分の現状を否定されているように感じるためです。

頑張れという言葉は応援のイメージですが、失恋中のようにショックを受けている場面では逆効果なことが多く、こんなにも頑張ったのにまだ頑張れというのか、などと反感を買ってしまいます。

また、失恋中では引きずっている事が多いのにも関わらず、次に頑張ればいいよというのは、切り替えるのが非常に難しく、まだそんなテンションではないと思われることもよくあります。

このように、次の機会に頑張ればいいよ、という言葉は、使い所に注意しなければなりません。

2.今回の人は良くない人だったんだよ

失恋中の友人に言ってはいけない言葉として、今回の人は良くない人だったんだよ、という言葉があります。

これも友人を励ますために言っている言葉であり、相手は良くない人だから付き合わずに正解だよと励ましています。

しかし、この言葉もマイナスに受け取られることが多く、ケンカに発展しやすい一言だといえます。

この言葉が良くない理由としては、相手の好きな人を否定してしまう言葉になるからです。

失恋したといえ一度好きになった相手ですから、普通は悪く言われることを嫌います。

また、失恋中、失恋直後は余計に過敏になっているので、このような不用意な一言は避けたほうが良いでしょう。

失恋した時に相手を諦めることができるひともいればできない人もいるので、諦めることができないタイプの人には、絶対に言ってはいけない言葉です。

3.私も経験あるから元気出して

失恋中の友人に言ってはいけない言葉として、私も経験あるから元気出して、という言葉です。

一見、自分も同じ経験をしているから辛いのもわかるよ、という意味に聞こえますが、受け取り方が違うと印象が大きく変わってしまう言葉だといえます。

この言葉を悪いように受け取られてしまった場合にありえるのは、今はあなたの話は聞いていないと思われることです。

このように自分の経験を引き合いに出すことは自分語りだと捉えられてしまう事も多く、今は必要ない言葉だと反感を買います。

また、あなたはその状況から抜け出したのだから今は辛くないでしょ?、などと言われてしまうこともあるので、自分の経験から語るのは非常に注意をしなければならないのです。

このように、私も経験あるから元気出してという言葉は危険であり、自分語りだと思われないように気をつけなければならないのです。

4.今回は諦めて切り替えていこう

失恋中の友人に言ってはいけない言葉は、今回は諦めて切り替えていこう、という言葉です。

ポジティブに行こうとする姿勢は良いのですが、失恋したとしてそんな簡単に切り替えることができる人はま稀です。

大抵は引きずったり、諦めきれないのが当たり前であり、このような発言は良い印象を持たれません。

また、この言葉はどこか他人事のような意味合いも強く、本当に自分のために言ってくれているのだろうか?、などと疑問を持たれることにも繋がってしまいかねません。

一見前向きな言葉ですが、少し軽い部分もあるので気をつけて発言した方が良いといえます。

5.すぐに良い人が現れるよ

失恋中の友人に言ってはいけない言葉として、すぐに良い人が現れるよ、という言葉です。

あなたなら直ぐに恋人ができるよと励ましているつもりですが、言われた側はそうは思えません。

他人事だな、どうせ興味ないのだろうなと思われてしまうことが多く、悪い印象を持たれてしまうことでしょう。

このように前向きな言葉は裏があると思われてしまうため、注意しなければなりません。

失恋中の恋人にかけてはいけない言葉を知っておこう

失恋中の友人に言ってはいけないことは、無責任に前向きな言葉と相手を非難する言葉です。

切り替えようなどの言葉は要注意であり、人間はそんな簡単に切り替えることができません。

相手の気分を良くしてあげようとついつい使ってしまいがちな言葉ですが、失恋中のように辛い場面では、逆効果になってしまうことにも気をつけなければならないのです。

 

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