内定自慢がうざい時の対処法。口頭やSNSでの報告を受け流そう

最終更新日:2016年8月21日

「いいところに内定が決まった」と内定自慢をする人がいて困ったという経験をした事がある人は多いです。

内定が決まるのはいい事ですが、うざいほど自慢をするのは困りものです。

ここでは、内定自慢をしてくる人がうざい時の対処法をご紹介します。

1.基本は一言で返信して、あとは相手にしない

内定自慢をしてくる人がうざい時の基本的な対処法は、一言「よかったね」等返事をして、後は相手にしない事です。

内定自慢をする人は、内定が決まった嬉しさを誰かに自慢したくてたまらない気持ちでいっぱいになっています。

そこで、誰か構ってくれそうな人を見つけて自分がどれだけ苦労して内定をもらったか等自慢します。

長々と相手にしてしまうと「この人はいつまでも自分の自慢話を聞いてくれる」と思われるのでうざいほど自慢されてしまいます。

特にいつも自慢話ばかりをする人が内定が決まったら「よかったね、おめでとう」と言って後は相手にしないようにしましょう。

相手にしない事で「この人には自慢できそうにない」と思われるので、長々と内定自慢の話を聞かずにすみます。

内定自慢を始め自慢話をしたい人は、どういう人なら話を聞いてくれそうかターゲットを決めている事が多いです。

なかなか話を切り上げるのが苦手という人は優しくていつも話を聞いてくれそうとターゲットにされやすいです。

自分がこのタイプの人は、相手が一息ついたところを見逃さずに「すごいね。本当によかったね。ごめんね、これから用事があるから」と言って話を切り上げましょう。

相手は「用事があるなら仕方ない」と納得するので、人間関係を壊す事無くスムーズに話を切り上げる事ができます。


2.とにかく褒めれば話を早く終わらせる事ができる

内定自慢をうざいほどする人は、普段あまり褒められた事が無い人が多いです。

ですので、誰かに肯定して欲しくてうざいほど内定自慢をします。

何分も話を聞かされて「そろそろうざいな」と感じてきたら、相手の事をとにかく褒めちぎりましょう。

「本当にすごいところに内定が決まりましたね。尊敬します」「さすがですね。私には絶対に無理です」等とにかく相手に話を与える暇なくとにかく褒めましょう。

そうする事で相手は「自分は認めてもらった」と思うので満足し、早く話を切り上げる事ができます。

この時、大事なのは本心を悟られないように笑顔で褒める事です。

笑顔は人を安心させる効果があります。

相手は「この人は笑顔で自分を褒めているからきっと本心で褒めているんだろう」と納得し、満足するので内定自慢の話を切り上げます。


3.年上の場合は、ひたすら聞くのが最善の場合も

内定自慢をする人が年上や先輩の場合は、ひたすら話を聞くのが一番いい対処法という場合もあります。

年上や先輩の場合、無理に話を切り上げようとすると「この自分の話を全く聞く気がない」と思われてしまい、周りに悪口を言われてしまったりと人間関係がややこしくなってしまう可能性があるからです。

内定が決まったという事は、相手は新しい職場にいくという事です。

新しい職場に行ったらしばらくは仕事を覚えるのに忙しくなるケースがとても多いです。

ですので「内定自慢を聞くのは今だけ。これで最後」と思い、ひたすら話を聞いて相手を褒める事に徹しましょう。

また、自分が忙しくて時間が無い場合やあまりに内定自慢の話が長い場合は時計を見て「ためになるお話を本当にありがとうございます。

かなり時間を取らせてしまっていますが、お時間は大丈夫ですか?」と相手を気づかうフリをして時間がかなりたっている事を伝えましょう。

そうすると相手は「そんなに時間がたっていたのか」と思うので早く話を切り上げます。

この時のポイントは「自分のために時間を取らせてしまって申し訳ない」と上手く伝える事です。

そうする事で早く話を切り上げたいという本心を上手く隠す事ができます。


4.自分からは決して深くは聞かない

内定自慢をする人は、プライドが高くいかに自分がすごいかを相手に知って欲しいと思っている人もいます。

こういう人は、予想外の言葉でプライドが傷つき、さらにむきになって自慢話を続ける人が多いです。

ですので、こちらからは決して深い事は聞かないようにしましょう。

「すごいところに内定が決まったね。さすがだね」等褒める以外は相手の話した事をオウム返しにしましょう。

それにより相手のプライドを傷つけずに満足させる事ができるので、相手を怒らせたり不快にさせる事無く早く話を切り上げる事ができます。

内定自慢してくる人に対処しよう

内定自慢をしてくる人がうざい時の対処法についてご紹介しました。

内定自慢をする人に対しては上記のような対処法をする事で人間関係を良好に保ったまま上手く話を切り上げる事ができます。

また、この時相手の話を「うざいな」と思ってしまうと思いますが、相手は自慢話をしないといけないほど寂しい人です。

本当に自分に自信があり実力のある人は自慢話をしません。

ですので、話を聞いている間「この人は寂しい人なんだな」と思い、ストレスを溜めないようにしましょう。